銀蒼の王の暗殺教室   作:蒼月ミカロ

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打ち上げの時間

球技大会は男女とも勝利となり中村の提案でライの料理で打ち上げをすることが決まったしかし・・・

「でもライさんクラス全員で打ち上げするのは場所がいりますが大丈夫なんですか?」と磯貝が聞いた。その言葉を聞いて皆は「・・・あ!?」と思った

 

「しまった!場所の事考えてなかったな」   「ライさんの料理が食べれると思ってたから思いつかなかったな・・・」発案者である中村と女子達は場所の事を考えてなかった

するとライが

「大丈夫だよ1つ心当たりがあるからね」と言った

 

「どこですか?」と片岡が聞いたが

 

「着いてからのお楽しみ」と微笑んだ

 

「5時に椚ヶ丘駅に集合しといてね」と言いライはあるところに電話をした

 

「すいません今日   の    を貸して頂けないでしょうか?理由はカクカクシカジカなんです。」

 

「うむ。よかろう私から話は通しておこう」

 

「ありがとうございます。失礼します」と言い電話を切った

そしてライは食材を買って準備を始めた

 

 

 

午後5時前椚ヶ丘駅

今駅には寺坂グループ以外のE組の全員が揃っていた

「ライさん何処でするんだろう?」  「自宅かな?」  「家だったら狭くない?」

どこでするか聞いてない生徒達は何処でするか話していた。するとライがやって来た

 

「お待たせ皆待たせたかな?」

 

「そんなに待ってませんよ」   「まだ5時にもなってませんし大丈夫ですよ」

 

「よかったそれじゃ皆付いて来て」と言い改札とは逆の駐車場に歩き出した

 

ライに付いていくと中型のバスが止まっていてライが乗ってと言ったので皆乗りこんだ

数分走ると目的地に着いた

「・・・ライさんここって・・・」

 

「うん防衛省」

 

「「「ええええええ!!!!??」」」ライの当然と言ういいように生徒達は驚いた

 

「安心して総理に許可もらってるから」

 

「総理に聞いたんですか!?」   「ただの打ち上げなのにすごい事なってるし」

「やべー緊張してきた・・・」   「ライさんは規格外すぎるよ」

 

「それじゃ案内するから付いて来て」と言い移動し始めた

ライに連れられ着いたのは食堂だった。ライが扉を開けると・・・

テーブル一杯に和、洋、中とジャンル無視の料理が並んでいた

 

「今日頑張った皆にささやかだけど色んな料理を作ったよ。好きなだけ食べてね」

 

「「「ライさんありがとうございます。!!!」」」ライの言葉を聞いて料理に手を伸ばそうとしたらクラス委員2人に止められた

「「皆さきに乾杯しようよ」と言われ皆飲み物を持ち磯貝が「乾杯の音頭は杉野にやってもらおう」と言ったら「サンセー!!」  「異議なし」と皆同意した

ライは杉野にマイクを渡した

「え~と今日はクラス一丸となって男子は野球部に女子はバスケ部に勝てたと思います。あと殺せンセーとライさんのおかげで勝てたと思うし、ライさんには料理まで作ってもらい有難いです。え~とそういうわけで皆お疲れ乾杯~~!!!」

 

「「「乾杯!!!」」」

これを皮切りに生徒達はライの料理を食べ始めた

「美味しい!!」  「このピザ色々凝ってるよ!!」 「この点心も美味いぞ」

「プリンプリン 」  「は~幸せ~」  「いくらでも食べれる」

生徒達はライの料理に舌鼓していた

 

ライはこの光景をみてアシュフォードの生徒会の事を思い出していた

(このクラスの皆はこのまま幸せに卒業してほしいな・・・)と思っていた

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