ハイスクール・フリート 世界に翼が舞い降りた   作:アジアの大提督

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やっと書けましたので投稿します!
皆さんお待たせしました!


sky9

6時間ほど新幹線で博多から東京までに乗りやっと目的地である新東京海上ターミナル駅に着いた。

悠一郎「やっと、着いたか。」

悠一郎は長い間イスに座って居たので腰を伸ばしてる。

川瀬「では迎えが来てるから行こうか。」

悠一郎「あぁ。」

新幹線のターミナル駅から移動し別場所にある海上バスステーションに向かって。

そこにはブルーマーメイドから川瀬と悠一郎の迎えが居た。

村井「お待ちしておりました。今回こちらでの案内をさせていただく村井です。」

川瀬「迎えありがとうね。それでさっきメールで頼んだ物はある?」

村井「はい、先ほど購入してきました。」

川瀬「ありがとうね。じゃあ悠一郎君乗って。」

川瀬と悠一郎が乗ったのはブルーマーメイドが保有する送迎用のボードだった。

村井「それじゃあ立川さん操船よろしくお願いします。」

立川「あいよ〜任せてちょうだいな〜」

ボードを操船するのはこの道20年の83歳元気なおじいちゃんの送迎操船舶士の立川である。

度々ブルーマーメイドの女性達に親父らしいセクハラをし注意を受けるが操船の腕は超一流で揺れの少なく快適な操船ができるのでブルーマーメイドでは重宝されてる操船士だ。

前は国防海軍の操船士をやっており大型の船舶の操船もできブルーマーメイドの航海科のクルー達にとっては尊敬されてる存在だが度々セクハラ行為をするので素直に尊敬できない模様。

立川「このままホテルまで行くのか〜」

川瀬「いえ、旧深川地区の灯台に向かってください上からの許可もとってますので。」

立川「よ〜そろ〜」

悠一郎「川瀬さんまさか⁉︎」

川瀬「そうよ。深川に行けるように手配しといたから花もさっき村井さんに連絡して買ってもらったから。」

悠一郎「何もかも準備してもらって悪いな。」

川瀬「これが仕事だからね。」

立川「そこの兄ちゃん〜あんた操船できるか〜俺ちょっと一服したいわ。」

悠一郎「もちろんこのぐらいの船なら操船はできるからな。」

立川「んじゃあ任した〜。」

悠一郎は小型のボードぐらいなら海兵団に入団した時に訓練した経験があるからできるのだ。

立川「おぉ兄ちゃん中々いい腕してるじゃね〜かよ。」

悠一郎「流石にあんたの腕には敵わないさ。乗ってすぐにあんたはいい腕の操船士だと思ったからな。」

立川「はっはっはっ、兄ちゃん口が上手いね〜。」

それから悠一郎と立川は何故か意気投合していった。

川瀬の中では(恐らく生まれた西暦が近いから昔のノリってのが分かって意気投合してるんだな。」

確かに立川さんが生まれたのは1933年で悠一郎は世界が違くても1927年生まれなのでお互いに懐かしい何かを感じてるんだろう。

村井「川瀬さん彼が噂の青年ですか?」

川瀬「噂?」

村井「最近未確認の物が引き上げられたり上層部がバタバタしていて下の方では未知の青年と物体が来たとういう噂があります。」

川瀬(まさかもう噂が広まってるなんて…!)「じきにあなた達にも分かるわかよ。」

村井「?それではその時まで待ってます。」

 

立川「そろそろ客に操船させてばっかじゃ申し訳ないから代わりな。」

悠一郎「はいよ。」

 

それからボードは20分ほど移動し目的の灯台に着いた。

立川「目的の場所だ。満潮まで時間ないから程々にな。」

悠一郎「ありがとなおっさん。」

悠一郎は一人で灯台に上がり手には買ってもらった花を持って灯台の上に上がった。

悠一郎「やはり世界が違くてもここから見える海と空は変わらな。」

悠一郎は花を灯台に置き手を胸に当て目をつぶり黙祷した。

悠一郎「またな。」

そう言って悠一郎は灯台から降りてボードに乗った

悠一郎「ありがとうな川瀬さんよ。」

川瀬「どういたしまして。」

立川「んじゃあホテルに向かうぞ〜。」

そして一向は灯台から離れホテルに向かおうとし悠一郎はもう一度灯台みたら

悠一郎「あっ、」

そこには悠一郎の家族の父と母と弟、妹が見えた。

悠一郎「親父、母さん、遼河、咲。」

そう呟いたら悠一郎の家族は笑って消えていった。

そした悠一郎の目から涙が出てきた。

川瀬「どうしたの⁉︎悠一郎くん。」

悠一郎「いや何でもない。」

川瀬「そう?ならいいけど。」

悠一郎(見ててくれ俺はこの世界で生き抜くぞ!)

そう心の中で悠一郎は決心した。

 

 

 

 

 

 

 

 




もう1話書けたらいいな
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