デュエル・バトル・レボリューション   作:ルーシャー

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デュエルパートと日常パートの割合は4:6位で行こうと思っています


第4話バウンティハンター

4話バウンティハンター

ケイ「ふぅ・・・」

ハリー「・・・すげぇ!お前デュエル初心者じゃなかったんだな!」

ケイ「うん、まぁお父さんとデュエルをよくしてたから。デュエルディスクなんて知らなかったけど」

ハリー「今時テーブルデュエルかよ・・・」 

「ぐわぁ!?」

ハリー「あ、おいポリス隊がまたやれちまった。アイツもお前が倒すんだ!」

ケイ「わかった!」

僕はハリーに言われるがままポリス隊とデュエルをした。デュエルをしている間に他のポリス隊がまたやれたので僕は結局殆どの強盗を1人で倒すはめになった。

僕が最後の1人を倒し終えた頃ポリスの男女二人組がやってた。

ミラ「ハリー大丈夫か?」

ハリー「なんだよ。ポリスの増援なんて今頃来ても全部片付いた後だぜ」

リョウト「全くバウンティハンターなどに遅れをとるとは・・・ミラ隊長、自分は部下を連れて本部に戻ります」

ミラ「ああ。それにしてもハリー。お前バウンティハンターなんかやめてポリス隊に入れ。Aランクのライセンスを取得しろ。ろくな訓練も受けないでデュエルをするから怪我などするんだ」 

ハリー「またその話かよ。まっぴらだね!この仕事やる分にはDランクのライセンスを持ってればいいし、勉強なんてしたくねぇんだよ」

結局ハリーはミラと呼ばれる女性を追い返してしまった。ハリーに今の人の話を聞くとハリーのお姉さんだそうだ。

リンファ「少しいいかしら?」 

ハリー「あ、リンファさん~!」

リンファ「ハリー怪我は・・・その様子だと大丈夫そうね。それより貴方」 

ケイ「?」

リンファ「貴方新しくスティルハーツに入った人?」

ハリー「あ、いや実は、今日内に入りたいっていってきたヤツなんですよ。でもアーネストはデュエルディスクを持ってないバウンティハンターの経験の無いヤツは雇わないって・・・」

リンファ「あら、そうなの?だったら私からアーネストに一言言っておくわ。それで本題なんだけど貴方にそのデュエルディスクを渡したいと思うの 」 

ケイ「えっ!?」

リンファ「もちろんタダじゃないわ。これから貴方のデュエルデータをそのデュエルディスクを通して内のラボに送ってほしいの。新型デュエルディスクと貴方のデュエルタクティクスを研究してみたくなったのよ。どうかしら?」

ケイ「それはデュエルディスク持ってなかったしとても嬉しいんですけど・・・本当にいいんですか?」

リンファ「もちろんよ。むしろお願いしたい位だわ」

ケイ「本当にありがとうございます!データは必ずおくりますので」

ハリー「よかったな!(ちぇ、俺が先に手に入れてればな~)」

リンファ「よろしくお願いするわね」

リンファさんはそれだけ言い残すとラボの中に入っていってしまった。ハリーに後から聞いた話だがリンファさんはラボの所長らしい。

ハリー「うし!じゃスティルハーツまで帰るか」

ケイ「そうだね」

スティルハーツ

アーネスト「よくわからんがリンファさんの頼みでお前を雇うことになったぞ」

ハリー「いやぁ、こいつ俺の見込んだ通りのやつでさ、ライフを減らさずデュエルに勝つやつなんだよ。まぁ俺ほどじゃないけどな!」 

ケイ「あはは・・・」

アーネスト「言っておくがどれだけ凄かろうが給料は安いからな!」

ケイ&ハリー「」

ハリー「ま、まぁこれで内に入れた訳だし明日からよろしくなケイ!」

ケイ「うん!」 

 

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