なのでデュエルディスクを知りません。
この設定が説明不足な気がしたので前書きに書いておきます。
2話新人と新型
ラボについた僕達が目にしたのはポリス隊と強盗達によるデュエルだった。そして指揮官らしきポリス隊に状況確認しにいくと最初に放たれた言葉は
指揮官「あ!バカンティハンター!」
ハリー「バカンティハンターって呼ぶな!俺達はバウンティハンターだ!」
指揮官「バカンティハンターが何故ここにいる?お前達を呼んだ覚えはないぞ!」
リンファ「私が呼んだの」
声のした方に振り替えると白衣をまとった金髪のグラマラスな女性がこちらに向かって歩いてきた。
指揮官「り、リンファさん。ここは我々ポリス隊がいますので・・・」
リンファ「狙われているのは新型のデュエルディスクなのよ。守りは一人でも多い方がいいわ」
ハリー「そうそうリンファさんの言うとおり!見るところあんまりよろしくなさそうじゃん?一致俺が参戦してスパッと解決してやるぜ!リンファさん見ててね~!」
ハリーは受かれながら強盗に突っ込んで行った。
リンファ「頼むわよハリー。ディスクを守って・・・」
取り残されたぼくはイマイチ状況が飲み込めず目の前にいるリンファと呼ばれた人物に質問した。
ケイ「あの・・・」
リンファ「な、なに?」
ケイ「あの人達は何をしてるの?」
リンファ「何ってデュエルしてるんでしょ」
ケイ「デュエルってあれが!?」
リンファ「デュエルディスクを使い召喚したモンスターやマジックトラップを使って相手を倒す。デュエルは今じゃ犯罪取り締まりにも有効な・・・って貴方私をからかってるの?」
ケイ「え!?いや、そんなつもりは・・・」
リンファ「貴方もハリーと同じスティルハーツの人なの?」
ケイ「え!?え~と僕もスティルハーツの人間・・・なのかなぁ」
リンファ「だったらお願い!新型デュエルディスクを守って!」
僕はリンファさんに言われるがままハリーを手伝おうとハリーの元に駆け寄った。しかし丁度その時
ハリー「うわ!!」
強盗「手こずったが俺の勝ちのようだな!」
ハリーがデュエルに負け吹き飛ばされた。そしてその衝撃で強盗が持ち出していたであろうバッグから中に入っていたデュエルディスクが地面に転げ落ちた。
ケイ「ハリー!大丈夫!?僕が代わりに戦うよ!」
ハリー「戦っていったってお前デュエルディスク持ってないだろ!くそ!このままじゃ新型デュエルディスクが盗まれちまう。お前がディスクさえ持ってれば・・・!」
ケイ「ディスク・・・そうだ!さっき落ちたこれで!」
強盗「ディスクも持ってなかった兄ちゃんがこの俺とやろうって!?素人が!返り討ちにしてやる!」
ケイ「・・・」
「デュエル!」