ハイスクール・フリート 世界に翼が舞い降りた   作:アジアの大提督

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前に一度25日執筆活動を止めると言ったのですが自衛隊に入るための準備が思った以上に進んだので引退を30日ぐらいなります。
なんか…25日引退とか言っときながら変更してすいませんでした!



sky43

10月25日 深夜

何度も各校で大観艦式が成功するように打ち合わせをし、とうとう海洋学校大観艦式の前段の横須賀女子海洋学校文化祭の前日の控えた深夜。猿島フロートの民間港が騒がしい。

香取「しっかり固定して輸送船から降ろせよ!」

「了解!」

香取と横須賀技術艦船工廠の香取部下が民間港に停めてる輸送船からクレーンでカバーを掛けられたある物を降ろしてる。

そして輸送船から港に用意されてたトラックに乗せられて、トラックに乗せられた後にカバーを取るとカバーから零戦が出て来た。

「香取さん! 零戦移動準備完了しました!」

香取「おう、分かった! なら校庭の所定の位置に持ってけ」

「了解!」

零戦を乗せたトラックは横須賀女子海洋学校の校庭に運ばれて行く。

その後トラックに支援機S-1と監視機M-1と練習用複座がた零戦が校庭に運ばれて行く。

香取「それにしてもこんな深夜に輸送しなきゃいけないなんて、さすが国家機密の塊だな」

香取は校庭の所定の位置し並べられた航空機を見て、言う。

そして香取は秋の夜空に見える月を見る。

香取「明日から祭りだな。いい天気になるぜ」

そう言って香取は仕事に戻る。

 

10月26日

とうとう横須賀女子海洋学校文化祭を当日になり、横須賀港では猿島フロートに向かうためのフェリー乗り場ではもう早朝から長蛇の行列ができていた。

そして悠一郎は航空科の生徒を中心に生徒を引き連れて、文化祭の手伝いをさせていた。

悠一郎「ほうほう、色んな所で準備が捗ってるな」

悠一郎が巡回するとステージで準備を行われていたり、出店を出す屋台では朝の仕込みが行われており、展示物を出す所は展示物の最終確認をしている。

そして悠一郎が軍港エリアに行くと観艦式に参加予定の外国の海洋学校の艦艇も文化祭での出し物の準備をしてた。

その外国の海洋学校参加艦艇の中に悠一郎が知ってる1人の人物がいた。

悠一郎「ミーナ」

ミーナ「おっ、悠一郎じゃないか。久しぶりじゃのう」

それは以前晴風と共に航海したドイツのアドミラル・シュペー副長のミーナだった。

悠一郎「ちゃんと話すのは2年ぶりだな。お前らはなにを出すんだ?」

ミーナ「確かにこうちゃんと話すのは久しぶりじゃな。儂らはブルストの屋台を出す」

悠一郎「ブルスト…」

悠一郎の頭の上に?マークが浮かぶ。

ミーナ「まぁ、お主もあまり知らんじゃないだろう」

一応ミーナも帰国後悠一郎の事情を聞かれてるので事情は知ってる。

ミーナ「ほれ、食べてみ。開店前のサービスじゃ」

ミーナが屋台から紙皿に持って来た。

悠一郎「じゃあ、いただきます」

悠一郎が箸で1本つまんで噛むと、パキッ!と言う気持ちの良い音を立てながら口の中で肉の旨みとスパイスが広がっていく。

悠一郎「美味い!」

ミーナ「だろー これがたまらないんだ!」

悠一郎「こりゃ最高だな。後でもう一回食べにくるぞ」

ミーナ「そうしてくれ」

悠一郎とミーナが喋ってると後ろから

テア「久しぶりだな佐藤教官」

悠一郎「おっ、テア。久しぶりだな」

アドミラル・シュペー艦長のテアが悠一郎に声をかける。

テア「少し時間いいか? 紹介したい人物がおる」

悠一郎「紹介したい人物?」

テア「あぁ、今回我々と共に外国からの参加枠での海外艦の艦長達だ。まずイギリスのダートマス校からの参加で戦艦キング・ジョージ5世艦長のブリジット・シンクレアだ」

ブリジット「イギリスのダートマス校から来ました。ブリジットと申します」

テアの後ろからテアと同じぐらいの身長で悠一郎に向かってカーテシーで挨拶をする。

悠一郎「日本航空学校の航空主任教官をやってる佐藤 悠一郎だ。よろしく」

悠一郎が握手を求めるとブリジットは喜んで握手をしてきた。

ブリジット「あなたの事はイギリスでも話題になってますよ。会えて光栄です」

悠一郎「そうなのか?」

ブリジット「はい! あなたは世界で最初にこの大空に飛び立った人としてヨーロッパいえ世界中で話題になってますよ」

悠一郎「そんな俺話題になってたのか…まぁ今日から3日間よろしく頼む」

ブリジット「こちらこそよろしくお願い申し上げます」

ブリジットが頭をペコリと下げると次にテアに紹介されて出てきたのは

テア「アメリカのアナポリス校からの参加で戦艦ミズーリ艦長のシャーロット・ニミッツだ」

シャーロット「やっほーよろしくね悠一郎」

続い紹介されて出てきたのはある所がアメリカンサイズでとてもフレンドリーに接してきた。

悠一郎「随分と初対面なのに馴れ馴れしいな」

シャーロット「えーそう? むしろこれが私の普通なんだけど」

悠一郎「そうなのか。まぁこの3日間よろしく頼む」

シャーロット「任せといて! 私達がこの3日間をとてもハイにしてあげるわ!」

悠一郎「あぁ、頼んだぞ」

悠一郎とシャーロットは握手をして、テアから次に紹介を受けるのは。

テア「フランスのブレスト校からの参加で戦艦リシュリュー艦長のクロエ・ダルランだ」

クロエ「よろしくお願いします。佐藤さん」

悠一郎「あぁ、こちらこそよろしくな」

クロエ「それにしても立派な体格ですね」

悠一郎「ん? まぁそれぐらいしか取り柄がないもんでね」

クロエ「良ければ後でヌードデッサンのモデルになってもらえませんか?」

クロエが少し息を荒くしながら言ってくる。

悠一郎「えっヌードって?」

悠一郎がその意味が分からずミーナの方向いて意味を求める顔をする。

そうするとミーナはため息をつきながら少し恥ずかしそうにしながら悠一郎の耳元で

ミーナ「裸って事じゃ」

悠一郎「は?」

ミーナ「彼女は言ういるオタクって奴でよくフランス人方で裸の絵を書いてるヨーロッパ屈指の変態艦長だ」

悠一郎「もうそこらへんの次元が分からん上に変態艦長って…」

クロエ「よろしいでしょうか?」

クロエは息を荒くしながら期待の眼差しをしてくる。

悠一郎「ふ、服を着たままならいいけど裸はなしな」

クロエ「そうですか」

クロエは残念な顔をする。

その時後ろの方から

菅野「教官ー! もうすぐ始まるので戻ってきてくださーい」

悠一郎「あいつの裸の絵ならいいぞ」

クロエ「いいんですか!」

悠一郎「あぁ、いいぞ(普段俺に迷惑かけてる罰だ!)」

クロエ「分かりました後で書きにいきますね!」

そう言ってクロエはリシュリューに戻って行く。

テア「我々も自艦に戻って準備をしなればな」

ブリジット「そうですわね」

シャーロット「戻って素敵な祭りになるようにしなきゃね!」

ミーナ「では儂らは一旦準備をするために自艦に戻って準備をするからまた後でな」

悠一郎「おう、また後でな」

そう言って悠一郎は軍港エリアを離れる。

そして悠一郎は日本航空学校の生徒が待機してる待機室でのミーティングが行われる。

悠一郎「全員いるな?」

坂井「います!」

悠一郎「じゃあ確認するが役割分担は前に決めた通りで人で必要な所での手伝い班と航空機展示班と警備班に分かれる。特に警備班は航空機展示周りを重点的にやってくれ分かったな?」

『はい!』

悠一郎「じゃあ総員配置つけ!」

そう言うと待機室から自分の持ち場へと全員が向かっていく。

そして悠一郎は時計を見る。

悠一郎「始まるな」

『それでは開始時刻になりましたのでこれより横須賀女子海洋学校文化祭を開始します!』

アナウンスが入ると各所から拍手が起きる。

開始時刻になると横須賀港から猿島フロートに向けてフェリーが出発し始める

 

 

 

 

 

 




と、とにかくしっかりと区切りはつけて終わらせますので感想と評価とお気に入りよろしくです。
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