銀蒼の王の暗殺教室   作:蒼月ミカロ

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決行の時間

「にゅやァ・・・船ヤバい・・・頭の中身が全部まとめて飛び出そうです」

 

今E組のメンツは期末テストで勝ち取った沖縄リゾートの島に向かって船で進んでいた

 

殺せんせーは既に船で酔っていた

 

「起きて殺せんせー!!見えてきたよ!!」と言いながら倉橋がナイフを振るが余裕で避ける

 

「東京から6時間!!殺せんせーを殺す場所だぜ!!」

 

「「「島だーーーーっ!!」」」

 

遂に「普久間島」に着いた

 

「ようこそ普久間島リゾートホテルへ。サービスのトロピカルジュースでございます」と従業員がジュースを配った

 

「いやー最高!」  「来れて良かったな!」

 

「殺せんせー、例の暗殺まで遊ぼうぜ夕食まで!!」   「修学旅行みたいに班で別れてな!」

 

「ヌルフフフ賛成ですよく遊び、殺すこれこそ暗殺教室の夏休みです」

と言いグライダーをしたり、イルカウオッチングを満喫している。何故かグライダーの先端にいたり、イルカのコスプレをしてイルカ達と泳いでたが・・・

 

この間に生徒達は計画通り暗殺が出来るか綿密なチェックをしていた

 

そして現在E組きってのスナイパーの速水、千葉は狙撃ポイントを探していた

この2人を見た生徒は・・・「渋いな」や「もはや仕事人の風格だ」と言った

 

その頃3班は海底洞窟を殺せんせーと巡っていた、ライも一緒に回っている

ライが洞窟に入ると目に違和感を感じた

 

(・・・ッ!!この感覚は遺跡!?まさかこの何処かにギアスの遺跡があるのか!?)

 

「ライにぃどうかしたか?」

 

「何でもないよ」

 

寺坂に呼ばれたが、動揺を隠して答えた

 

因みに寺坂組の3人はライの事をライにぃと呼ぶようになった

 

 

 

 

そして夕方になった

「いやー遊んだ遊んだ。おかげで真っ黒に焼けました」

 

「「「黒すぎるだろ!!」」」

 

殺せんせーは夕方まで遊んだので全身真っ黒に焼けていた。前も後ろもわからない殺せんせーに生徒達は突っ込んだ

 

夕食は貸し切りの海上レストランでとることになっている

 

磯貝が相手の戦力を削ぐのは暗殺の基本と言い

 

殺せんせーがそれに対して評価して話しているが黒すぎて生徒達はさらに「「「黒いわ!!」」」と突っ込んだ

 

殺せんせーはそんなに黒いか聞くが、黒すぎて「前も後ろも分からない」や「どうにかしてほしい」と言われ月一脱皮を使い元に戻った

 

「あ月一の脱皮だ」

 

「このような使い方もあるんですよ。本来は{ヤバい時の奥の手}ですが・・・・・・・あっ!!」

 

「馬鹿だね。暗殺前に」  「どうして未だにこんなドジ殺せないんだろう」

最後の言葉に全員頷いた

この後殺せんせーはやけ食いしていたが、生徒達がライの貴族のように優雅に食べているのを見て「先生、ライさんを見習ったらどうですか?」と言われ殺せんせーは行儀よく食べるようになった

 

そして暗殺の会場である水上パーティールームにやって来た

殺せんせーが席に座ると三村の編集した動画が流れ始めた

 

殺せんせーは窓や壁には対先生物質が仕込まれていると思い脱出はリスクが高いと判断した。動画を見ている時生徒達は、触手破壊の権利を持つ7人以外はしきりに出入りし人数と位置をわからさないようにしていたが、殺せんせーの鼻はスナイパー2人が山にいると思っていた。そしてどうがを見ていると・・・

 

『まずはご覧いただこう我々の担任の恥ずべき姿を』

 

(にゅやあああああああ!!!?)

 

『おわかり頂けたどろうか最近のマイブームは熟女OL全てこのタコが一人で集めたエロ本である』

 

「違っ・・・岡島君達皆に言うなとあれほど・・・」

殺せんせーのコスプレしてエロ本を見ている動画が流れ殺せんせーは一気に顔を赤くした

 

『お次はこれだ女子限定ケーキバイキングに並ぶ巨影誰であろう・・・奴である。バレないはずがない女装以前に人間じゃないとバレなかっただけ奇跡である』

 

「クックックあーあエロ本に女装に恥ずかしくないのど変態?」

 

狭間に指摘され更に顔が赤くなった

 

『給料前の奴は分身でティッシュ配りに行列をつくりなんと唐揚げにして食べた。教師・・・いや生物としての尊厳はあるのだろうか。あと一時間この教師の恥ずかしい映像をみせましょう』

 

(あと一時間も!?)今に段階でもう既に精神的ダメージを受けていたが一時間後・・・

「・・・先生もう死にました、あんなの知られたらもう生きていけません」と瀕死になっていた。

 

そして映像が終わると満潮になり床全体が水入っていた。そして7人が触手を破壊すると、小屋が壊れ水圧で飛ぶフライボートで水の檻で殺せんせーを囲んだ。そして倉橋はイルカを使い下からの逃げ道を塞ぎ外からも水を撒いていた

 

水中から律が現れ生徒達と一斉射撃を始めた。殺せんせーは当たる攻撃には敏感なのであえて先生を狙わず周囲1Mに弾幕を張り続けた

 

弾がなくなるとライが1人で殺せんせーに攻撃を仕掛けた。本来このときにライが脱皮を使わすまで追い込む予定であったが夕食の時に使ったのでライはラストを決めるために、MVSとヴァリスを使い更に4本の触手を破壊した。

そして直ぐに生徒達の弾幕が張られとどめを刺す2人が水中から現れた。陸に2人の匂いが染みついたダミーを置いて置きこの状況を作ったのだ

 

((もらった!!))と2人は殺せんせーに向かって発砲した

 

(よくぞここまで!!)

 

そして殺せんせーの全身が閃光と共に弾け飛んだ

 

 




今回はここまでです!!

この火、水と仕事連休なので、一気に進めたいと思います!!



感想、二ホンカワウソの名前待ってます!!
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