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15話タッグデュエル
ハリー「先行は俺がもらうぜ!」
フランソワ「なんですって!!」
ハリー「そ、そんな怒んなよ・・・お、俺はXヘッドキャノンを召喚!さらに永続魔法、前線基地。これにより手札からユニオンモンスターを特殊召喚する。来いBバスタードレイク!」
ケイ「まさかハリーのデッキって!?」
ハリー「Bバスタードレイクの効果発動だ!Xヘッドキャノンと合体しろ!」
ケイ「やっぱりユニオンか!」
ハリー「俺はリバースカードをセットしてターンエンドだ」1
ピカート「私のターンだ!ドロー!」
ピカート「私は手札からスターブラストを発動する!ライフを500の倍数払い払った分だけ手札のモンスターのレベルを下げる。500ポイントライフを払い手札からバーバリアン1号を召喚する!」7500
ケイ「・・・えっ!?」
ピカート「私はカードを3枚セットしてターンエンド」1
ケイ「(バーバリアンとは正直驚いた・・・)」
フランソワ「何してるのよ!貴方のターンでしょ!?」
ケイ「あ、はい!?ぼ、僕のターン、ドロー!」
ケイ「僕は手札からインスタントフュージョンを発動!ライフを1000払いエクストラデッキからレベル5以下の融合モンスターを特殊召喚する。魔導騎士ギルティアを融合召喚扱いで召喚!そしてフィールドにいる戦士族をリリースすることで手札から沈黙のサイレントソードマンを特殊召喚できる。僕はカードを1枚伏せてターンエンド」手札1、ライフ7000
フランソワ「私の・・・ターン!!」
ハリー「ぐはっ、ドローで風圧が・・・!?」
ケイ「相手のスタンバイフェイズこのカードは攻撃力を500ポイントアップする」
フランソワ「1500程度のモンスターなど興味無いわ!手札からコストダウン発動!手札を一枚捨てこのターン手札のモンスターのレベルを2下げる。バーバリアン2号召喚!」
ピカート「この瞬間リバースカードオープン!コピーナイト!召喚に成功したレベル4以下モンスターと同じレベルで同名モンスターとしてこのカードを守備表示で特殊召喚する。このカードをレベル3のバーバリアン2号として特殊召喚!」
フランソワ「バーバリアン2号はフィードにいるバーバリアン1号につき500ポイント攻撃力が上がるわ!これで2300よ!」
ピカート「私のバーバリアン1号もバーバリアン2号の数だけ500ポイント攻撃力が上がる!今フィールドにはバーバリアン2号とバーバリアン2号となっているコピーナイトがいる。よって1000ポイントアップし攻撃力は2550だ!」
ピカート「妻よ、攻撃力が上がる前にサイレントソードマンを・・・」
フランソワ「バトル!バーバリアン1号で合体メカを攻撃!」
ピカート「」
ケイ「合体メカって・・・いや、あってるけどさ」
ハリー「ユニオンの力を見せてやるぜ!ユニオンモンスターは装備合体しているモンスターを破壊の代わりに墓地に送れるんだ。」
フランソワ「でもダメージは受ける!」
ハリー「これくらいどうってことないぜ!」6500
ハリー「そしてBバスタードレイクが墓地に送られた事で俺はデッキからユニオンモンスターYドラゴンヘッドを加える。」
フランソワ「でも次の一撃で沈むわ!バーバリアン2号でユニオンがいなくなったXヘッドキャノンを攻撃!」
ハリー「また俺かよ!?トラップカード、ゲットライド!墓地からユニオンモンスターを装備できる。XヘッドキャノンにBバスタードレイクを装備。そしてバスタードレイクを代わりに破壊する!」
ピカート「ダメージは受けてもらいますよ!」
ハリー「いてぇ」5750
フランソワ「カードを1枚セットしてターンエンド!」2
ハリー「たく・・・よってたかって・・・俺のターンドロー!」3
ケイ「沈黙のサイレントソードマンの効果で攻撃力は2000となるよ」
ハリー「手札からYドラゴンヘッドを攻撃表示で召喚!さらに前線基地の効果で手札からZメタルキャタピラーを特殊召喚!」
マーシャ「XYZ が揃ったのね」
ハル「マーシャお姉ちゃん?」
ナヒン「どうかしたの?」
マーシャ「あの金髪の不良みたいな人を見ててみて。面白いことが見れるかも」
ハル&ナヒン「?」
ハリー「XYZ それぞれのモンスターをゲームから除外することで合体融合!来い!XYZ ドラゴンキャノン!」
ケイ「おお!!」
ハル「カッコいい!」
ナヒン「ナヒンはよくわかないかも・・・」
マーシャ「大丈夫。私もハリーが言う合体のロマンわからないから」
ハル「何いってんだよナヒン。合体は男のロマンなんだよ!」
ナヒン「私女だし・・・」
マーシャ「(ケイもああいうの好きなんだ・・・)」
ハリー「さて、かっこよさも伝わった所でXYZ の力を見せてやるぜ!XYZ ドラゴンキャノンの効果発動!手札を捨てて相手のカードを破壊する。対象はバーバリアン1号だ!いけ!XYZ ハイパーディストラクション!」
ピカート「な、何!?」
ハリー「へへん、どうだ!続いてバトルだ!XYZ ドラゴンキャノンでバーバリアン2号を攻撃!バーバリアン2号は1号がいないと攻撃力アップができないんだよな?だったら今の攻撃力は1800だぜ!」
ピカート「リバースカードオープン!収縮!これでXYZ ドラゴンキャノンは攻撃力半分だ!」
ハリー「えっマジで・・・1400になったの!?」
ケイ「沈黙のサイレントソードマンの効果発動1ターンに一度魔法カードの発動を無効にできる。収縮の発動を無効にする!」
ピカート「」
ハリー「助かったぜケイ!バトル続行だな。バーバリアン2号を攻撃だ!」
ピカート「いたた」6500
ハリー「これでターンエン・・・」
ピカート「ちょっと待ってください!トラップカード奇跡の残照を発動させます。このターン戦闘破壊されたバーバリアン2号を特殊召喚します」
フランソワ「何片方だけ復活させてるのよ!!」
ピカート「しょうがないだろ!そう言う効果なんだよ!」
ハリー「・・・ターンエンドでいいっすか・・・」
ピカート「全く!私のターンだ!ドロー!」2
ケイ「サイレントソードマンの攻撃力は2500になったよ」
ピカート「こ、これは・・・私はフィールド魔法死皇帝の陵墓を発動!」
ケイ「上級モンスターは召喚させない!沈黙の剣士サイレントソードマンの効果発動!死皇帝の陵墓の発動を無効にする!」
ピカート「でもこれでサイレントソードマンは無効効果を発動できない。私の最後の手札が上級モンスターだと思っていたようですが違いますよ。私が持っていたのは・・・装備カードデーモンの斧!」
ケイ「」
ピカート「デーモンの斧を装備したことでバーバリアン2号は攻撃力を1000ポイントアップし攻撃力2800となる。いけ!サイレントソードマンを攻撃だ」
ケイ「まさか足らないとは・・・」5450
マーシャ「・・・ケイ大丈夫かな?」
ケイ「・・・リバースカードオープン、ダメージコンデンサ。手札を一枚捨てて受けたダメージ以下のモンスターをデッキから特殊召喚する。」
ピカート「受けたダメージはたった300なのに?」
ケイ「僕はデッキからアルティメットインセクトレベル1を特殊召喚。そして破壊された沈黙の剣士サイレントソードマンの効果発動。このカードが相手によって破壊されたときデッキからサイレントソードマンモンスターを召喚条件を無視して特殊召喚できる。来い!サイレントソードマンレベル7!」
ハリー「な!?」
マーシャ「あれが・・・ケイのエースモンスター・・・」
ナヒン「カッコいい!」
ハル「・・・確かに」
ケイ「サイレントソードマンレベル7の効果。このカードがフィールドに存在する限り魔法カードの効果を無効にする!」
フランソワ「なんですって!?」
ピカート「デーモンの斧が消えていく・・・ターンエンド・・・」
ケイ「僕のターンドロー!そしてこの瞬間アルティメットインセクトレベル1はレベル3にレベアップする。このカードがアルティメットインセクトレベル1の効果でレベルアップしたとき相手のモンスターの攻撃力を300下げる」3
ケイ「サイレントソードマンレベル7を使うなんてちょっと予想外だったな・・・」
ハリー「行け、ケイ!」
ケイ「ああ!ハリー力を借りるよ!XYZ ドラゴンキャノンの効果発動!手札を1枚使うごとに相手のカードを破壊する。僕は3枚のカードを墓地に送って相手の伏せカードとコピーナイト、バーバリアン2号を破壊する!ハイパーディストラクション!」
フランソワ「ああ、リビングデッドが!」
ピカート「私のバーバリアン・・・」
ケイ「これでフィールドにプレイヤーを守る壁はない。アルティメットインセクトレベル3でダイレクトアタック!」
フランソワ「ぐぅ!」5100
ケイ「続いてXYZ ドラゴンキャノンでダイレクトアタック!」
ピカート「うわ!?」2300
ケイ「これで終わりだ。サイレントソードマンレベル7でダイレクトアタック!」
フランソワ&ピカート「うわぁぁぁ!?」0