特殊勝利は多分この1枚になると思うのであしからず
24話スティルハーツとダークブルー
イービル「僕は優しいからね。先行はスティルハーツに譲ってあげるよ!」
ハリー「あー、そうかよ!ありがたく使わせてもらうぜ!俺のターン!」
ハリー「早速俺のフィールドに引き込んでやるよ!フィールド魔法ユニオン格納庫!このカード発動時デッキからユニオンモンスターを選び手札に加えられる!Yドラゴンヘッドをサーチし召喚!そしてこの瞬間ユニオン格納庫の第2の効果を発動するぜ!ユニオンモンスターが召喚されたときそのユニオンモンスターに装備可能なユニオンモンスターをデッキから選び召喚されたモンスターに装備する!デッキからZメタルキャタピラーを装備合体!」
イービル「中々ユニークなモンスターを使うじゃないか!
」
ハリー「うるせぇ。合体したことでYドラゴンヘッドは攻撃力が2100となる。俺はカードを1枚伏せてターンエンド」4
イービル「僕のターンだな。ドロー」6
イービル「さて、ハリー君、君に残念なお知らせだ。僕のデッキの前では攻撃力など飾りだと言うことを教えてあげるよ!」
ハリー「何!?」
イービル「僕はライフを2000払い魔法カード終焉のカウントダウンを発動する。よかったねお掛けで僕は2000ポイントもダメージを受けてしまったよ?」6000
ハリー「ふざけんな!?そのカードの効果は・・・」
イービル「そうこのカード発動から互いのターンを数えて20ターン後、僕はデュエルに勝利する!」
ハリー「特殊勝利カードとか・・・真面目に戦えイービル!」
イービル「失礼だね?これも立派に戦っているじゃないか。僕はカードを4枚伏せてターンエンド。さぁカウント1だ!」1
ハリー「性格だけじゃなくてデッキも嫌らしいな!俺のターンだ!ドロー!」5
ハリー「俺はXヘッドキャノンを召喚。合体しろXYZドラゴンキャノン !」
イービル「いやぁ実に面白い、面白いよ!だけど攻撃力的に通したくないな!リバースカードオープングラビティバインド超重力の網!これによりレベル4以上のモンスターは攻撃できないよ?」
ハリー「なら破壊するまでだ!XYZ ドラゴンキャノンの効果発動!手札のカード1枚を墓地に送る後とに相手のカードを破壊できる!俺は手札のカード2枚を墓地送りグラビティバインドと伏せカード1枚を破壊!」
イービル「へぇ」
ハリー「さらにフィールドのカードを破壊する効果が発動したことでリバースカードオープン連鎖旋風!相手の魔法トラップを2枚破壊する!」
イービル「おっと破壊されるカードにチェーンしてリバースカードオープン和睦の使者。このターン僕はダメージを受けないよ?」
ハリー「くっ!俺はカードを1枚伏せてターンエンド」3
イービル「この瞬間カウントがすすむぞ2ターン目だ」
ハリー「へっ!まだ後18ターンもあるんだ。仕留めてやるよ!」
イービル「おぉ怖い、怖い。僕のターンだ。ドロー!そして一時休戦を発動!このカードは互いにデッキから1枚ドローする効果だ。優しい僕は君にもカードを引かせてあげるよ!」2
ハリー「うざい・・・」4
イービル「一時休戦の効果で次の僕のターンまであらゆるダメージは0になる、ターンエンド。そしてカウントが進む3ターン目だ」2
ハリー「俺のターンドロー!」5
イービル「一時休戦があることを忘れないでくれよ?」
ハリー「わかってるての!俺はモンスターセットしてカード2枚伏せてターンエンドだ」3
イービル「カウント4そして僕のターンだねドロー」3
イービル「カードカーD召喚。カードをセットしてカードカーDの効果でこのカードをリリースしてデッキから新たに2枚ドローする。その後エンドフェイズになるカウント5だ」3
ハリー「(ヤツのフィールドにモンスターがいない、チャンスだぜ!)俺のターンドロー!」4
ハリー「セットしていたモンスターを反転召喚!Vタイガージェット。更にWウィングカタパルト召喚!ユニオン格納庫の効果でデッキからBバスタードレイク装備」
イービル「VWと言うことはまた合体するのかい?」
ハリー「その通りだ。合体召喚!VWタイガーカタパルト!Bバスタードレイクがフィールドを離れたことでAアサルトコアをサーチ」
イービル「相変わらず合体が好きだねぇ・・・」
ハリー「あぁ好きだとも。イービル、お前に見せてやるぜ。ユニオンの力を!」
イービル「ほう?」
ハリー「俺のフィールドにXYZ ドラゴンキャノンとVW タイガーカタパルトが存在するときその2体を除外し合体召喚!現れろVWXYZドラゴン・カタパルトキャノン!」
イービル「これが君の切り札かい?」
ハリー「切り札?違うなこれは俺のマイフェイバリットカードさ!VWXYZドラゴン・カタパルトキャノンの効果発動!1ターンに1度相手のカードを除外する。イービルのセットしてあるカードを除外!」
イービル「トラップオープン!ダメージダイエット。このターン僕が受けるダメージは半分になる」
ハリー「だがダメージダイエットは除外される!よって墓地で発動する効果は使えないぜ!行けVWXYZドラゴン・カタパルトキャノン!」
イービル「ちっ!」4500
ハリー「ターンエンド!カウントはまだ6だ。余裕だぜ」4
イービル「スティルハーツも中々やるじゃないか。僕のターンドロー」4
イービル「ゼロガードナー召喚!カードをセットしてターンエンド。カウント7!」2
ハリー「俺のターンドロー!」5
ハリー「VWXYZドラゴン・カタパルトキャノンの効果で伏せカードを除外!」
イービル「チェーン発動。威嚇する咆哮!バトルフェイズはさせないよ」
ハリー「うぜぇぇぇ!俺はAアサルトコア召喚!ユニオン格納庫の効果でデッキからCクラッシュワイバーンを装備!フィールドと墓地にABC のモンスターが召喚されたことでABC モンスターを除外し合体召喚!現れろABCドラゴンバスター!」
イービル「もう合体は見飽きたよ・・・」
ハリー「ABC ドラゴンバスターの効果で手札をすて相手のカードを除外!」
イービル「まさか伏せカードを全て除外されるとはね」
ハリー「ターンエンド。カウント8か」4
イービル「僕のターンドロー。カードを2枚セットしてターンエン・・・」
ハリー「ABC ドラゴンバスターは相手のターンでも効果が使える。俺は手札を捨て今伏せたうちの1枚を除外!」
イービル「相手ターンに除外とはね・・・だけどターンエンドを迎えた事でカウントは9に進む!」1
ハリー「俺のターンドロー。そしてVWXYZドラゴン・カタパルトキャノンとABC ドラゴンバスターの効果で手札をコストに伏せカードとゼロガードナー2枚除外!」3
イービル「ゼロガードナーの効果でこのカードをリリースしこのターン受けるダメージ全てを0にする。」
ハリー「攻撃が通れば勝てるのに!ターンエンド!!」
イービル「カウントは10。後半分だ」
イービル「僕のターンドロー。そしてターンエンド」2
ハリー「なっ!?」
イービル「どうしたんだい?カウントは11だ」
ハリー「何だか知らないががら空きだぜイービル!俺のターンドロー。バトルだABC ドラゴンバスターでダイレクト・・・」4
イービル「僕は手札からバトルフェーダーを特殊召喚しバトルフェイズを終了させる」
ハリー「逃げ手に関しては天才的だなイービル!VWXYZドラゴン・カタパルトキャノンの効果でバトルフェーダーを除外してターンエンド!」
イービル「カウント12。そして僕のターンドロー。ターンエンド。カウント13」2
ハリー「お前デュエルする気あるのかよ・・・俺のターンドロー。バトルだ!VWXYZドラゴン・カタパルトキャノンでダイレクト・・・」5
イービル「速攻のかかしを墓地送ってバトル終了」
ハリー「あぁぁ!うっぜぇぇぇ!ターンエンド!」5
イービル「カウント14そして僕のターンドロー。死者転生。手札1枚コストにして墓地のモンスターを回収する。速攻のかかしを手札に!ターンエンド。カウント15!」1
ハリー「ドロー!バトル!」6
イービル「懲りないねぇ。速攻のかかしを捨てて終了!」
ハリー「ぬぁぁぁ!ストレスがぁぁ!!」
マーシャ「・・・何騒いでるのハリー?」
デュエルに夢中になっていてマーシャがボギーの店に入ってきたことを俺は知らなかった
ハリー「あれマーシャ!?ポリス隊本部での仕事はもう終わったのか?」
マーシャ「うん。私の体を心配してくれてミラさんが早めに返してくれたの」
ハリー「流石アネキだぜ・・・」
マーシャ「それより店中で騒ぎすぎだよ?それにケイはどこ?」
ハリー「あぁ、すまん。ケイならかけバトルに出てもらってるぜ!」
マーシャ「1人で出させたの?」
ハリー「いや、イービルのヤツのが・・・」
マーシャ「・・・ハリー?」
ハリー「(ま、マーシャの冷たい視線が痛い!)」
マーシャ「私も行くね。マスター、かけバトルのフロアは何処ですか?」
ボギー「え、そこの壁の奥だけど・・・」
マーシャ「私の途中参戦はできますよね?」
ボギー「いや、流石にできな・・・」
マーシャ「・・・できますよね?」
ボギー「シード枠でなんとかします・・・」
マーシャ「ありがとうございますマスター。ハリーも早く来てね?」
ハリー「お、おう・・・」
マーシャはかけバトルの行われているフロアに入っていってしまった。正直物凄く怖かった・・・
イービル「君の所のマーシャ君だっけ?あんなに強引な子だったかな?」
ハリー「え?」
イービル「いや、口が滑っただけさ。デュエルを続けよう」
ハリー「あ、ああ。俺はカードセットしてターンエンド」5
イービル「カウント16。そして僕のターン!カードを2枚伏せてターンエンド」0
ハリー「エンドフェイズにABC ドラゴンバスターの効果で手札を捨て伏せ除外!」
イービル「1枚しか除外できないのは知っていたさ。カウント17」
ハリー「俺のターンドロー!VWXYZドラゴン・カタパルトキャノンの効果で残りの伏せを除外!」5
イービル「チェーン発動!レインボーライフ。このターン僕へのダメージは回復へと変わる!」
ハリー「ターンエンド。カウント18かよ!?やべぇ・・・」5
イービル「僕のターンドロー!魔法発動!ブラックホール!」
ハリー「さらっと奇跡ドローしてんじゃねぇよ!」
イービル「運は僕に味方するのさ。ターンエンド。」0
ハリー「ドロー!カウント19・・・つまりこのターンでイービルを倒さなければカウントが20なって俺の負けか」6
イービル「その通り!君にできるかな?」
ハリー「やってやるさリバースカードオープン!スクランブルユニオン!ゲームから除外されている光属機械族とユニオンモンスター3体を手札に戻す!Xヘッドキャノン、Yドラゴンヘッド、Zメタルキャタピラーを手札に!さらにリバースカードオープン異次元からの埋葬!除外されているA アサルトコア、Bバスタードレイク、Cクラッシュワイバーンを墓地に戻す!」
イービル「何をするつもりだ?」
ハリー「行くぜ!Y ドラゴンヘッド召喚!ユニオン格納庫の効果でもう一枚のZメタルキャタピラーを装備。これでYドラゴンヘッドの攻撃力は2100になる。」
イービル「だけど僕のライフは4500。まだ足りないね」
ハリー「墓地のA アサルトコア、Bバスタードレイク、Cクラッシュワイバーンを再び除外し合体召喚。ABC ドラゴンバスター!」
イービル「な、なんだって!?」
ハリー「とどめだ!モンスター一斉射撃!」
イービル「す、スティルハーツも中々やるじゃないか・・・」4500→0