原作の進みとしてはカルマが復帰して、ビッチが来る前です。
それとお気に入りが、10人になりました。これからも読んでもらえるように頑張ります。
原作介入の時間
ライSide
ラ「日本に帰ってこられたな。今日は真っ直ぐ帰って、明日報告に行こう。」そう思いながら外に出ると烏間、尾長本部長、防衛大臣、更には総理大臣達がいた。ライは唖然としていたが烏間から声をかけられ我に戻った。
烏「ライ君戻ったところ済まないいが、我々と共に防衛省に来てくれ。」
ラ「どうしたんですか?烏間さんや、本部長だけでなく、防衛大臣それに総理まで。何か緊急の事ですか?」
烏「ああ、地球の危機だ」
ラ「そんな大事なのですか!?」
烏「詳しくは防衛省で話す。さ車に乗ってくれ。」
防衛省・会議室
ライが会議室に入ると、各国の総理、大統領が画面越しに待っていた。ライはまた唖然となったが総理が話始めたので、意識を切り替えた。
「ではライ君が来たので始めましょう。」「突然だがライ君、君には椚ヶ丘中学校に行ってもらう。」
ラ「なぜ自分が中学校に行かなければならないのでしょうか?」 「君は月が三日月になった事件は知っているかね?」
ラ「知ってますが・・それが中学校と関係しているのですか?」 「その月をやったものが、そこで教師をしている」「更には来年の三月には地球も破壊すると言っている」
ラ「な!?・・そのような人物がなぜ教師をしているのですか?その前に生徒たちの安全は確保されているのでしょうか!?」 「問題ない、教師をするのも、生徒たちに手を出さないとも、そいつが言ってきたのだからな」
ラ(何が目的だ、いったい何のために教師をしているんだ?)
「この事を知っているのは、ここにいる者たちと椚ヶ丘の理事長と3-Eの生徒達だけだ、君には生徒達の指導を頼みたい。各国の軍隊の教官をした君なら問題なかろう」
ラ「分かりましたこの仕事引き受けます。何時からですか?」 「三日後だ、烏間君と共に行ってもら。烏間君は既に3-Eの体育教師として、生徒達の指導にあたっている。」
ラ「分かりました、では失礼します」
ライは準備のため会議室から家に帰っていった
三日後 椚ヶ丘学園理事長室
ラ「初めまして浅野學峯<あさの がくほう>理事長。自分はライ・ランペルージと言います。このたびは3-Eの特別研修生としてE組の指導にあたることになりました。」
學「防衛省から聞いています。生徒達の安全と学業を第一にお願いします。
ラ「分かってます。」
學「ああ、このルービックキューブを解いてください。」
そう言って色をバラバラにしてライに渡した。渡されたライは壊して面をそろえて理事長に渡した
學「ほう・・どうしてこの方法を取ったのかね?」
ラ「創造の前には破壊が必要だからですよ。」
學「見事です。E組ではなくA組に来てほしかったね」
ラ「機会があれば一度伺いますよ。もう時間なので行きますね。失礼しました。」
旧校舎入口前
烏「ライ君こっちだ。」 ラ「すいません、遅れました」 烏「いやまだ大丈夫だ。先に職員室にいきターゲットに会ってもらう。」 ラ「はい、楽しみです」
職員室
殺「ヌルフフフフフ君が特別研修生のライ・ランペルージ君ですね。私がE組の担任です。殺せんせーと呼んで下さい。」
ラ「よろしくお願いします殺せんせー。僕の事はライと呼んでください。」
そう言って二人?は握手した
殺「では教室に向かいましょう。」
教室前
烏「俺と、こいつが先に入るから君は呼ばれたら入ってきてくれ」
ラ「分からました」
殺「皆さんおはようございます。」 烏「皆おはよう」
「「「おはようございます。殺せんせー、烏間先生」」」
烏「今日から急だが実習生がきている」
ざわざわざわざわと教室内は騒がしくなったが烏間の「静かに」と一言でピッタリと収まった
磯貝「烏間先生その人はプロの殺し屋ですか?」
烏「いや彼は俺の部下で特別防衛省役員だ」
倉橋「その人は何歳ですか?」
烏「19歳だ。詳し事は彼に聞けばいい。それでは、入ってきてくれ」
ラ「はい。失礼します」ガラガラガラ~ ライが教室に入ったとたんシーンと静かになったが、すぐ女子達の黄色い声援に変わった
女子達「「「キャーーーーなにあの美形、すごく整っている」」」
男子達「「「イケメン、美形は俺たちの敵だーーーー」」」
烏「静かに」ピタ 「ではライ君自己紹介を頼む」
ラ「はい。初めましてライ・ランペルージです。気軽にライと呼んでください。」
殺「では一時間目はライ君の質問タイムにします。その前に皆さんの紹介をしましょう」
中途半端になりましたがここまでです。
次は訓練の時間です。
感想、指摘待ってます。