このデュエル以降ハリーも少しずつ強くなって行く予定です。
34話実力の差 ハリー「先行はもらうぜ!俺は手札から魔法カード予想GUY 発動!自分フィールドにモンスターがいないときデッキから通常モンスターを特殊召喚する。来いXヘッドキャノン!続いてフィールド魔法ユニオン格納庫発動!このカード発動と同時にユニオンモンスターを手札に加える。Yドラゴンヘッドを手札に加えそのまま召喚!さらにユニオン格納庫の効果でユニオンモンスターが召喚されたときそのモンスターに装備可能なユニオンモンスターをデッキから装備する。ZメタルキャタピラーをYドラゴンヘッドに装備!」
マーシャ「XYZ ・・・」
ハリー「合体しろXYZ ドラゴンキャノン!俺はカードをセットしてターンエンド」2
マーシャ「(今は大会に集中しなきゃ・・・それにハリーに勝てば次の相手はケイだし・・・)私のターンドロー。私は手札からおろかな埋葬を発動。デッキからチューニングサポーターを墓地に落とす。そしてジャンクシンクロンを召喚。このカードの召喚に成功したとき墓地にいるレベル2以下のモンスターを特殊召喚できる。チューニングサポーターを特殊召喚」
ハリー「また見たこと無いデッキだな・・・-やっぱりマーシャはマルチデュエリストなのか?」
マーシャ「(ハリーにはデッキをもう2回も変えてデュエルしてるしもうバレたかな・・・)私は特殊召喚に成功したチューニングサポーターを対象に地獄の暴走召喚を発動!このカードは自分が攻撃力1500以下のモンスターを特殊召喚したとき発動し特殊召喚したモンスターと同じモンスターをデッキ、手札、墓地から可能な限り特殊召喚できる。現れろ2体のチューニングサポーター!」
ハリー「地獄の暴走召喚の効果は俺にもおよぶ。だが俺のモンスターはエクストラから特殊召喚したXYZ ドラゴンキャノン・・・展開はできないか」
マーシャ「チューニングサポーターにはシンクロ召喚に使用するときレベル2として扱う効果がある。私は効果の無効になっているレベル1のチューニングサポーター、レベル2扱いの2体のチューニングサポーターにジャンクシンクロンをチューニング!シンクロ召喚!現れろレベル8花札衛-雨四光-!」
ハリー「このシンクロモンスターも始めてみるな・・・」
マーシャ「シンクロ素材になったチューニングサポーターの効果発動!チューニングサポーター1枚につき1枚ドローする」
ハリー「と言うことは・・・」
マーシャ「私は3枚ドローする!」6
ハリー「げぇ!」
マーシャ「バトル!花札衛-雨四光-でXYZ ドラゴンを攻撃!」
ハリー「いてっ」7800
マーシャ「私はカードを2枚セットしてターンエンド」4
ハリー「俺のターンドロー」3
マーシャ「この瞬間花札衛-雨四光-の効果発動。相手がドローしたとき相手に1500ポイントのダメージを与える!」
ハリー「マジかよ!?」6300
マーシャ「ただしこのカードの効果を維持するためには私はドローフェイズにドローをスキップしなければならないけどね」
ハリー「花札衛-雨四光-の効果はやかっかいだな。早めに倒さねぇと。俺はAアサルトコアを召喚。ユニオン格納庫の効果でBバスタードレイクを装備。さらに永続魔法前線基地。手札からユニオンモンスターを特殊召喚。現れろCクラッシュワイバーン」0
マーシャ「今度はABC をそろえたのね」
ハリー「合体だABC ドラゴンバスター!そしてB バスタードレイクの効果で手札にユニオンモンスターAアサルトコアを加えるぜ。そして今加えたアサルトコアを捨てABC ドラゴンバスターの効果発動!花札衛-雨四光-を除外する!」
マーシャ「それはできないよ。花札衛-雨四光-は花札衛モンスターにカード破壊耐性と対象に取れない効果を付与する効果がある。そして花札衛-雨四光-も花札衛の名前を持っているからABC ドラゴンバスターの対象をとって除外する効果は使えない」
ハリー「ならバトルだ!ABC ドラゴンバスターで花札衛-雨四光-を攻撃!」
マーシャ「相討ち狙い?」
ハリー「いや、破壊されるのはマーシャのモンスターだけだ!リバースカードオープン、ゲットライド!これにより墓地にいるAアサルトコアを装備。そしてユニオンモンスターを装備しているABC ドラゴンバスターは破壊されるときAアサルトコアを墓地送ることで破壊を免れる」
マーシャ「成る程ね・・・」
ハリー「うっしゃ!花札衛-雨四光-を撃・・・!?」
マーシャ「トラップカードオープン。シャドーインパルス!戦闘、効果で破壊されたシンクロモンスターと同じレベル、同じ種族の違うモンスターをエクストラから特殊召喚する。現れろギガンティックファイター!」
ハリー「ギガンティックファイターだと!?アイツは墓地にいる戦士族1体につき攻撃力を100上げる。今マーシャの墓地は花札衛-雨四光-とジャンクシンクロンの2体・・・つまり攻撃力3000か!?」
マーシャ「そうだよ。そしてハリーの手札が無いから次の私のターンでギガンティックファイターを除外することはできない」
ハリー「くっ!ターンエンドするしかねぇか・・・」0
マーシャ「私のターンドロー。私はアーケインファイロを召喚!レベル8のギガンティックファイターにレベル2のアーケインファイロをチューニング!大空を統べる天龍よ、今契約を結びて我が前に降誕せよ!シンクロ召喚!現れよ天穹覇龍ドラゴアセンション!」
ハリー「で、でっかい龍!?」
マーシャ「アーケインファイロの効果発動。このカードがシンクロ素材で墓地に送られたときデッキからバスターモンスターを手札に加えることができる」5
ハリー「バスターモード?」
マーシャ「天穹覇龍ドラゴアセンションの攻撃力は私の手札の枚数×800ポイントアップする」
ハリー「マーシャの手札は5枚。と言うことは・・・」
マーシャ「天穹覇龍ドラゴアセンションの攻撃力は4000となるよ」
ハリー「たかっ!?」
マーシャ「バトル!天穹覇龍ドラゴアセンションでABC ドラゴンバスターに攻撃!」
ハリー「ABC の合体を解除!そしてA、B、Cを・・・」
マーシャ「トラップカード虚無空間。このカードが出ている限り互いに特殊召喚はできない。ABC の合体は解除されたままモンスターは戻らないよハリー」
ハリー「なん・・・だと・・・」
マーシャ「天穹覇龍ドラゴアセンションでダイレクトアタック!」
ハリー「ぬぁ!?」4000
マーシャ「私はカードを2枚伏せてターンエンド。手札の枚数が減ったことで攻撃力は2400となる」3
ハリー「俺のターンドロー!(ハーピィの羽箒か・・・モンスターを引けなかったがこれなら厄介な虚無空間ごと伏せカードを消せる。天穹覇龍ドラゴアセンションの攻撃力を下げてまでセットされたカードだ。破壊しといて損はないはず!)」
マーシャ「・・・ハリー?」
ハリー「あ、悪い。俺が引いたカードはハーピィの羽箒だ!これで虚無空間ごと伏せカードを消してやるぜ!」
マーシャ「あっ、バスターモードが・・・」
ハリー「なんだかわからんがキーカードは潰せたようだな!俺はこれでターンエンド」0
マーシャ「少し予定狂っちゃったかな・・・」
ハリー「へへーん!いつまでもマーシャにやられっぱなしの俺様じゃない・・・」
マーシャ「私のターンドロー。強欲で貪欲な壺発動」
ハリー「あっ・・・」
マーシャ「デッキから10枚のカードを除外してデッキから2枚カードをドローする」5
ハリー「」
マーシャ「バトル。天穹覇龍ドラゴアセンションでダイレクトアタック!」
ハリー「お前相変わらず強すぎだな・・・」0
マーシャ「・・・」