銀蒼の王の暗殺教室   作:蒼月ミカロ

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今回最後に矢田ファミリーと絡みます


修学旅行の準備の時間2時間目

授業が終わりライはデパートに修学旅行の買い物に来ていた。ライは歩いてる時に幾つもの視線を向けられていた。(主に女性から)

(僕に顔に何かついてるのかな?)と思ったライだが自分の容姿にもう少し自覚してほしい

<ライの容姿・銀髪蒼眼の美形。身長180㎝体重75㎏のモデル体型でしっかり鍛えてるこんな感じかな?>

もう少し髪が長かったら女性と間違えられるほどの人物が歩いてたら視線を向けられるのは当たり前だと思うそんなことは知らずライは買い物をしようと歩き始めたが聞き覚えのある声に反応した

「離して下さい!!」  「いーじゃん俺等と遊ぼうよ」  「楽しませてあげるよ」

 

「この声って矢田さん?」ライが声のした方に行くと、矢田、速水、中村の3人がガラの悪い男達に絡まれていた。ライはすぐさま3人を助けようと声をかけた

 

「君達その子達を離しなさい」

 

「「「ライさん!!」」」3人は声を掛けてきたのがライだとわかって驚いた

 

「あ?なんだてめーは?」と1人の男がライに聞いた

 

「その子達の知合いです」

 

「ヒーロー気取りのカッコつけか?」  「テメーみたいな優男なんてすぐ片づけてやるよ」と言いライに殴りかかったがライは体を少しだけひねってよけ、殴りかかってきた男の首に手刀を当て気絶させた

「さて、この人の似の前になりたくなかったら大人しく帰ることをお勧めします」とライが言ったら「「「すいませんでした!!」」」と言って逃げて行った

 

「3人とも大丈夫だった?」

 

「はい大丈夫です」  「おかげで助かりました」   「ありがとうライさん」

矢田、速水、中村の順に答えた

 

「ところでライさんは何でここにいるんですか?」と中村が聞いてきた

 

「ああ修学旅行の買い物だよ烏間さんの分を含めてね」

 

「じゃ私達と一緒に回りませんか?私達も修学旅行の買い物に来たんですよ」

 

「いいのかい?」

 

「さっきみたいにナンパされないよう一緒に居てくれた方が助かりますし」

 

「いい機会だからどう?」

 

「じゃお言葉に甘えて一緒に回らしてもらうよ」

3人の言葉で一緒に回る事にしたライは、自分と烏間の分を買いつつ3人の分も出した

 

「なんか悪いですね全て出して貰って・・・」

 

「気にしなくってもいいよこれは僕の気持ちだから」

 

(((イケメンだ~~!!)))

 

「さてそろそろ帰ろうか。また帰りしなに絡まれるかもしれないし送っていくよ」と言いエレベーターの地下2階を押した

「駅に行くなら1階ですよ?」と速水が言うが

 

「車で来てるからね地下の駐車場に行くんだよ」

 

「え!?ライさん車持ってるの?」  「19だから車持っててもおかしくないか」

そう話してたら地下2階に着き車のある所まできた

「これが僕の車のパナメーラだよ」ライの車は蒼のパナメーラだった

 

「パナメーラって高級車ですよね?   「さっきの買い物といいパナメーラといいライさんって結構持ってますね」   「色もライさんにピッタリの蒼だし」

矢田、中村、速水とライの車をみて感想を述べた

 

「さ、乗ってここから1番近い人は誰?」

 

「ここからなら・・・梨桜で私で桃花の順ですね」

 

「了解!中村さん家までナビよろしくね?」

 

「はいはいとりあえず最初は右に行って次の交差点を左に曲がってしばらく直進で家の近くなんで」

 

中村の言われた通りに車を走れせ中村を送り届けた

次に速水を送り届け最後に矢田の家に向かった

 

「ライさんありがとうございました」と矢田が話してたが・・・

 

「桃花どうしたんだ?」と矢田の父親が帰って来たライは挨拶するためバッチを外し外に出た

 

「初めまして。自分はライ・ランペルージと言います。桃花さんのクラスで研修生をしている者です。今日は桃花さんと同じクラスの人達がデパートで絡まれてたのを助け念のために送らしてもらいました」

 

「そうでしたか娘を助けていただきありがとうございます。お礼とは言ってもなんですが夕食を食べて行ってください」

 

「いえいえ、そこまでしてもらは無くても生徒を守るのは当然ですから」

 

「ますます気に入った。そう遠慮せず」   「ライさんパパもこう言っているので食べて行って下さい」

 

「それじゃお言葉に甘えさしてもらいます」

 

ライは烏間に連絡して矢田の家に入っていった

母親と弟にも自己紹介をして5人で夕食を取った。

 

夕食を取り終えライは今コーヒーをいただいていた

「君は若いのにブラックなんだね」

 

「ええコーヒーはブラックで紅茶はレモン派ですね」

 

そんな会話をしていたらすでに9時になっていた

「そろそろ僕はお暇させてもらいます。夕食御馳走様でした」

 

「またいつでも来てください」

 

「ありがとうございます。それでは失礼します」

 

ライが帰って行って父親が桃花に話しかけた

 

「桃花。彼はいい人だね。彼氏にしたらどうだい?」

 

「な、何言ってるのよパパ///それはライさんはカッコいいし、優しいし、料理も出来る理想な彼氏だけど・・・って何言わすのよ!!!」

 

「ほぼ自分で言ったけどねでもパパは応援してるよ」

 

ライの気づかないところでお許しが出てた




次から修学旅行編です
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