銀蒼の王の暗殺教室   作:蒼月ミカロ

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今回で修学旅行編終わりです


お気に入りが80件超えました
これからも見て頂けるよう頑張ります


修学旅行の時間3時限目

レッドアイSide

 

今回の俺の仕事は修学旅行の引率の教師の狙撃だ。何でもその教師は人間ではないみたいだ、烏間サンには「充分すぎる準備をしてくれ」と言われたが

「・・・ナメられたもんだなスコア35人の俺が」

 

 

最初は嵯峨野のトロッコ列車の名所のひとつ

(合図は川下りをしている船を見るために窓から身を乗り出す瞬間!)

その時がきて狙撃した

 

 

「さて、脳天に命中したはずだが・・・

八ツ橋で止めただと!?」

 

何と高速回転する弾を柔らかい八ッ橋で止めたのだ

 

 

次は映画村のチャンバラショーか・・・

派手に動くように頼んでいてショーに気を向いてる隙にか

「動きの少ない見物客1人狙い撃つなんてたやすい。間違っても誤射など・・・

ん?どこ行った?」と探していたらいつの間にか殺陣に混じっていた

 

(何してんだテメェは!?)

 

「助太刀いたす。悪党どもに咲く徒花は血桜のみよ」

決め台詞もカンペキに言い切った殺せんせー

 

役者側だと動きすぎて狙えないため断念した

 

「次だ!レッドアイの名にかけ必ず殺す!」

 

八坂の五重塔からの狙撃

産寧坂の出口買った土産を確認しようと生徒が気を引いた瞬間狙撃する!!

 

(よし!確かにこめかみに命中した・・・

タマとる紙じゃねーよ!!)

何と脂取りの紙にふせられた

 

レッドアイは烏間から連絡がきて暗殺を辞退した。帰ろうとしたところにターゲットに連れられて湯豆腐やに連れて行かれお礼を言われた。そして色んな色を見る旅を始めた

 

Sideout

 

今ライは生徒達の後に温泉に入っている。烏間と2人で広い温泉を満喫しているのだ

「すまないなライ君。後始末を全て任せて・・」

 

「いえ大丈夫ですよ。これも僕の仕事ですから」

今言った後始末とは昼間の誘拐のことである。国家機密の殺せんせーも関わったため、ライと烏間は上に報告しようとしたが2人揃って生徒達から目を離す訳にはいかず、直接現場にいたライが上に報告し烏間が生徒を見ることにした

 

「スナイパーが辞退したから、ここからは自由行動になる。君も好きに過ごしてもいいぞ」

 

「ありがとうございます。さて僕はそろそろ出ます。男子部屋に寄ってから部屋に戻りますね」

 

「ああ分かった。あまり夜更ししないように言っといてくれ」

 

「はい」

 

男子部屋

 

現代男子達は気になる女子のランキングを取っていた。

カルマが気になる娘を聞かれ奥田さんと答える、その理由は・・・

「だって彼女怪しいげな薬とか作れそーだし、俺のイタズラの幅が広がるじゃん」とのことだこれに対して男子一同は(絶対にくっつかせたくない2人だなと思った)

そしてライが入ってきた

 

「皆そろそろ就寝時間だよ。って言ってもあんまり夜更ししないよう烏間さんが言ってたけど」

 

「あ、ライさん」  「烏間先生も分かってる」  「折角の修学旅行なんだから、遅くまで楽しまないとね」

 

「へーー気になる女子ランキングか・・・」

 

「ライさんこの事は、先生と女子には内緒で・・・」と磯貝が言うが

 

「ごめん磯貝君女子は守れそうだけど殺せんせーには無理かな・・」

 

「何でですか!?」と前原が聞いた

 

「・・・だって殺せんせー窓から覗いているから」

 

「「「!!!?」」」男子達は窓を見ると殺せんせーがメモ取って逃げた

 

「メモ取って逃げやがった!」  「追って殺せ!」  

 

 

一方女子達はと言うと・・・男子と同じ気になる男子ランキングをしていた。男子とは違い紙に書いての投票となっている

 

「気になる男子1位はライさんで2位は烏間先生か・・・」と片岡が言った。するとビッチ先生が入ってきた

 

「気になる男子ランキングね・・・何でライやカラスマが入ってるのよ?普通はクラスの男子でしょう?」

 

「だってライさんや烏間先生カッコいいし」   「ライさんは完璧超人だしね」   「そうそう、お金も持ってるし」

矢田、速水、中村の言葉を聞き片岡が新幹線での会話を思い出した

 

「矢田さん新幹線で{この前も買ってもらった}ってどうゆう事?」

この話を聞いて、矢田、速水、中村の3人は挙動不審になった

 

「桃花ちゃんだけでなく、凛香ちゃんと梨桜ちゃんも関係あるの?」と倉橋

「3人とライさんで何があったの?」と茅野

「正直に言いなさい?」とビッチ先生が問い詰めた

 

「分かった分かった話すから落ち着いて」

3人はライに助けてもらい買い物も全て買ってもらい、家まで送ってもらった事を話した

(矢田の家の事は本人は話さなかった)

 

「ライって私より1つ下なのに意外と持ってるのね~」

 

「え?1つ下?」  「ライさん19歳だから・・・」

 

「「「ビッチ先生まだ20歳!!?」」」と驚いた

 

「経験豊富だからもっと上だと思ってた」  「毒蛾みたいなキャラのくせに」

 

「それは濃い人生が作る色気が・・・誰だ今毒蛾つったの!!」

 

「あんた達は私と違い戦争とは程遠い国に生まれたんだから、女を磨いてライみたいなイケメン落としてやりなさい」

 

「ビッチ先生がまともな事言ってる」  「なんか生意気~」

 

「うつさいガキ共!!」

 

その後矢田の提案でビッチ先生の話を聞こうとしたら殺せんせーが混じっていて、逆に殺せんせーを問い詰めたら逃げ出した

男子女子ともに結局最後まで暗殺になった

 

逃げるために烏間とライの部屋に殺せんせーは入り込んだ

そしてライは殺せんせーの過去の情報を少し聞いた

 

 




次は律の登場です

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