銀蒼の王の暗殺教室   作:蒼月ミカロ

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早速の2話目です。


原作開始までの時間

特別防衛省役員になった次の日ライは防衛省の会議室にいた。理由は尾長本部長含む職員にライ自身のことを話すためだ。ライは話を信じてもらうために制服に入ってたメモリーカードのデータを編集していた。昨日持ち物を調べてたら、靴のかかとの所にメモリーカードを見つけた。黒の騎士団にいた時から大事なデータはここに入れていたのでこのことを知っているのはルルーシュだけなので彼が送ってくれたと考えた。

ラ「取り敢えず発表するデータは第七世代KMFのフロートユニット搭載前までだな。(あまり知られて世界のパワーバランスを崩しわけにはいかないしな。)おっとそろそろ時間か会議室に向かうか。」

自身に振り分けられた部屋を出て会議室に向かう途中烏間を見かけて声をかけた。

ラ「おはようございます烏間さん。」

烏「ああ、おはよう。話すことは纏まったか?」

ラ「ええ。まとまりましたよ。あとはこのデータを見てもらうだけです。」

そう話していると会議室の前に着いた

コンコン、烏「烏間です。昨日の少年ライ・ランペル―ジを連れてきました。」

「入りたまえ」

ラ、烏「失礼します」

二人は会議室に入った

「初めましてライ・ランペルージ君。君のことは烏間君から少し聞いている。まさか異世界の人間に会うとは思わなかったよ。その中でも興味があるのは、KMFという兵器だ。我々とは技術の進みが違うようだ。無茶を承知で聞くがKMFのデータを見せてくれないか?」と尾長はきいてきた。ライとしても信じてもらうためにデータを持ってきたので否定せず見せることにした

ラ「わかりました、もともと信じてもらうためにKMFのデータは、持ってきましたからみせるつもりでした。少しパソコンをお借りします。」

ライがパソコンにメモリーを刺して、スクリーンに写した。すると初めて実戦投入されたグラスゴー~ランスロット、紅蓮弐式、月下先行試作機などが写された

「まさかここまで我々と技術の差がこんなにあるとは思わなかった」「この第四世代のグラスゴー一機あれば一国を落とせそうだ」「第七世代だったら、世界の三分の一もとれそうだ」「武装も、ヴァリス、MVS、輻射波動など我々では思いもよらないものばかりだ」とKMFのデータをみた人たちは冷や汗がでてた

ラ「このデータはここにいる人達だけしか知りません。これが世界中に知れたら、戦争の引き金になりますので、他言無用でお願いします。」

「ああ、わかった。皆こんのことは防衛省内で箝口令をしく。わかったな?」「「「はい分かりました。」」」

「ライ君きみはさきにこちらの世界になれてくれ、なれたら烏間くんの下で働いてくれ」

ラ「分かりました。この世界の事は昨日調べて大体は理解しました。」

「さすが組織のナンバー2だな。初日にそこまでしらべてるとは」

ラ「情報は命ですからね、短時間で正確に調べないといけません。」

「君には期待している。精進したまえ。」

ラ「ありがとうございます。失礼します。」ライは会議室からでた

「彼を頼む烏間君、彼は我々の新しい戦力になるものだ、君の全てを教えってやってほしい」

烏「分かりました、俺も彼からたくさんの事を教わろうと思います。俺も失礼します」

烏間も会議室を出た。残ったメンツはライの事を話し続けた

 




次はいよいよ原作に入っていこうと思います。
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