アキゼノンさん意見いただきます!!
お気に入り200件&UA30000突破記念回
某月某日カルマは奥田さんにある薬を作ってもらおうと頼んでいた
「奥田さんこの薬作れる?」と言い紙を渡した
「カルマ君これもしかして・・・」
「まだ皆には秘密だよ?今バレたら面白くないし」
「分かりました。なるべく早めに作ってみます」と言いこの日は2人共家に帰った
それから数日後奥田がカルマに例の薬を渡した
「ありがとう奥田さん」
「いえいえお役に立てて良かったです」
「放課後が楽しみだな」と言いカルマは薬を理科室に置いて1時間目の体育の為に着替えて校庭に向かった
「今日ライ君は防衛省の仕事があるから1時間目の体育は俺が1人で指導する。まずはナイフの素振り100回からだ!」
「「「はい!!」」」
1時間目が終わりかけた時にライはE組の校舎に着いた
「もう直ぐ1時間目が終わるか・・・僕は2時間目の理科で使う機材の用意でもして皆が来るのを待つか」と言い理科室に入るとペットボトルが冷蔵庫に入っていた
「これは何だろう?飲み物かな?丁度喉が渇いていたから頂こう」と言い飲んだ
「コーラかな?でもなんか味が変だったけど・・・」と言った所でライの体に変化が起きた。体が光に包まれた。
この光は校庭にいた生徒達も気づき理科室に向かった。理科室に着くと・・・
「あ皆驚かしたかな?冷蔵庫に入っていた飲み物を飲んだらなんだか光が出てきたんだ」と光のせいで目を瞑ったまま話すがそこにいる全員
「「「あの、どちら様ですか?」」」と言った
「何を言っているの?僕のこと忘れたの?」と言い段々目が慣れてきて開けると白銀の糸みたいな物が目の前にありそれを辿ると自分の頭に到着した。自分の髪はこんなにも長くないと思い、それに自分の声が何時もより高いと思った。更には胸に違和感を感じた男性に在るはずのない重みと膨らみがあった。ライの頭は既に結論が出ていたが・・・
「皆、今皆の前にいるのは・・・女性ですか?」
間があったのはやはり気持ちを整理するか現実逃避かは本人しか知らない
そしてその場にいる全員首を縦に振った
ひとまず現状確認の為に全員教室に集まった
「で、ライさんは理科室に有った飲み物を飲んだら女の人になったと」中村が聞いた
「うん。その通りだよ」
「でもそんな物誰が・・・」と言った所で全員奥田をみた
「わ、私はカルマ君に渡された紙に書かれた通りに薬を作っただけです」と言い今度はカルマに視線を移した
「カルマ君どうしてそんな事をしたのかな?」とライが聞くと
「ごめんライさん本当はそれ渚君に使う予定だったんだけど・・・」
「どうして僕なのカルマ君!!」
「だって渚君何時になっても取らないから、取らずに済む方法を考えたんだよ?」
「取らないよ!!」
「その話はいいから。カルマ君これ何時まで続くの?」とライはカルマに聞くと
「1日だけだから安心してよライさん。本当なら渚君に使い男に戻るまでに完全に女して、戻ったら取ろうと思たんだけどな~」
「だから取らないよ!!そしてライさんすみません僕のせいで女性にしてしまって」
「気にしないで渚君。1日だけだから」と言い渚を励ました
「それにしても・・・」 「ああ凄いな・・・」
前原と岡島は今のライをみて感想を呟いた。ライの体は腰までの長い髪に、ビッチよりも小さいが平均女性よりも豊かな膨らみである。そして足はスッと伸びている正にナイスバディと言える。すると矢田がある事に気づいた
「あのライさん」
「どうしたの矢田さん?」
「ライさんって今・・・ブラしてませんよね?」
「うん。してないけど」と言った瞬間
「「「おおおおお!!!」」」と男子殺せんせー入りが歓声を上げた。そんな男子を睨み女子はライを更衣室に連行しようとした
「ち、ちょっと何処に連れていくの?」
「更衣室です。そんな無防備な恰好はダメです!」と片岡が言うが
「でも、イリーナさんも同じじゃ・・・」
「ビッチ先生はビッチだからいいんです」と速水が言い結局ライは女子に連行され女子更衣室に連れられた
「待って僕男だけど!」
「「「今は女の人です!!!」と言われライの着替えが女子全員で行われた
そしてライが出てくると白いワンピースでロングスカート姿だった。これにより再び男子からは歓声が出た
「ライさん本当に綺麗だね」 「うんうんなんだか御姉様みたい」と女子達は今のライを見て、御姉様呼びが元の姿に戻るまで続いた
ライが元に戻ってからも一部の女子が奥田に例の薬を作ってほしいとお願いしたが、ライからその薬を作る事を禁止されたため断った。
もしかすると女性版ライがまた登場するかもしれない
どうでしたか?
女性版ライはまた今度書いてみたいです!!