予告詐欺すいません
ライSide
ラ(僕が防衛省に保護されて、もうすぐ一年か・・・)
今ライはアメリカのFBI本部にいる。なぜライが日本の防衛省ではなく、アメリカのFBI本部にいる理由は簡単である。アメリカ軍隊の教官をしてほしいとお願いされたのだ。なぜ教官をしているか、それは保護された二週間後の出来事が原因である
~ライが保護され二週間後~
ライはこの日烏間が所属していた第一空挺団にいた。理由はライの戦闘技術、指揮能力検証のためだ。
ラ「ここが第一空挺団の基地ですか?思ってたより広いんですね。」
烏「ああ今日から一週間後にEUと行われる、模擬訓練まで君はここで、働いてもらう。戦場で戦っていた君の意見は参考になると思ってな。」
ラ「参考になるかはわかりませんが、全力でやってみますよ。最初は戦闘訓練ですか?」
烏「ああ、俺と戦ってもらう。手加減はしないぞ」
・・
ラ「分かりましたこちらも手加減なしの全力で行きます。」
烏間Side
今、目の前でライが構えているが全く隙が無い
烏「(KMFで戦っていたから生身の戦闘は低いと思っていたため予想外だ。
こちらから仕掛けてみるか)いくぞ・・」
烏間は走ってライの下まで行くが、ライはゆっくり歩いて烏間に近づく
烏(なぜ走ったりしないで歩いているんだ?
あと一メールで拳が当たる距離だ) ・・・
ライに近づいて拳を握ったとき、ライが消えた
烏「(な!?どこ)う・」
ライが消えたと思いどこに行ったか思考していたら、突然浮遊感に襲われ、気がつけば仰向けに倒れていた
ラ「大丈夫ですか?威力は抑えたのですが・」
烏「ああ、大丈夫だ。なるほど歩法術、抜き足か。それも精度が高いな」
ラ「まぁこれぐらいしないと負けると思いましたから。次は指揮ですね。」
烏「ああ、A棟のシュミレーションルームに行ってくれ、隊長と対戦してもらう」
ラ「分かりました」
烏(彼は生身で戦っていたのか?)
A棟シュミレーションルーム
尭「俺が第一空挺団隊長の尭<あかつき>だ。君がライ・ランペルージ君か?」
ラ「はい。ライ・ランペルージです。」
尭「君は組織のNO.2で戦闘隊長兼、作戦補佐と聞いたが本当か?」
ラ「(役職全て言ったんだ・・)ええ、本当ですよ。」
尭「その若さでその役職シュミレーションが楽しみだ、ははは!!では早速始めよう。何ルールは簡単だ制限時間内に多くの敵を倒したら勝ちだいいな?」
ラ「分かりました早速やりましょう」
シュミレーション五分後
尭「俺が一機も落とせず、五分で全滅だと・・・」
烏「(俺でも無傷で勝てなかった尭を五分で倒すとは凄まじい指揮能力だ)これだったらEUとの模擬訓練は大丈・・尭「ライ君EUとの模擬訓練君が全指揮を執ってくれ頼む」 夫って尭!!?」
いきなり暁はライに土下座をした。突然の事にライは理由を聞いた
ラ「どうしてですか?」尭「君の才能があればEUを倒せるからだ。ここ数年EUに一度も勝てていない。この悪循環を止めるには君が必要だ!」
ラ「分かりましたこの役目受けます」尭「ありがと!」
一週間後EU模擬訓練
結果を言えばEUの記録的惨敗で終わったが、この時指揮を執っていたライは、世界中で知られ各国が教官をして欲しと頼まれて、各国の軍隊で教官をすることになった。
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ライSide
ラ「最初はEU次がロシア、中国、そして昨日のアメリカで最後だったな。FBIの局長に挨拶して日本に帰るか」
局「いや~君のおかげで各国の軍隊のやる気が出て防衛の意識が高まったよありがとう」
ラ「いえいえ、皆さんが真面目に取り組んだおかげで、より多くの事を教える事が出来ました。」
局「それと多くの暗殺者を捕らえてくれてありがとう」
そうライは、教官をしながら要人警護をしていた。要人を狙ってきた暗殺者を全員捕まえたため、殺し屋達は、ライの事をこう呼んだ「暗殺者キラーのライ」と
ラ「いいえ、僕は当たり前のことをしただけですから。」
局「本当にありがとう。お礼と言ったら何だが何か欲しい物は無いか?何でも用意ししょう」
ラ「今のところはありません」局「なら、欲しいもの、して欲しい事があれば言ってきてくれ」
ラ「分かりましたありがとうございます。では失礼します」
そしてライは日本に帰って行った。ライが日本に戻ったとき物語は幕を開ける。
次こそ原作介入