DRAGONBALL D(沈黙)   作:榛猫(筆休め中)

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前回までのあらすじじゃ…

三会談でコカビエルの時の件の話をする一誠達…。

だがそこにおかしな時間停止の邪魔が入ってくる。

どうする一誠!


遂に激突!赤VS白宿命の対決

sideイッセー

 

「やっぱ、停まってるぞ…」

 

会議室の時計を見るとやはり秒針は動いていない。

 

部屋を見渡すと、動いている者と止まっている者に分かれていた。

 

父ちゃん、セラフォルー、グレイフィア、アザゼルのおっちゃん、ミカエル、そしてヴァーリは動けていた。

 

部員はというと

 

「眷属で動けるのは私とイッセー、祐斗とゼノヴィアだけね」

 

部長の言う通り、アーシアと朱乃、会長と副会長も停止していた。

 

「上位の力を持った俺たちはともかく、リアス・グレモリーの騎士は聖剣が停止の力を防いだのだろう。そして、リアス・グレモリーが動けるのは止まる瞬間に赤龍帝に触れていたからだろうな」

 

アザゼルのおっちゃんが解説してくれる。

 

窓の外を見ると黒いローブを着こんだ魔術師みたいな奴等が次々と現れ、外で止まっている警備の人や施設に攻撃を仕掛けてきた。

 

「これで、校舎には被害がでないだろう」

 

父ちゃんが俺達がいる新校舎に結界を張る。

 

これなら攻撃を受けても大丈夫だろう。

 

「さて、今の状況だが見ての通り俺達はテロを受けている。時間を停止させられ外にいる警備の奴らも全滅だ。そして、時間を停止する能力を持つ奴は少ない。そう考えると・・・」

 

「っ! まさか、ギャスパーがテロに利用されているというの!?」

 

部長がおっちゃんに問う。

 

「そう言うことだろうな…。

こりゃ、奴等に先を越されちまったか…」

 

アザゼルのおっちゃんの言葉に父ちゃんが聞き返す。

 

 

「アザゼル、奴等とは一体誰のことなんだ?」

 

 

「奴等ってのは俺が神器を集めていた理由の原因だ…

その奴等の名は禍の団…。テロリストだ」

 

テロリスト?なんでそんな奴等がいきなり…。

 

 

「なんてこと…私の可愛い下僕がこんなことに使われるなんて…万死に値するわ!」

 

オラも弟子が、いや、仲間がテロに利用されんのは気に入らねえ!

 

待ってろギャスパー!すぐに助けてやっかんな!

 

そっと額に手を当て、ギャスパーの気を探ろうとしたとき、

 

 

「待て、赤龍帝…。仲間を助けに行くんだろ?なら、行く前にこれを持っていけ」

 

そう言っておっちゃんは謎のリングを二つ投げ渡してきた。

 

 

「…?なんだ?これ」

 

 

「それは神器の力の暴走を抑える腕輪だ。禁手の代償にもなってくれる…。お前には必要ないだろうが、一応持っていけ」

 

 

「分かった!んじゃ、行ってくる!」

 

 

「ちょっと!イッセー!?」

 

部長の制止を聞かずにオラはギャスパーの気を探り瞬間移動した。

 

 

 

 

 

 

 

 

瞬間移動した先にいたのは、椅子に縛り付けられたギャスパーだった。

 

 

「ギャスパー!助けに来たぞ!」

 

 

「!…師匠!!」

 

 

「待ってろ、今ほどいてやっかんな!」

 

オラがギャスパーのもとに駆け寄ろうとすると、目の前に魔力弾が複数飛んでくる。

 

オラはそれを難なく躱わすと魔力弾が飛んできた方を睨み付ける。

 

そこには複数人の魔女や魔法使いが立っていた。

 

 

「貴様、ソイツの仲間か…いいだろう、始末してやる」

 

オラはそいつらを鋭く睨み付け、言い放つ。

 

 

「おめえ達か…?ギャスパーにこんなことしやがったんは…許さんぞ!貴様らぁぁ!!」

 

 

sideout

 

 

side三人称

 

「許さんぞ!!貴様らぁぁ!!!」

 

一誠がそう叫んだ直後、一誠の姿がブレその姿が消える。

 

魔術師達は一誠が消えたことに驚愕する…。

 

 

「なっ!?消えた!?ガッ!……」

 

魔術師の一人がいきなり倒れ付しる。

 

 

「な、なんだ!?」

 

 

「奴よ!近くにいるんだわ!」

 

そう言って滅茶苦茶に魔力弾を撃つ魔術師達。

 

だが、そんな乱発弾が一誠に当たるはずもなく…。

 

 

「う゛っ…!」

 

続々と倒れていく魔術師達…。

 

それは終わることなく続き、数分後には魔術師達は皆倒れ付していたのだった。

 

 

sideout

 

 

sideイッセー

 

 

「ふむ、これで終わりだな!」

 

オラは魔術師達を全て倒して気をまた抑え込んだ。

 

 

「さて…と、ギャスパーは?」

 

ギャスパーの方を見やると…。

 

 

「…………」

 

気絶していた。その姿はボロボロで必死に抗ったのが良く分かった。

 

 

「よく耐えたな、偉えぞ…」

 

気絶したギャスパーにリングを付けてから抱き上げ、オラが旧校舎から出た直後のことだった。

 

 

【ドゴォォォォンン‼】

 

いきなり何かがオラ達の近くに降ってきたんだ。

 

降ってきた物をよくよく見るとアザゼルのおっちゃんだった。

 

 

「痛っててて…ったくこの状況で反旗かよ…ヴァーリ」

 

 

「あぁ、そうだよ、アザゼル…。こっちの方が面白そうなのでね」

 

その声に上を見ると白銀の鎧に身を包んだヴァーリが浮かんでいた。

 

 

「まあ…見抜けなかった俺も悪いよな…。いつからだ?」

 

 

「コカビエルを回収に向かった時さ。フリードを連れ帰る途中、オファーを受けたんだ。アースガルズの神々と戦ってみないか?とね…」

 

だが、とヴァーリは続ける。

 

 

「俺が最も戦いたかったのは、かつて古の大戦に突如として現れ、暴れ狂う二天龍を圧倒的なまでの実力で鉄槌を下したという伝説の龍…神龍!

ここに入ればいずれ戦う事になるだろうと思い俺はこちらに加担したのさ。」

 

なんだ、アイツもオラ達サイヤ人みてえに戦いが好きなだけなんじゃねえか…。

 

 

「だから、君が神龍の生まれ変わりだと聞いたときは驚いた…まさか二天龍の片割れが伝説の神龍だったのだから…。俺はこの時をずっと待っていたんだ!」

 

オラがヴァーリの言葉を聞いていると、アザゼルのおっちゃんがやれやれといった風に立ち上がって言う。

 

 

「ったく、カテレアの相手だけで手一杯だってのに…

赤龍帝、悪いがヴァーリの相手を頼めるか?」

 

オラはその言葉に頷いて答える。

 

 

「あぁ!任しとけ!」

 

 

「助かるぜ、それじゃ、後を頼むぞ!」

 

それだけ伝えるとおっちゃんは翼をはためかせ飛んでいった。

 

オラはヴァーリに向き直り、改めて対峙する。

 

 

「改めて自己紹介しておこう、俺はヴァーリ・ルシファー。死んだ先代魔王の孫である父と人間である母から生まれたハーフだ」

 

 

「オラ、兵藤一誠、おめえ達が言う神龍だったときの名前は孫悟空でサイヤ人と悪魔のハーフだ。」

 

オラ達はお互いに自己紹介をして構える。

 

他の奴等がなんか驚いてっけど無視でいいよな…。

 

 

「さあ、始めようか赤と白の宿命の対決を」

 

 

「あぁ!始めっか!」

 

 

 

 

最初に動いたのはオラだった。

 

 

「だあぁぁぁぁっ!!」

 

オラは勢いよくヴァーリに突っ込んでいく。

 

 

「遅いな、こんなものか!」

 

『Divide!!』

 

そんな音声が聞こえてきた直後、オラの体に異変が起きた。

 

 

「なっ!?力が…!」

 

体に力が入らなくなったのだ。

 

 

「隙を見せたな!ハッ!」

 

 

「がぁっ…!!」

 

突っ込んで来たヴァーリの蹴りを喰らいオラは吹っ飛ばされてしまう。

 

 

「こんなものなのか?神龍の実力は…詰まらないな…。

そうだ、君が本気になれるようにしてあげよう…。

君は復讐者になるんだ。その為に俺は君の家族や仲間を皆殺しにしよう…!そうすれば君は「何て言った?」…!?」

 

アイツは今何て言った?家族を、仲間を殺すといったか?

 

人間の父ちゃんや母ちゃん…。

 

紅父ちゃんやグレイフィアにミリキャス…。

 

オカルト研究部の仲間達…。

 

そいつらを殺すだと…?

 

 

オラの中に沸々と怒りの感情が芽生え、爆発する。

 

 

「家族を殺す?仲間を殺す?アイツらのことか…アイツらのことかーーー!!!!」

 

『Welsh Dragon Balance Breaker!!!!』

 

その瞬間オラの体を赤い鎧が包み込んだ。

 

オラはそれを見て驚愕する。

 

 

「ほう…至ったか…」

 

 

「なんだこれ!?」

 

『相棒、お前は遂に禁手に至ったんだ…。』

 

禁手?なんだ?それ…。

 

『要するにお前の超サイヤ人と似たような超パワーアップする変身機能みたいなものだ…』

 

へえ!?これが禁手なんか!

 

よし、ならあれも試してみっか!

 

オラは超サイヤ人に変身し更に気を高め始める。

 

 

「おめえには全力でやらせてもらうぞ…

はぁぁぁぁぁっっ!!!」

 

すると、オラを包んでいた赤い鎧の色が変わり始め形状も鋭くなりはじめた。

 

ヴァーリはオラの変化に興味があるのかなにもしてこない。

 

 

「はぁぁぁぁぁぁ…だぁぁぁっっ!!!」

 

高めた気を一気に解放させ、オラはヴァーリを見据える。

 

 

「これが超サイヤ人2だ…この状態なら赤龍帝の鎧2(ブーステッド・ギア・サイヤメイル2)ってとこかな…」

 

そういうオラの周りには金色のオーラとともにスパークが炸裂している。

 

 

「超サイヤ人2か…いいじゃないか!そうでなくては面白くない!」

 

言って一瞬で肉薄し攻撃をしてくるヴァーリ。

 

だが、オラはその攻撃を容易く受け止める。

 

 

「触れたな?」

 

『DivideDivideDivideDivideDivideDivideDivideDivideDivideDivideDivideDivideDivideDivideDivideDivideDivide!!』

 

ヴァーリの神器から連続で先程の音が流れてくるがオラは気にせず受け止めた腕を引き込み思いきり蹴り上げる。

 

 

「ッッ…!?カハッ!」

 

勢いよく飛んでいくヴァーリをオラは追撃をかけるために先回りし、更に突きを喰らわせる。

 

 

「だらぁっ!!」

 

更に飛んでいくヴァーリをまた先回りして蹴り飛ばし、更に先回りして殴りあげる。

 

 

「がはぁっ…!!」

 

飛んでいった先にオラは更に更に回り込むとあの構えをとり、飛んでくるヴァーリに向け放った。

 

 

「かめはめ波ぁ!」

 

溜めてはないので、消し飛ぶほどの威力はねえが相当のダメージかあるはずだ。

 

かめはめを、諸に受けたヴァーリは勢いよく地面に叩きつけられる。

 

 

「はぁっ…はぁっ…強いな…アルビオン、こうなれば覇龍を使うぞ!」

 

『止めろヴァーリ!死ぬぞ!』

 

 

「構うものか!

我、目覚めるは覇の理に全てを奪われし二天龍なり…

無限を妬み夢幻を想う…

我、白き龍の覇道を極め…

汝を無垢の極限へと誘おう!!」

 

『Jaguar Note Drive!!!』

 

すると、ヴァーリの体が一際大きく巨大化していき…

 

その姿は白き龍を連想させるのだった。

 

 

「これが俺の奥の手、覇龍だ…。どう戦う?兵藤一誠!」

 

そう言うとヴァーリは一瞬でオラに肉薄し半減の力を込めた攻撃を仕掛けてくるが…。

 

 

「…………」

 

 

【パシパシパシパシパシパシッ!】

 

全て片手で防がれている。

 

 

「何故だ!?何故攻撃が当たらない!半減が効いていないのか!」

 

 

「いや、効いてはいるぜ?オレのパワーがそれを圧倒的なまで上回っているだけでな…」

 

 

「なにっ!?」

 

 

「遊びは終わりだ…だりゃぁぁぁ!!」

 

驚愕しているヴァーリに俺は一撃を叩き込む。

 

 

「ゴハァッッ…!!」

 

その一撃を受けた箇所の鎧は砕け、ヴァーリは勢いよく吹っ飛んで行く…。

 

 

「何故だ!何故勝てない!二天龍では神龍には届き得ないということか!」

 

ヴァーリの悲痛な叫びに答えたのはドライグだった。

 

 

『そういうことだ、いくら覇龍を使おうがそれは生前の俺達が使っていたもの…俺達が二人がかりでも手も足も出なかった奴に人間が…ましてや片割れの二天龍如きが敵うはずないのだ…』

 

 

「そういうこった…。

おめえじゃ、オラには勝てねえ…これで終わりだ!」

 

オラは両腕に気の塊を造り出すとそれをかめはめ波の構えに変え唱える。

 

 

「かぁ…」

 

 

「めぇ…」

 

 

「はぁ…」

 

 

「めぇ…」

 

オラの手の中に通常のかめはめ波とは比にならない程の強力なエネルギーが収束していく…。

 

オラはそれを勢いよく前に突きだし放つ!

 

 

 

 

 

「波ァァじゅうべえ(10倍)!!!!!」

 

刹那、赤い極太の閃光が迸りヴァーリを呑み込んだ。

 

 

「グッガァァァァァァァッッッ!!!」

 

ヴァーリは10倍かめはめ波に呑み込まれ姿を消した…かに見えた…。

 

 

光が収まるとそこには鎧は愚か着ていた服が危ないところを残して消し飛んで倒れているヴァーリの姿があった…。

 

 

「俺は…敗けたのか…」

 

 

「……」

 

オラはなにも答えずに全ての変身を解く…。

 

 

「やはり、二天龍如きでは神龍には敵わないんだな…。」

 

 

「…おめえは今まで必死になって努力したことがあっか?」

 

 

「…え?」

 

ヴァーリが疑問を浮かべた顔でこちらを見てくる。

 

 

「オラもな…生まれ変わってすぐ強くなれた訳じゃねえ…

ちっこい赤ん坊になっちまって前みてえな力は出せなくなっちまった…。でもな、この世界でも強いやつがいるって知ったらよ!オラ、ワクワクが止まんなくなっちまって必死に修行したんだ。そしたら今のオラになった。

なぁ、ヴァーリ…。オラはサイヤ人だけど、強くなるのはサイヤ人じゃなくても出来んだ…。人間だって、ヴァンパイアだって、悪魔だってな…別に誰にも負けるなだなんて言わねえ…けど、何の努力もせずに落ち込むんはおかしいとオラは思う!」

 

 

「だから、おめえが目一杯修行してまた強くなったらまた相手してやっぞ!オラももっともっと強くなって待ってっかんな!」

 

そう言うとヴァーリはフッと笑って…。

 

 

「努力…か、そうだな…次に会うときは君を倒せるくらいには強くなって戻ってくるとしよう」

 

 

「ははは!楽しみにしてっぞ!オラも負けねえかんな!」

 

 

「フッ…ハハハハハハッ!」

 

 

「ハハハハハハッ!」

 

さて、一通り笑ったし、後は…。

 

オラは虚空を見て問いかける。

 

 

「覗きなんてしてねえで、そろそろ出てきてもいいんじゃねえんか?」

 

すると、虚空から猿のような男が出てきた。

 

 

「ったく…気付かれちまってたのか…さすが、神龍様は違うねい…」

 

猿男は頭を掻きながら言う。

 

 

「気配を隠すんならもっと気配を殺さねえと駄目だぞ!」

 

 

「あちゃ~…こりゃ手厳しいねい…」

 

残念…とばかりに顔に手をあてる猿男。

 

 

「美猴か…何の用だ?」

 

 

「その言い方は酷いんだぜぃ? 相方がピンチだっつーから助けに着たのによぅ。それにしても、おまえがそこまでやられる相手がいたなんて想像できなかったぜい…

ってかその服装は完全にoutだな…」

 

 

「ああ。彼、赤龍帝が俺の予想を遥かに越えていてな…。……今回の勝負は俺の負けだ」

 

 

「負けたわりには清々しい顔をしてるな」

 

 

「ああ。最高の戦いだったよ」

 

ん~…ヴァーリの知り合いか?

 

 

「そういえばよ、おめえいったい誰だ?」

 

そこでグレイフィアがやって来て説明してくれる。

 

 

「一誠様、この方は以前お話ししていた闘戦勝仏の末裔です…」

 

 

「闘戦勝仏の末裔?」

 

確か、生前のオラと同姓同名のやつだったよな?

 

 

「噛み砕いて説明すると、西遊記で御有名な孫悟空様の子孫ですね…」

 

へぇ!あの西遊記の…って!

 

 

「いぃっ!?西遊記って!あの坊主が猿と豚と河童連れて歩き回るやつのことだよな!?」

 

少し前にミリキャスの奴に読み聞かせてやったから覚えてっぞ…。

 

 

「はい、その解釈であっております…」

 

 

「へぇ…アイツがその子孫かぁ…」

 

オラは美猴をまじまじと見る。

 

 

「そんな熱い視線で見られてもなにもでないぜぃ?

それに、俺っちは仏になった初代とは違って自由にいきるんだぜぃ。よろしくな、赤龍帝…いや、神龍」

 

 

「あ、あぁ!よろしくな!」

 

オラが挨拶を返すと美猴は満足げに頷いてヴァーリのもとまで行くと棍を地面に突き立てた。

 

すると、二人のところに黒い闇のようなものが展開される。

 

あれってオラが昔持ってた如意棒じゃねえか!

 

懐かしいなぁ…。

 

 

「そんじゃ、俺っち達は他の予定があっからまたな!」

 

 

「兵藤一誠…次会うときを楽しみにしていてくれ…」

 

それだけ言い残すと、二人は闇の中へと消えていくのだった。

 

 

 

 

 




オッス!オラ悟空!

漸く和平が成立したぞ!

って!なんで朱乃達がオラん家にきてんだ?

ん?今日から世話になる?いいっ!?

んん?なんだこのチビッ子?

次回!ドラコンボールD!

突然の訪問者と成された平和

ぜってえ見てくれよな!
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