プロローグ
王は世界を手に入れた。
王は自らの力を示すために、終戦パレードと、反逆者たちの公開処刑を全世界生放送で流してる。
それを見ているすべての人は負の感情を持ってる。
そんな中で進行方向に仮面の男が立っていた。仮面の男は銃撃を避け王の前まで走ったそして腰の剣を抜いた。王は懐から銃を抜いたが、剣に弾かれた。そして剣を王の心臓に突き刺した。
ラ「スザク・・・ルルーシュと共に、この世・界をた・・の・む」
ス「その願い<ギアス>確かに受け取った」
王が死んだのを見た民衆は、処刑されようとした人たちを助けに動いた。そして英雄の仮面の男の名をコールし続けた「ゼロ、ゼロ、ゼロ、ゼロ」と
とある遺跡
ル「その方法ならライは別の世界で生きられるのだな?」
C「ああ、奴はCの世界で眠っていたからな、体さえあれば別の世界で生きられる」
ルルーシュは、C,Cに聞きC,Cはそう返した
C「何か渡す物はあるか?」
ル「ライのメモリーカードと俺たちの写真、それと・・・」
C「ナナリーの折り紙か・・・では送るぞ」
そして王・・ライはこの世界から消えた
日本防衛省前
烏「今日の仕事も終わったし家に帰るか」
烏間は仕事終え帰るところだっつた。すると後ろから烏間の部下たちが話かけてきた
「あ、烏間さんもう帰るのですか?」
烏「ああ、晩飯を買って帰ろうと思ってな。」
そんな会話をしていると突然目の前が光り始めた
烏「なんだ!?何が起こる??」
すっかり暗くなっている夜の暗いところにまばゆい光が現れ一同は目をつぶった。そして光が収まると少年が倒れてた。
烏「君大丈夫か!!?」
烏間と部下たち、それに光にきずいた防衛省の人達も少年に駆け寄った。すると尾長本部長は烏間に医務室に運ぶように指示した。烏間は、急いで少年を医務室に運んだ。
ライSide
消えたと思っていた意識が戻り始めたがすぐ異変に気付いた。僕は死んだはずなのになぜ意識がある?
疑問に思いながら目お開けたら知らない医務室のベットに寝かされていた
ラ「ここはいったい何処だろう?」
疑問に思ってたら烏間が入ってきた
烏「気が付いたか?ここが何処だか知りたいようだな。もっとも聞きたいのはこちらなんだが、取り敢えず自己紹介だな。俺は烏間惟臣だ。」
ラ「ライ・・・ライ・ランペルージです。」
烏「ライ君君はいったい何者なんだ?いきなり目の前が光って収まったときに君が倒れていたんだがとても不思議な出来事なのだが?」
ラ「答える前に質問してもいいですか?」
烏「ああ、いいぞ」
ラ「神聖ブリタニア帝国という国は知ってますか?」
また時代お超えたと思い聞いてみた
烏「いや、聞いたことない国だ」
このことを聞いてライは別世界に来たと結論付けた。ライが結論付けたのお見計らって烏間は声をかけた。
烏「結論は出たかな?次はこちらの質問にも答えてもらおうか?君は何者だ?」
ライは自分は異世界から来た事、その世界で日本の解放のためにテロリストとして戦っていたこと、ブラックリベリオン時に撃墜され、気が付いたらここにいたと説明した
烏「皇歴、ナンバーズ、ナイトメアか君の世界は我々とは技術の発展はかなり違うな」
烏間はおとぎ話みたいだと思ったがライという証拠があるため信じた
烏「君はこれからどうする?」
ラ「この世界の人は誰も僕のことお知らないのでどこかでひっそりと生きていこうと思います。」
烏「ではここ防衛省で働かないか?何なら俺の家に住むといい。」
ラ「え!?いいんですか?」
烏「ああ、君は組織では優秀だったんだろう?今防衛省は優秀な人材を探していたところだ。君には特別防衛省役員になってもらえるように上に掛け合おう。」
ライはうれしかった自分を必要にしてくれる人がいたからだ。だから「よろしくお願いします」と頭を下げた。
そして次の日に尾長本部長の許可をもらい特別防衛省役員になった。
とら合えずここまでで。
原作暗殺教室の世界の開始1年前にライは防衛省に保護されました。そして特別防衛省役員になりました。
次回はまた暇な時に投稿します。