銀蒼の王の暗殺教室   作:蒼月ミカロ

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今回はメンイヒロインの矢田さんと絡みます


集会の時間

一時間目のライの暗殺を終えて昼休みになったが、生徒達は慌ただしかった。ライは疑問に思い近くにいた片岡に聞いた

「片岡さん皆慌ただしく動いてるけどどうしてなのかな?」

「えーと今日は月に一度の全校集会なんです。」

「え?全校集会は五時間目の前にするんじゃないの?烏間さんからそう聞いたけど?」

「私達E組は一番最初に行って並ばないといけないんです。だから昼休み返上で本校舎に行かないとダメなんです」

「なるほどね。ありがとう片岡さん。僕も直ぐに行くから片岡さんも早く行った方がいいよ?」

「はい。先に行ってますね」

 

 

ライSide

 

本校舎に向かっている途中ライは目の先で矢田が足を抑えているのを見て直ぐ矢田に近づいた

「矢田さん足どうかしたの?」

「あ、ライさん実は足を捻ってしまって・・」

「大変ちょっと見せて」といい捻ったと思われるアキレスに触れると

「・・痛っ!」と顔をゆがめた

「これは大変直ぐに冷やさないと」そう言いライはすぐにハンカチを濡らしに行った。そしてハンカチを当ててガーゼで固定した

「これで後は安静にしてたら治ると思うよ。教室に戻って終わるの待っててね」

「いえ集会に行きます。もしこれで皆にペナルティがかけられたら悪いし。だから行かせてくださいお願いしますライさん!!」矢田はライに頭を下げた

(こんなになっても皆の事を考えてる矢田さんは優しいな・・だったら僕のする事はただ一つ彼女を本校舎に連れていく事だ!)

「分かったでも歩くと痛むと思うから僕が矢田さんを運ぶよ」と言いライは矢田を持ち上げた世間一般でゆうお姫様抱っこでだ

「ラ、ライさん!///自分で歩きますから降ろして下さい///」

「でも足が悪化したらダメだからこのままいくよ。飛ばすから口閉じといてね」そう言い坂道を下り始めた

(うう・・お姫様抱っこなんて嬉けど、恥ずかしいよ// それにしてもライさんの胸板がっりしてるな~見た目はそんなに筋肉ないと思ったけどこうして触れるとわかちゃうな~それに顔はやっぱり美形で髪がもう少し長かったら女の人と間違いそうだし・・もしライさんとつ、付き合ったらもっといろんな事が解るのかな?)

(なんで矢田さんは顔が赤くなっているんだろう?)

ライとの仲を想像している矢田と、矢田の顔が赤くなっている事を疑問に思っているライは本校舎めだして坂道を進む

 

Sideout

 

本校舎について矢田を倉橋に任せライは烏間と共に生徒会の発表の準備の時を利用して挨拶するために体育館に入った。すると本校舎の教師、生徒達は戸惑った

「・・あのシュッとしてる先生と美形の高校生位の人は誰だ?」

 

「E組の<表向き>担任の烏間と・・」

「同じくE組<表向き>副担任で研修生のライ・ランペルージです。」

「別校舎なのでこの場を借りてご挨拶をと思いまして」

ライと烏間が挨拶をしてたら、中村と倉橋が二人に寄ってきた

「烏間先生~ライさん~見て見てナイフケースデコってみたよ~」  「かわいーっしょ」  

((二人ともかわいいのはいいけど、暗殺のことは本校舎には秘密だからここでですのはダメだ))   「「はーーーい」」

 

そのあとビッチが入ってきて渚を胸に押し込んだり、殺せんせーが下手な変装で手書きのプリントをマッハで配ったり、横に並んだ殺せんせーを刺そうとしていたら烏間とライに連れて行かれたりして集会が終わった

 

烏間Side

 

集会が終わり烏間はライに本校舎の事を聞いていた

「君はこの集会で何か感じたか?」

「そうですね、まずこの学校は理事長の徹底したシステムと感じました」

「何故だ?」

「一部の生徒を見せしめにして、落ちないよう上を目指すようにしているからです」

そんなやり取りをしていたら渚が本校舎の生徒に絡まれているのを目撃して止めに行こうとしたら殺せんせーに止められた

「あの程度の生徒にそう屈しはしませんよ。私を暗殺しようとする生徒達はね」

そんな事をしてたら渚が

 

クスッ「殺そうとした事なんて無いくせに」

 

そう言い二人は離れた

 

(今のは殺気!あれは尋常じゃない!)と烏間は思い

(渚君・・彼には暗殺者の才能があるのか?)とライは思った




次は中間テストの時間です
お楽しみに



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