省略してしまいもうしわけありません
37話引き抜きと宣伝
辺りは静まり返っていた。それはビーストアイズをマーシャが出した辺りからだったがデュエルが終わったその後もしばらくの沈黙が訪れていた。皆僕とマーシャのデュエルに見とれていたらしい
ソフィー「・・・はっ!?し、勝者はケイさんです!」
ハリー「まさかお前が優勝とはな・・・」
マーシャ「優勝おめでとうケイ。貴方のお陰で少しだけ気分が晴れたよ」
ケイ「そう?ならよかったよ!」
イービル「ケイ君!ダークブルーに来ないかい!?スティルハーツに君の力はもったいない。内でならそれ相応の対応をさせてもらうよ?」
ハリー「おいこら、勝手に内のホープを引き抜くなよ!(とは言えケイとマーシャ・・・この二人の力はスティルハーツの用な小さな事務所に収まらないよな・・・)」
イービル「うるさいね!君は黙っていたまえ。さぁケイ君!」
ケイ「お断りします。僕はスティルハーツに不満も感じていませんし仲間を捨てるつもりもないから」
マーシャ「ケイ!」
イービル「君の選択はきっと後悔するよ?」
ハリー「うるせぇ!それよりケイ。宣伝だぞ、宣伝!」
ケイ「あ、そうか・・・えっ、本当にやるの?」
マーシャ「ケイ頑張って!」
ケイ「マーシャまで・・・え、え~と・・・皆さんちょっと!」
僕の言葉に会場全員が振り替える。改めて優勝者の言葉って凄いんだなって感じた
ケイ「な、何かお困りの事がありましたら是非我がスティルハーツ事務所にご連絡ください!電話番号はーーー」
・・・凄くキツかった。電話番号をいった後一息ついた僕の目に写ったのはなんとも言えない顔した観客たちだった。さらにキツいのはソフィーさんが勝利者のコメントとして取り扱った事だ・・・
スティルハーツ
ハリー「よかったぁ俺優勝しなくて・・・」
ケイ「はぁ・・・これで大きな仕事来なかったら泣くよ僕・・・」
マーシャ「ま、まぁまぁ。色々な意味でお疲れ様。ケイ」
アーネスト「いやぁよくやったケイ!これでスティルハーツの名も上がるぞ!」
ケイ「あ、はぁ・・・」
アーネスト「よし、今日は解散だ!皆もゆっくり休めよ!」
ハリー「所長上機嫌で帰ってたな・・・」
ケイ「さてじゃあ解散する?」
マーシャ「私は・・・ちょっと散歩しながら帰るよ。またねケイ、ハリー」
ハリー「マーシャも行っちゃったな・・・結局今日のマーシャは何だったんだ?ケイとのデュエルまで凄く心ここにあらずって感じだったけど」
ケイ「・・・そのうちマーシャの口から説明があるよ。それまで待とうハリー」
ハリー「それもそうだな・・・」
そのまま僕達はマーシャを信じることにし各自宅に戻っていった