銀蒼の王の暗殺教室   作:蒼月ミカロ

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前回は近接格闘戦だったので今回は射撃編です




訓練の時間2時限目

烏間とライの戦いが終わってから、渚達はライの周りに集まって、ライに次々に質問し始めた。

神崎「ライさんはなぜ色んな国で教官をしていたのですか?」   ラ「え~とそれは、保護されて二週間後の出来事が原因だからかな・・・」   千葉「どんな出来事があったのですか?」   ラ「それは、指揮のシュミレーションで第一空挺団の隊長と戦ったんだけど・・・無傷で五分で終わらしたら、次のEU戦で全指揮を執ってほしいと言われ、一週間後のEU戦はEUの記録的惨敗となり、指揮を執ってた僕に教官になって欲しいと各国から言われて教官をしてたよ」    奥田「そのニュース知ってます」 竹林「日本がEUに記録的勝利したからね」   倉橋「まさかライさんが指揮を執ってたなんて思わなかったよ~」  菅谷「近接戦闘は烏間先生より強く、指揮能力はEUに記録的惨敗をさせるほど指揮は高い」 

生徒達「「「化け物、人外が小さく見える!!!」」」

速水「じゃ、射撃はどお何だろう?」と速水が言った言葉に生徒達は「確かに!」と頷いた。

千葉「それは俺も知りたいな」    射的では男女一位の二人はライの射撃の腕が気になり始めた

 

烏「それは俺も思っていたところだ」  茅野「烏間先生もライさんの射撃の腕前は分からないのですか?」

烏「ああ、俺は基本ライ君とは近接戦しかしなかったからな」   木村「なぜですか?」

烏「射撃に行く余裕がなかったんだよ、近接戦だけで、体力をもっていかれるからだ」

カルマ「烏間先生を体力切れさすなんて、俺たち総出でもでいないな~~~」

烏「ライ君この後射撃訓練だがいけるか?

ラ「ええ、大丈夫です」

烏「俺も君の射撃は気になっていたんだ、期待しているぞ」

ラ「あまり期待しないいでくださいね」

 

射撃場

 

倉橋「ね~せっかくなんだから、凛香ちゃんと千葉君それとライさんで勝負しない?」

矢田「おもしろそうだね~」  岡島「狙撃男女トップの千葉と速水とライさんかスゲー勝負になるんじゃないか?」

速水「私はいいけど千葉は?」  千葉「俺もいいぞ」

磯貝「ライさんもいいですか?」  ラ「二人ともやる気だし僕もいいよ」

速水、千葉「「ライさん。よろしくお願いします!!」」

殺「決まりましたね。ではルール決めましょう。ルールは至ってシンプル、十発撃って真ん中に多く当てたら勝ちでいいですか?」

三人「「「はい!!」」」  不破「最初はだれ?」

速水「先行はもらうわ!」  千葉「じゃ二番目で」  ラ「最後はぼくだね」

 

速水「よし!」パン  パン  パン  パン・・・

殺「速水さん八発!!」

千葉「俺もやるか」パン  パン  パン  パン・・・

殺「千葉君九発!!」

三村「スゲー」  片岡「流石男女トップ!」 杉野「ライさんでも全ては無理だろうな」

殺「では最後にライ君お願いします」

ラ「はい」パン  パン  パン  パン・・・

 

 

速水Side

 

速水「(陽菜乃の提案で始めた射撃勝負、私は八、千葉は九。いくらライさんでも全て当てることは無いと思ったけど・・)う、そ!?」

 

渚「穴が一発しか空いてない?!」  中村「十発撃ったよね?」

速水「ワンホールショット!?」  千葉「まじか!初めて見た」

速水(嘘でしょう!本当にこんなことが出来る人がいるなんて!なんだか尊敬しちゃうな・・。)

 

速水Sideout

 

殺「いやはや驚きましたね。まさかワンホールショットを決めるとわ」

烏「全く彼には驚かされ」




つぎはビッチ先生登場!
そしてライの王の一端がでるかも!?
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