東方妙剣録   作:咒光

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新たな出会い

スタン「そういえば、紫の家って何処にあるんですか」

スタンは紫に尋ねると紫は笑顔で答えた。

紫「そんなの秘密よ。それに貴方が疲れるようなことはさせないわ。」

スタン「えっ!でも歩かないと家には着かないじゃないですか。」

紫「そういえば詳しく私の能力を説明してなかったわね」

スタン「詳しくって境界を操るんんじゃ…」

紫「ええ、確かにそうよ。でもそれだけじゃないわ。境界を操ると同時に好きな場所に行くことができるわ。つまり、この能力を使えば私の家なんてすぐに着くわ」

スタン「本当にに便利ですね。紫の能力」

紫「それほどではないわ。それじゃあそろそろ行きましょうか。さあ、このスキマに入りなさい」

スタン「はい。」

そうしてスタンは紫の家に行くことになった。

スタン「うわぁ、真っ暗だ。紫は平気なんですか。」

紫「慣れれば、案外いいわよ。夏とかでも涼しいから」

スタン「へぇ~。便利ですね。」

紫「ええ、そうね。っとそろそろ着くわ」

スタン「ふぅ、やっと着いた。」

???「紫様、一体何処に行ってたnって誰ですかその人間?」

紫「あ、藍に橙ちょうど良かった言いたいことがあるの」

藍「なんですか紫様?」

紫「この人間を1日だけ家に泊めていいかしら?」

藍「私は構いませんが橙はいいかい?」

橙「はい。橙は大丈夫です」

紫「良かった。それじゃあ貴方、自己紹介。」

スタン「はい。俺はスタン・エルロンって言います。よろしく。」

藍「私は八雲藍。紫様の式だ。藍って呼んでくれ。それで、こっちは」

橙「私は橙です。よろしくお願いします。スタンさん」

スタン「あぁ。1日だけだけどよろしく。藍に橙。」

紫「自己紹介は済んだようね。それじゃあそろそろ晩ごはんにしましょう。ゆかりん、もうお腹ペコペコ」

藍「やめて下さい。気持ち悪い!!それにまだ準備してません。」

紫「ひどいわ藍私は貴女をそんな人に育てた覚えはないわ。」

スタン「ねぇ、橙。ここっていつもこうなの」

橙「はい。いつもこうですよ」

スタン「そうなんだ。楽しそうでいいね。」

藍「スタン、そろそろ疲れただろう中に入ろうか」

スタン「はい。」

スタンは皆と旅していた時を思い出していた。

スタン(皆、元気かな)

藍「スタン?どうしたそんなところに突っ立って」

スタン「あっ、いえ大丈夫です。行きましょう。」

藍「あぁ、そっそうか。」

その頃、別の場所では

???「ククク…。あとは、アレさえ、神の眼さえ見つければこの幻想郷を我が物にできる。ふはははは」

そう言うと謎の男は姿消した。

 

 

 

 

 

 

 




1、2話先くらいでリオンとシャルティエをだしていこうと思います
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