銀蒼の王の暗殺教室   作:蒼月ミカロ

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更新遅れてすいません!!

今日は速水さんの誕生日なので速水さんの誕生日の様子を書こうと思ってます。

ライとも進展があります


誕生日の時間・速水凛香篇

7月12日 日曜日  AM6:30

 

「ふぁ~今何時かな?」とライが起きた

 

「只今6時30分ですよライさん」

 

「もうそんな時間か、ん?」

 

「どうしました?」

 

「何で律が僕のスマホに入っているの?」

そうライの質問に答えたのは律だった

 

「皆さんと情報を円滑に共有するために全員の携帯に私の端末をダウンロードしました。”モバイル律„と呼んで下さい」

 

「何でもアリだね・・・」

 

「8割がライさんのデータのおかげです」

 

「ああ、そうだったね。さてと朝食を作ろうか」

 

「朝はライさんが作ってるんですか?」

 

「烏間さん料理しないから、棄ておくとインスタントしか食べないから僕が作るんだよ」

 

「そうなんですか、今日のメニューは何にするんですか?」

 

「和食で、白米、鮭の塩焼き、ほうれん草のお浸し、出汁巻き、味噌汁かな」

 

「ザ・和食ですね。作業を見ててもいいですか?」

 

「いいよ」と言い朝食を作り始めた

烏間が起きてきた7時15分には既に出来ていた

 

「ライ君おはよう。何時も作ってもらって悪いな」

 

「おはようございます烏間さん。僕は居候させてもらっている立場なんで気にしないで下さい。今御飯よそいますね」と言い御飯をよそい、2人で朝食を取った

 

今日ライは休みである。最近は働き詰めだったので休暇を与えられた。朝烏間が家を出る時には「今日ぐらいはしっかり休めよ」と言われたのである

 

ライが今日どうするか考えていたら電話がなった

「ライさん速水さんからお電話です」と律が電話の相手をライに教えた

 

「ありがとう律。おはよう速水さん」

 

『おはようございますライさん。今日ライさん予定空いてますか?』

 

「今日は空いてるけど、どうして?」

 

『実は水族館のペアチケットを貰ったのですが、皆誘っても用事があると断られたのでライさんに連絡しました。今日行けますか?』

 

「うん丁度何しようか決めようとしてたからいいよ。何時に何処に行けばいいのかな?」

 

『10時に駅来て下さい。15分の電車に乗ろうと思ってるので』

 

「僕が車で迎えにいくよ」

 

『いいんですか?』

 

「いいよ、10時に駅に迎えに行くから」

 

『はい、まってます』と言い電話を切った

 

「うん?今日って確か・・・律今日は速水さんの誕生日だったよね?」

 

「そうですよ」

 

「何かプレゼントを用意しないと。何がいいかな?」と考えているとあるものが目に入った

 

「そうだ!これを使おう」とある物を使いある物を作った

 

速水side

ライに電話を掛ける30分前

「昨日パパから貰った水族館のチケット。誰と行こうかな・・・」と誰と行くか悩んでいたが、ライの顔が浮かんだので理由を決め電話した

 

電話でO、Kをもらい速水のテンションは上がっていた。服決めも「あれでもない、これでもない・・・」と散々漁っていた

そして服を決めて時間をみると9時30分だったので慌てて家を出て駅に向かった

 

速水sideout

 

 

 

現在9時45分

「そろそろ駅に向かうか」と言い愛車のパナメーラに乗り速水を迎えに駅に向かった

 

 

9:55駅前

速水はライのパナメーラを見つけ速足で近づいた

「すいません。待ちました?」と聞くが

 

「大丈夫だよ、僕も今来た所だから」と紳士的な態度で返した

 

「速水さんの服装とても似合ってるよ」

 

「あ、ありがとうございます//」

速水の服装・・・白のワンピースに紺のGジャンにショルダーバッグ

 

「さ、行こうか」と言い助手席を開けて速水を乗せ水族館に向かって走り始めた

 

 

 

数分後水族館に到着した2人は中に入ると・・・

パ~~~ん

「おめでとうございます。ご来場100万人目のお客様!!こちらは記念の特製写真立てです。今なら無料で魚達と写真が撮れますがいかがいたしますか?」

 

「速水さんどうする?」

 

「折角なので撮りましょう」

 

「うん分かった。どこで撮ってもらう?」と聞くと

 

「ここ、このペンギンと触れ合えるところで撮ってもいいですか?」

 

「うんいいよ。じゃ行こうか」と言いペンギンの所に行きペンギンの赤ちゃんを抱っこして写真を撮り、記念に貰った写真立てに入れた

(嬉しい誤算ね。ライさんとツーショトが撮れるなんて!誘って良かった!!)と速水のテンションは上がっていった

 

写真を撮り2人は水族館を回っていた、途中ショーの放送が流れショーを見に行くことになった。ショーではイルカがジャンプなどで観客を魅了していた

 

「さて次はお客様にしてもらおうと思います。正面の一番前の銀髪のイケメンさんと二つ結びの茶髪のカップルさんお願いします!」

 

「はは、僕達カップルに見えてるみたいだね」

 

「そ、そうですね・・・(カップルかそう見えるのは嬉しいけど、恥ずかしいな///)」

 

2人はそのままショーに参加した内容は、速水が手をあげたらイルカ2頭がライの足の裏に鼻をあてそのまま泳ぐというものだ、最後にジャンプをして終わりろなっている。

しかしライのオーバースペックがここでも発揮した。ジャンプした瞬間にバク転の要領で後ろに向かっていき体を回してステージに見事着地した。会場の係、客とも唖然としていたが係が「凄い動きを見せてくれたイケメンさんに拍手!!」と言い会場全体から大きな拍手がなり続けた

 

 

 

ショーが終わり2人は帰りの車に乗ろうとしていた、するとライが

「速水さんこれ」と長方形の箱を渡した

 

「これは?」

 

「ハピーバスデー、お誕生日おめでとう。これは僕からのプレゼントだよ」

 

「開けてもいいですか!?」

 

「うんいいよ」

 

速水が箱を開けるとそこには、1つの真珠と沢山の貝のネックレスが入っていた

 

「これ本当に貰ってもいいんですか?」

 

「うん速水さんの為に朝準備したからね」

そうライは偶然見つけた真珠と海外で見つけた綺麗な貝を部屋でみて朝からネックレスを作ったのである

 

「ありがとうございます!一生の宝物にします。それでライさん着けてもらってもいいですか?」

 

「うんじゃ、貸して」と言い速水にネックレスをつけた

 

「似合いますか?」

 

「とっても似合ってるよ速水さん」

 

「凛香・・・」

 

「え?」

 

「これから2人の時は名前で呼んで下さい」

 

「うん分かったよ凛香さん」

 

「で、出来れば呼び捨てでおれがいします///」

 

「帰ろうか凛香」と言い2人は帰って行った




どうでした?速水とのデートは?

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