銀蒼の王の暗殺教室   作:蒼月ミカロ

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鷹岡の時間

コンサートホールを抜け現在9階に来ていた。ライと烏間は見張りのものを落シていた

生徒達は烏間が首を絞めているのをみて恐怖していた

 

「ふぅ・・・大体体が動くようになったな。まだ力半分ってところか」

 

「力半分で俺等の倍強い・・・」   「あの2人で入った方がよかたんじゃ」

烏間の力半分と言う言葉に木村と片岡は思った事を言った

 

すると律が最上階のパソコンに入ったと言い全員スマホで黒幕と思われる男の後ろ姿とウイルスに苦しむ生徒達がテレビで映っていた。殺せんせーがボスに分かってきた事があると言った

「黒幕は殺し屋ではない殺し屋の使い方を間違っています。本来の彼等の能力をフルに発揮すれば恐ろしいものです」

 

「あの銃撃戦も戦術で勝ったけど、あいつ狙った的は外してなかった」

殺せんせーの言葉に千葉が答えた

 

「カルマ君も彼が見張りではなく日常で後ろからあの握力で掴まれたら瞬殺されていたでしょう」

 

「そりゃね・・・」殺せんせーの問いかけに冷や汗をだして答えた

 

この時ライと烏間はある可能性にたどり着いていた

 

渚は寺坂の様子が気になり首を触るとすごい熱があった。そう寺坂はウイルスにかかっていたそれを無理をしてここまで来たのだ

 

 

そしていよいよ最上階に到着した。入るにはカードキーが必要で9階にいた見張りから取っていたそして部屋に入った。部屋は広いが遮蔽物が多かったそして<ナンバ>を使い標的に襲い掛かろうとしたら・・・

 

「かゆい」

 

「思い出すとかゆくなるそのせいで感覚が鋭敏になってるんだ」と言い爆弾のリモコンを大量にばらまいた

「言ったろう元々マッハ20の怪物を殺す準備をしているんだ。リモコンも奪われないように予備も作ってる、俺がうかっり倒れても押す位はな」

 

生徒達はこの声の主を知っている。しかも前より邪気を孕んで

 

「防衛省の機密費で暗殺に使うはずのお金と連絡がつかなくなった3人の殺し屋と身内が1人いる」

 

「そいつは俺の同僚だった・・・どういうつもりだ・・・鷹岡!!」

そう黒幕の正体はかつてE組の体育教師を任され暴力で支配しようとした鷹岡明だった

 

「悪い子達だ恩師に合うのに裏から入ってくるなんて仕方ない夏休みの補習をしてやろう。ついて来てくれるよな?お前らのクラスは俺の慈悲で生かされているんだから」と言い屋上のヘリポートに移動した

 

そして計画を話したその内容は茅野を対先生弾の入ったバスタブに殺せんせーと共に入ってもらいその上からセメントで生き埋めにすると言った生徒達は悪魔だと思った

 

「許されると思いますか?そんなまねが」と殺せんせーも怒っていた

 

「これでも人道的な方法さお前らが俺にしてきた非人道的な仕打ちに比べりゃな」と言い過去を振り返っていた

「潮田渚。俺の未来を奪ったお前は特に許さない。落とした評価は結果で返す受けた屈辱はそれ以上で返す。そして潮田渚の次はお前だライ・ランペルージ!!」

 

「背の低い生徒を要求したのは渚が狙いか」  「カンペキな逆恨みじゃねーか!!」

「でもなんでライさんも標的なんだ?」

 

「うるせージャリ共の意見なんてきいてね!俺の指先でジャリが半分減るって忘れるな!!だがここには俺より狂っているやつがいるそれはお前だライ・ランペルージ!!」

 

「どういう事ライさんが狂っているって・・・」

 

「何だ知らないのか?そいつは大量殺戮者なんだぜ?」

 

「「「!!!」」」生徒と烏間、殺せんせーは鷹岡の言葉に驚愕した

 

「貴様がなんで知っている?」

 

「ある人物に教えてもらったんだよ。それを聞いた時は俺より狂っていると思ったよ」

 

「そうか・・・ライ・S・ブリタニアが命じる貴様は奴隷になれ!!」とギアスが発動するが鷹岡には効かなかった

 

「お前の能力の発動条件も聞いている。だから耳栓をしていたんだ話は読唇術でしていた」

 

「なるほど対策はしていたか」

 

「お前の相手は後だ先にチビ1人でヘリポートまで来い」と言い先に上がって行った

そして渚も登って行った

 

鷹岡はこの前のリベンジマッチをする前に土下座での謝罪を要求した

そして渚は土下座で謝った満足した鷹岡は治療薬の入ったバックをもち空中に投げ爆発した。それを見た全員は絶望の表情をした

 

「そう、その顔がみたかったんだよ!!ははははは!!」

 

そして渚は切れナイフを持って「殺・・してやる・・・」と言った

 

「クククそうだそうでなくちゃ」

 

今渚対鷹岡の戦いが再び始まる

 




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