銀蒼の王の暗殺教室   作:蒼月ミカロ

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遂にビッチ先生登場!


ビッチの時間

午前の授業(5,6話)が終わり昼休み。ライはクラスの皆と親睦を深めるために、職員室ではなく、教室で食べることにした。

ライが教室に入ると渚が最初に声をかけた。

「ライさん何か用ですか?」  「え~と、みんなと親睦を深めるために一緒に食べたいな~とおもってね。」   

「じゃ、ライさん私達と一緒に食べませんか?桃花ちゃん達もいいよね~」

「私はいいよ」  「私も別にいいよ」

倉橋が誘い、一緒に食べてた、矢田、速水に聞いてライと食べる許可をもらった

「二人ともO.Kなのでどうですか?」  「じゃ、お言葉に甘えるね」ニコ

ライの微笑みを見て女子はおろか、男子までも顔を赤らめた

「ライさんの微笑み反則級だな」 「ああ、俺までドキっとしたぜ」  「ライさんが女子だったらよかったのにな」  磯貝、前原。岡島はライの微笑みを見ておもった感想を言った

 

 

 

「ではこっちに座って下さい」

「ありがとうじゃ、倉橋さん、矢田さん、速水さんお邪魔するね」

ライは自分の弁当を開けた。ライのお弁当は唐揚げ弁当だった。それおみた矢田はライに問いかけた

「ライさんそのお弁当は烏間先生が作ったのですか?」  「違うよ矢田さん僕が作ったんだよ」   「え!?ライさんが作ったんですか?」   「うん。そうだよ速水さん。烏間さん料理とかしないから棄ておくと、カップ麺かファストフードしか食べないから、僕がいつも作っているんだよ」  「確かに烏間先生が料理してるのが想像できないね~~」  「「うんうん」」  倉橋の言葉に、矢田、速水が頷いた

 

「ライさん一つ貰ってもいいですか?」  「うんいいよ、はい」 「ありがとうございます。では早速いただきます。パク !!とっても美味しいです!今まで食べた唐揚げで一番美味しいです!」   「桃花ちゃんそんなに美味しいの!?ライさん私もいいですか?」  「私も」  矢田の絶賛したことで倉橋、速水も食べたいと言い出した

「いいよ、はい二人とも」   「「ありがとうございます。いただきます。パク!!ホントにおいしい!!」」    「そんなに美味しいの?」   「うん、おいしよ」   「戦闘だけでなく料理も出来るなんてすごいな~ライさんは」

原が聞いて矢田が答えカルマが関心したみたいにいった

こうして昼休みは過ぎていた

 

 

二日後

烏間が臨時講師の紹介をしている

「今日から外国語の臨時講師を紹介する・・・」

「イリーナ・イェラビッチと申します。皆さんよろしく!!」と言いながら殺せんせーの右腕?にひついてる

                ・・・

「本格的な英語に触れさしたいとの学校の意向だ、英語の半分は彼女が受け持ついいな?」  「仕方ありませんねぇ」   「それと俺は今から明日まで用事で防衛省にいくから、あとはライ君に任せてる」   「にゃやっ!?どうして私ではなく、ライ君なのですか!?」   「お前よりライ君のほうがしっかりしているからだ!!」

「ガ~~ン」  (((うん。烏間先生の言うとおりだ!胸みてデレデレしてるせんせーより、しっかり者のライさんに任せたほうがいいからな)))

「と言う訳でライ君後は頼む」  「分からました、気を付けて下さいね(あの人が生徒に危害を加えそうになったら止めますね)」  (ああ、頼んだ)

 

 

 

「いろんな接近の手段は用意してたけど・・・まさか色仕掛けが通じるとは思わなかったわ」    「ええ、僕も想定外です(イリーナ・イェラビッチ。国が雇ったプロの殺し屋。烏間さんに渡された資料だと・・・美貌に加え十か国語の対話能力を持ち、ガードの固いターゲットと部下を魅了して近づき至近距離から殺す、潜入と接近を高度のこなす暗殺者か。)

「ただの殺し屋を学校で雇うのはさすがに問題なので、表向きは教師もしてもらいますよ?」  「私はプロよ授業なんてやる間なく終わるわ」

「殺せんせー!お願いがあります。ベトナムのコーヒーが飲みたいので、英語を教えている間に買って来て下さらない?」  ベトナムにいい店を知っているのでお安いご用です」シュッとベトナムに飛んでいった

キーン コーン カーン コーン

「えーとイリーナ先生?授業始まるし教室戻りますか?」

「授業?・・各自自習してなさい。それと私のことはイェラビッチお姉様と呼びなさい」 磯貝の言葉に先生の演技をやめたイリーナはそう言った だがカルマだけは通常運転だった「・・・でどーすんの?ビッチねえさん」  「略すな!!」

すると渚に近付きいきなりキスした。  カルマはニヤついて、茅野は顔を真っ赤にした。

渚は30ヒットで気絶した「後で職員室来なさい、奴の情報教えなさい。他にも有力の情報持ってる子に言いに来なさい。いい事してあげる、女子には男も貸してあげるけど。少しでも私の暗殺の邪魔したら・・・殺すわよ」と言いながら三人の男と行こうとしたら後ろから物凄いプレシャーを感じた。生徒達もそのプレシャーの方を見たら目を疑った何故ならライがいつもの優しい雰囲気では無く、研ぎ澄まされたナイフのような雰囲気を出していたからだ 

 

「おい。イリーナ・イェラビッチ貴様今なんと言った?殺すだと?生徒に手を出してみろ。

私が貴様も貴様の仲間も皆殺しにしてやるからな分かったな?忠告はした。どうなってもよかったら好きにするがいい」といいライは去っていった。ライの姿が見えなくなると、イリーナと男達は崩れ落ちた

「今の本当にライさん?」  「凄く怖かった」  「何時もの面影が無かった」  「ああ。研ぎ澄まされたナイフはようだった」

不破、奥田、千葉、木村とさっきのライを見ての感想をいいつた

イリーナ達は逃げるように倉庫に準備しに行った

 

 

次の日

イ(私はイリーナ・イェラビッチ、あらゆる暗殺をしてきたプロよ今回だって成功させるわ)  「なービッチねぇさん授業してくれよー」と前原の言葉を皮切りに「そーだよビッチねぇさん」  「一応ここじゃ先生だろビッチねぇさん」

「あーー!!ビッチビッチうるさいわね!!正確な発音が違う。正しいV<ヴィ>の発音教えてあげるわ。まず歯で下唇を軽く噛む!!ほら!!」と言われ実際にする生徒達

「・・・そうそのまま1時間過ごしていれば静かでいいわ」

(((・・・何だこの授業!?)))生徒達の不満は積もっていく

 

ライと生徒達が銃の特訓をしていたら、イリーナが殺せんせーを連れて倉庫にむかった

「・・・おいおいマジかよ二人で倉庫に入っていくぜ」  「・・・なーんかガッカリだな殺せんせーあんな見え見えの女に引っかかって」と生徒達は言っている

「ライさん。私達あの女の事好きになれません」と片岡がライに言ってきた

「ごめんね片岡さん。国が彼女に一任しろって言ってるからね。でもこの暗殺は失敗するよ」   「え?なんでですか?」と渚が聞いてきた  「それはね渚君殺せんせーは鼻がいいよね?」  「はい。山でお菓子食べてたら飛んで来ました後チョコってわかってました」  「そうそれ。殺せんせーなら昨日までなかった、金属の臭いと、成人の加齢臭でわかるんじゃないかな?」とライの言葉を聞いてみんなハっと思った

そうしていると銃声が聞こえてきて悲鳴とヌルヌル音が聞こえてきた。執拗にヌルヌルされているのを聞いた生徒達は倉庫にむかった。倉庫に着く前に殺せんせーが出てきてイリーナが出てきた(((健康的でレトロな服にされている!!)))と生徒達は思った

 

 

 




次でビッチ会終わりです
ヒロイン決めるかハーレムにするか考えるのでしばらく休みます。
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決めてる間にポケモンも書こうかなと思ってます
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