銀蒼の王の暗殺教室   作:蒼月ミカロ

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今回はライVS烏間です


訓練の時間

一時目はライの質問タイムとなり、生徒達の紹介が終わると次々ライを質問攻めにした

矢田「恋人はいますか?」  ラ「いえ、いません。」

杉野「趣味や特技は何ですか?」  ラ「趣味は読書で、特技は運動です。」

不破「どんな本を読むんですか?」   ラ「本なら何でもみます、本を読む事で知識をつけることが出来るので。」

茅野「どうして防衛省で働いているのですか?」  ラ「一年前倒れている処を烏丸さんに助けてもらったんですけど記憶がなく困っていたところに烏間さんから、うち(防衛省)で働かないかと言われ、その誘いを受けることにしました。」

 

記憶がないと聞いて生徒達は驚愕した

ライは烏間に生徒達にはいつか本当の事を話すと言っていた。それまでは嘘と真実を混ぜた事を話すと言った

 

渚「記憶がないって大丈夫だなんですか?  ラ「大丈夫だよ。そんなに困ってないし」

   キーーン コーーン カーーン コーーンとチャイムが鳴った

ラ「はい、ここまで。次は体育なので着替えて運動場に移動してください。」

「「「はーーい」」」

 

運動場では烏間指導の下生徒たちがナイフを振っていた

ラ(皆予想よりも型になってる。烏間さんの教えがいいな)

ライはその様子を見ていて初めて数週間でここまで形になっているとは思わなかった。すると烏間が話しかけてきた

烏「どうだ皆の動きは?君の教える負担は最小限に抑えているつもりなんだが。」

ラ「予想よりもいい感じです。流石烏間さんですね。僕も一から教えるつもりだったので嬉し誤算です。これならはやく次の段階にいけそうですね」そんな会話をしていると

前原「でも烏間先生こんな訓練意味あんㇲか?ターゲットとのいる前でさ」

烏「勉強も暗殺も基礎は身につけるほど役に立つのは同じ事だ。例えば・・・そうだな磯貝君、前原君、君たち二人でそのナイフを当ててみろ」

磯貝「え・・・いいんですか?二人がかりで?」

   

烏「その対先生ナイフな人間には怪我はない。かすりでもすれば今日の授業は終わりでいい」

そう言い始まったが、「多少の心得があれば素人のナイフぐらいは捌ける」といい、二人は倒されていた

烏「俺に当てられなければ奴には当たらん。見ろ!今の攻防の間に奴は・・・砂場に大阪城を作った上に着替えて茶まで立てている」

殺「二ヤ ニヤ」

(((腹立つわあ~~~)))

烏「では、ライ君生徒達に見本を見せてくれ」

ラ「はい」

 

 

渚Side

烏間先生がライさんに声をかけ、模擬戦が始まろうとしていた

茅野「ね渚どっちが勝つと思う?私は烏間先生だと思う」

カルマ「ん~~どうらろね~~烏間先生の部下だから惜しいところまでいくんじゃないかな?」

杉野「烏間先生は異次元の強さだからな~」

渚「とりあえず見とこうよそれでわかるはずだよ

 

烏(最初の頃とは違い、今度は最初から油断なく行く)

殺「では私が審判をします。制限時間は十分それまでに、ナイフお当てたら勝ちです。また銃の使用は禁止です。十分で決着がつかなければ、せんせーの判定できめます。二人ともよろしいですね?」

ラ、烏「はい!」   殺「では・・・始め!」

ラ、烏「・・・」   開始を告げても二人は動かなかった

岡野「どうして二人とも動かないの?」  殺「それは二人とも隙が出来るのを待ってるからですね」

三村「隙が出来るのを待ってる?」

片岡「どうゆう事ですか?」  殺「手練れ達の戦いは一瞬の隙で勝敗が決まります。だから闇雲に動けないのですよ。烏間先生はともかくライ君も相当な修羅場をくぐり抜けて来たのでしょう。」

渚(相当な修羅場?ライさんは十九歳でどんな修羅場をくぐってきたのだろう?)

渚がそう考えてたら二人は一斉に走り始めた。二人はこのままでは埒が明かないと思い動いたのだ。拳どうしがぶつかり、ソニックウェーブが起きた。そのあともぶつかり合い何度もソニックウェーブが起こった

速水「すごい。烏間先生と互角だ」

木村「あの人も化け物だ・・」

木村の言葉にクラスの全員がうなずいた

                      ・・  

ラ「(このままではジリ貧だ・・仕方ない使うかあれを・・)行きますよ」 

烏(!!抜き足がくるか!?だか対策は出来ている目を離さずライ君を見ていればやられる事は無い!)だが次の瞬間に首にナイフが当たった

殺「・・・ハ!そこまで勝者ライ君!」殺せんせーも一瞬唖然としたが、判決をいつた

中村「何が、起こったの?」  岡島「ライさんがナイフを構えたと思ったら、烏間先生に当ててた」 原「殺せんせーは見えてたの?」  殺「え、ええ・・見えていたと思います・・」 渚「せんせーにも全てみえなかったの!?」  殺「いえ見えてなかったというよりも自然すぎて脳が記憶できなかったと言うほうが正ですね。これはとても恐ろしい人物がやってきましたね」ダラダラと汗をかきながらせんせーは言っていた

烏「抜き足ではなかったのか?」

ラ「抜き足の発展技の神速です。抜き足の対策は取られていると思いこの技を使いました。」

烏「流石俺のに勝ち越すだけはあるな」 

生徒達「「「勝ち越し~~~!!!?」」」

烏「それに彼は各国の軍隊で教官をしていて、それどれの国の体術や武術を短期間で取得してきたそうだ」

生徒達「「「烏間先生の強さが小さくみえる!!」

烏「それに彼は、100キロの重りをつけたままたたかっていた。俺も二人相手の時はつけていたが、彼の時に外した」

前原「な何キロつけていたのですか?」  烏「50キロだ」

生徒達「「「二人とも化け物だーー!!?ライさんは100キロの重さあるのに身軽の烏間先生と同じスピードだったし、もはや人外か~~~」」」

山に生徒達の声が響きわたった 




やっぱりらいはチートですね   




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