1カスタムロボBR のキャラがキャラ崩壊を起こしている可能性あり
2オリカを使用する
3作品は基本的に台本書き
4原作通りに進む予定ではいるがオリジナル回を挟む可能性あり
5誤字が多々ある
6ライフと手札管理のため台詞終わりに手札とライフの数字を記入してある
7ヒロインとの恋愛
8不定期更新
それでもOKだと言う人はどうぞ!
1話誕生日プレゼント
「もしもし?・・・あれお父さん?」
???「そうだよ。今すぐ家の外に出てこれるかい?」
「え?う、うん」
???「もうすぐお前の誕生日だろう?ほら、手を出して。」
「うわぁ!これ前に買ってくれるって言ってた腕時計だ!ありがとうお父さん!」
???「これは世界に一つだけお前のための腕時計だ。いつも大事に身につけておくんだぞ。」
「うん!」
・・・僕は
ルーシー「ケイちゃん!全くいつまで寝てるんだい?」
ケイ「う~ん」
ルーシー「今日はスティルなんとかって言う事務所に面接に行く日なんだろ?ほら起きた、起きた」
ケイ「スティルなんとか・・・?スティル、スティル・・・はっ!?おばさん今何時!?」
ルーシー「もうすぐ10時だけど・・・」
ケイ「マズイ!おばさん起こしてくれてありがとう!」
僕はいつも起こしてくれる大家のおばさんに礼を言うと最低限の支度をしてアパートを飛び出した。
スティルハーツ事務所
ケイ「っはぁ、はぁ。ま、間に合った~!」
ハリー「うわ、なんだ、なんだ?」
ケイ「今日面接に・・・来たケイです・・・えっと・・・」
ハリー「あー、今日来るって言ってた人か。奥に座ってるおっさんに話しかけてみな。一応所長だからさ」
ケイ「あ、はい」
今日こそ成功させなければ!そろそろニート生活を脱してお父さんの願いを叶えないと。僕は緊張しながら面接に望んだ。
アーネスト「まず確認したい。君はバウンティハンターをやったことはあるのか?」
ケイ「えっと・・・ないです」
アーネスト「・・・まぁいい。次の確認をしたい。バウンティハンターとして活動するにあたりデュエルディスクが必要だが君は持っているのか?」
ケイ「デュエルディスク?デッキじゃなくてですか?」
アーネスト「」
ハリー「アッハハハ!お前面白いな!」
アーネスト「悪いがデュエルディスクを持っていないバウンティハンターは雇えない。今回は・・・」
ハリー「う~ん、でもさ、でもさ。こんな小さい事務所に応募してくれるなんてかなり貴重な人材じゃん?旧式のデュエルディスク買ってあげられないの?(そうすれば俺もパシられなくてすむし!)」
アーネスト「お前が給料払う訳じゃないだろ!悪いが今回は諦めて・・・」
諦めていたその時アーネストの携帯がなった。電話の応答していたアーネストの顔がどんどん変化していき
アーネスト「おいハリー仕事だ。ラボに強盗が入ったらしい。新型のデュエルディスクが盗まれそうなんだそうだ。ポリス隊だけでは不安だから依頼を頼みたいらしい。」
ハリー「えーそんなのポリス隊がなんとかしろよな」
アーネスト「依頼主がリンファさんでもか?」
ハリー「マジで!?行く行く!お任せあれ!」
アーネスト「ハリー、そこのボウズも連れていけ現場を見せれば怖じけずいて諦めるだろう」
ハリー「えぇ。まぁいいか。おい、邪魔だけはするなよな」
そして僕達はラボに向かった。これが僕にとっての大きな旅立ちの始まりだと言う事は思いもよらなかったけど・・・
今回はテストもかねての投稿です。何せハーメルンが始めてのもので・・・
この物語の主人公であるケイ君が使うデッキには後々オリカを採用する予定です。
どうぞ暖かい目で見守ってくれると幸いです