銀蒼の王の暗殺教室   作:蒼月ミカロ

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律登場です


転校生の時間

修学旅行が終わり今日から通常授業が始まる

渚、杉野、岡島の3人は一緒に登校しながら昨日烏間からの一斉送信されたメールの事について話していた内容は・・・

「明日から転校生がひとり加える。多少外見で驚くだろうが・・・あまり騒がず接して欲しい」とのことだ

3人はプロの殺し屋だと思った。それと同時に転校生と言う事は同級生かなと思った

 

「俺、気になって顔写真無いんですかって聞いたら・・・これが返って来た」

岡島は烏間に送られた写真を見せた

「なんだ普通に可愛い女子じゃん!」  「殺し屋には見えないね」

 

話しながら3人は教室に着いた。教室には黒い大きな箱?があった。すると画面がつき

「おはようございます今日から転向してきました”自律思考固定砲台〝と申します。よろしくお願いします」と言い画面から消えた

 

(((そう来たか!!))と思った

 

「転校生を紹介する」と顔を引き攣って烏間は言う。ライはみかねて

 

「烏間さんここは研修生の僕がやります」と声をかけた

 

「ああ頼んだ」

 

「ノルウェーから来た自律思考固定砲台さんです。皆仲よくね」とライが言い

 

「よろしくお願いします」と固定砲台が言った

 

(ライさんも大変だな烏間先生の代わりするの)   (俺があの2人なら突っ込みきれずおかしくなるな)

 

その後何時も道理に授業が始まったが殺せんせーが黒板に向いた瞬間固定砲台から弾幕がはられたが余裕で避け目の前の球をチョークではじいた

「濃密な弾幕ですが、ここの生徒は当たり前にやっています。それと授業中の発砲は禁止ですよ」

 

「気を付けます。続けて攻撃に移ります」        

注意されたがすぐに攻撃を再開した。さっきと同じ弾幕だが隠し球で指先を破壊した

それからまた殺せんせーに弾幕をはり続けたが突然ライに切り替えた

 

「どうして僕に攻撃するのかな?」

 

「殺せんせーの触手を1人で8本破壊したあなたのデータを取るようマスターからの指示です」

 

「なるほど。でも授業中の発砲はダメだよ?」と弾幕を最小限の動きとMVSで防ぎ固定砲台の銃を全て破壊した。今の出来事を固定砲台はライに質問した

 

「あなたは本当に人ですか?あの弾幕の中最小限に避け元の位置に戻り接近してきました。こちらからは弾がすり抜けたように見えました。まるで<亡霊>みたいです」

 

(((あの弾幕を全て避けるなんて、やっぱりライさんは化け物だ!!))と生徒達はライの化け物ぶりを再確認した

 

翌日固定砲台は寺坂によってガムテープで縛られ1日動けなかった

放課後ライは固定砲台の元にきていた

 

「気分はどう?固定砲台さん」

 

「気分・・・私には理解できません」

 

「そっか、ところで何で今日殺せんせーじゃなく生徒に妨害されたか分かる?」

 

「いいえ、分かりません」

 

「彼等にしたら君の攻撃で授業の妨害をされ、弾の始末で労力を使う。しかも先生の暗殺成功しても賞金は君の開発者のものとなり、他の生徒にはメリットが無いんだ」

 

「・・・そう言われ理解しました。クラスメイトの事まで考慮していませんでした」

 

「やっぱり君は頭がいいね。この2つのデータを入れてみて」

データにはクラスメイトとの協調した際の演算ソフトともうひとつ

 

「ライさんこの<ドルイドシステム>とは何ですか?」

そうライは自身の持っていた蜃気楼のシステムを固定砲台にインストールさせたのだ

 

「それは簡単に言えば電子解析のシステムだよ」

 

「こんな物はこの世界に存在しません。貴方は何者なのですか?」

との質問にライは

 

「・・・全てを狂わす狂王だよ。この事は皆には内緒にしてね?後皆と協調する事をお勧めするよ」

 

「貴方の事は秘密にしますが、協調の仕方が分かりません」

 

「それなら、殺せんせーが来るから先生に聞いたらいいよ。後は頼みました殺せんせー」と教室を出たところで殺せんせーが入ってきた

 

「ええ、ここからは任せて下さい」とライに言って改造を始めた

 

 

翌日渚と杉野が教室に入ってきたそしたら面積が増え表情豊かになった固定砲台が挨拶してきた

殺せんせーが改造でした事を説明して自分の財布の残高5円と2人に教えた

 

渚は(転校生がおかしな方向に進化してきた・・・)と心の中で突っ込んだ

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