オリカの効果はキャラに説明させる予定です。
17話ダークブルー事務所
ボギーの店
ハリー「マスターお待たせ、スティルハーツ参上!」
イービル「ウェルカ~ム!!」
ケイ「げっ!?」
ハリー「イヤなやつだ」
イヤな声に振り向くとそこには僕のよく知るメンバーが待ち構えていた。
イービル「いやぁスティルハーツの面々が何のようかな?」
ハリー「何のってフカシを捕まえに来たんだよ!」
イービル「フカシ?あぁ彼なら僕達ダークブルーが捕らえてポリス隊につきだしたよ。マスターからの依頼でね」
マーシャ「え?ま、マスターどうしてダークブルーに?いつも何かあったときはスティルハーツに依頼をくれるのに・・・」
ボギー「だってお宅の所長さんはさっきまで内で飲んだくれていたんだよ?しかもべろんべろんに酔っぱらって・・・」
マーシャ「そ、それは・・・仕事振れるか心配ですね・・・」
イービル「賞金も手にはいったし仕事をとってしまったお詫びに一杯おごってあげよう!・・・ハッ!?そう言えば君達はまだ未成年たったねぇ。じゃあミルクでもおごってあげようじゃないか!イヒヒヒッハッハァー!」
ハリー「あぁ!すげぇムカつく!!」
イービル「・・・うん?君は前に内に働きたいって言ってきた人だね?」
マーシャ「ケイ、ダークブルーにも仕事探しに言ったの?」
ケイ「記憶にございません」
イービル「とぼけなくても良いじゃないか。と言うかスティルハーツはド新人の彼を採用したのかい?傑作だね!」
マーシャ「・・・」
ハリー「うっせぇな!ケイは将来凄いデュエリストになるんだよ!(ってリンファさんが言ってたけど)」
イービル「そうかい、そうかい。じゃあケイ君。将来君が凄腕のデュエリストとしてもバウンティハンターとしても成長したら我がダークブルーで雇ってあげるよ!イヒヒヒッハッハァー!!」
イービルは高笑いをしながら部下をつれボギーの店を出ていってしまった。
マーシャ「ケイ、あまり気にしない方がいいよ」
ケイ「うん大丈夫。ダークブルーに行ったときに慣れたから」
ハリー「取り合えずアーネストところに戻るか。所長のせいで賞金がパーになりましたって伝えてやらないとな!」
スティルハーツ事務所
アーネスト「何!ダークブルーに手柄を横取りされただと!?」
ケイ「はい」
アーネスト「全くフカシを捕まえれば賞金が山のように手にはいったのに・・・だから我が事務所はバカンティハンターなどと言われてしまうんだ。一体全体何をやって!!」
ハリー「酔いは覚めたかい?」
アーネスト「な、何をいっている!?」
マーシャ「マスターがべろんべろんに酔っ払った所長を見て仕事を頼めるか心配してダークブルーに仕事の依頼を出したそうです」
アーネスト「・・・え!?」
ケイ「・・・所長」
アーネスト「ま、まずい・・・オ、オホン!まぁこういう日もある!皆良くやってくれたな!では解散!」
アーネストは言うが早いか所長室にこもってしまった・・・
ハリー「・・・逃げたな」
ケイ「・・・逃げたね」
マーシャ「・・・うん」
ハリー「ま、まぁ解散は解散だし皆これからどうするよ?」
ケイ「僕はちょっとトレーニングジムによってくよ」
マーシャ「あ、ケイ私も行っていいかな?」
ケイ「うん、いいよ」
ハリー「お前達は真面目だね。俺は疲れたから帰るよ(ソフィーちゃんに電話もしたいし!)」
ケイ「わかったよ」
マーシャ「お疲れ様ハリー」
そしてハリーと別れた僕達はトレーニングジムへと向かった
トレーニングジム
マーシャ「ねぇケイ。トレーニングジムに来たって事はデュエルの練習したいんでしょ?」
ケイ「うん、今日のデュエル・・・ミスしちゃったから」
マーシャ「そうなの?私はフィールド魔法無効ミス位しか見つからなかったけど・・・」
ケイ「うっ・・・やっぱりマーシャには見抜かれてたか。だからデュエルの練習を・・・」
マーシャ「そのデュエル私が付き合うよ」
ケイ「え!?」
マーシャ「元々そのつもりでついてきたの。・・・ダメかな?」
ケイ「いや、むしろありがとう!コンピュータ相手じゃ張りがないからさ。マーシャも本気で来てくれると嬉しいな」
マーシャ「うん、わかった。じゃあ本気でいくからね?」
ケイ&マーシャ「デュエル!!」