正直文面でタッグデュエルを表現できるか微妙ですがやるだけやってみます!
14話お隣さん
アパート
試験の翌日。僕は何故か早起きをした。滅多にないことだから自分でも驚くほどだ。そして仕事に行く準備をすませおばさんに挨拶をしていたとき
ケイ「それじゃおばさん行ってきま・・・」
???「いったいなんなのよ!!」
???「私は知らん!!」
ケイ「!?」
僕のお隣さんにあたるピカードご夫妻の家から怒鳴り声が飛んできた。
ルーシー「ピカートさんの所は朝から賑やかだねぇ。まぁ気にせず仕事に行っておいで」
ケイ「あ、う、うん行ってきます」
スティルハーツ
ケイ「おはようございますー!」
マーシャ「おはようケイ」
ハリー「」
アーネスト「おう、ケイか。来て早々で悪いがハリーとマーシャを連れてアパートに戻れ」
ケイ「え?」
アーネスト「お前のアパートで夫婦喧嘩が起きてるらしい。手をつけられない状態らしく困っているそうだ」
ケイ「はぁ、やっぱり・・・」
アーネスト「ほらハリー、さっさと立て。依頼だ!」
ハリー「喧嘩位やらせとけよ・・・下らねぇ仕事だし・・・今日俺はブルーなんだよせっかくのチャンス不意にしちゃってさぁ・・・」
アーネスト「つべこべ言わずにさっさといけ!」
ハリー「はぁ・・」
マーシャ「ハリー?」
ハリー「(ソフィーちゃんの電話番号のメモ)どこ行ったんだろ・・・」
アパート前
ルーシー「ああ、やっときたね」
マーシャ「あ、こ、こんにちは」
ケイ「おばさんが事務所に連絡くれたの?」
ルーシー「ああ、そうさ。喧嘩の規模が以外と大きくてねぇ、アタシじゃ手がつけられなかったから連絡したのさ。何でも屋なんだろう? 」
ハリー「・・・良いから早く片付けようや・・・」
ピカート夫妻の部屋
フランソワ「いったいなんなのよ!!」
ピカート「私は知らん!!」
ハル&ナヒン「うえーん、うえーん!」
ハリー「ありりゃ、こりゃ酷いね」
ケイ「マーシャ、子供たち二人についていてあげて。僕達がピカートさん達を止めるよ」
マーシャ「わかった。気をつけてね二人とも」
ハルとナヒンはマーシャに任せるとして取り合えず・・・
ハリー「あ、そうだケイ、セーフティ装置はつけとけよ?」
ケイ「セーフティ装置?」
ハリー「デュエル対象者に怪我させないようにする機能だよ。デュエルディスクについてるだろ。それをつけとけって事」
ケイ「えっと・・・あ、これか」
ピカート「なんだ君たちは!今は重大な話の最中だ!」
フランソワ「さっさと出ていってくれないかしら!」
ハリー「よし、じゃあ手っ取り早くタッグデュエルで二人を倒すか!」
ケイ「オッケー」
ケイ&ハリー、ピカート&フランソワ「デュエル!!」