原作をやっていたかたは「あー、ここか」となってくれれば幸いです
40話襲撃
リンファさんとのように話し合いを終えた僕らはハリーと合流した。以外にもちゃんと情報収集をしていたようでハリーの情報を元に僕達は内通者がいる可能性が高いと言う結論にいたった。そして・・・
ハリー「証拠をつかまないとなんともならんな・・・夜になったらちょとあちこち調べてみるか!」
ケイ「え!?いいのかなそんなことして・・・」
ハリー「良いって良いって!リンファさんも「ラボ内は自由に調べてもらっていいわ」って言ってたじゃん」
ケイ「確かにいってたけどさ・・・」
ハリー「おっし決まり!マーシャもそれでいいよな!」
マーシャ「えっ!?う、うん・・・」
そしてその夜
ハリー「よし、そろそろ行動開始だ。取り合えず怪しいと思ったところは片っ端から調べろよ!」
ケイ「オッケー」
マーシャ「うん!」
僕達はそれぞれラボ内に散り様々な部屋を調べ始めた。
ケイ「あれ?何でこの部屋こんなに荒れてるんだ?」
僕が調べに入った部屋は早速怪しい感じが出ていた
ケイ「これって研究員が持ってるカードキーだよな?テーブルの上に投げっぱなしなんて不用心だな・・・て言うかこの部屋・・・色々おかしい」
散乱している資料、置かれるはずのない場所にあるカードキー、そして極めつけは
ケイ「ここの防犯カメラついてないんじゃ・・・」
停止してある防犯カメラだ
ケイ「これっていったい・・・」
ガシャン!!
ケイ「何だ!?」
僕が部屋を調べ始めようとしたとき何かが割れるような音が応接室の方から聞こえてきた
応接室
ハリー「何だ!?」
僕が応接室についたとき散らばっていたメンバーは戻ってきていた。そして応接室の窓ガラスが割られていた・・・
イービル「ごらんガラスが割られている」
ハリー「お前何か見たのか!?」
イービル「ああ、僕がこの部屋に入ったとき窓から逃げていく人影を見たよ」
ハリー「なんだって!?」
イービル「取り合えずこの部屋を調べよう。爆弾でも仕掛けられていたら敵わないからね」
それから僕達は応接室を隅々まで調べたが爆弾など出てこなかった
マーシャ「何もない・・・何故?」
イービル「きっと僕が現れたから犯人は細工をする暇なく逃げたのだろう」
ハリー「何か嫌な予感がするな・・・一応他の部屋を見に行くか」
そして応接室を出た僕達が見たのはあちこちが破壊されセキュリティが完全に停止しているラボのありさまだった
ハリー「おいおい、どういうことだ!?」
マーシャ「ひどい・・・」
イービル「クソッ応接室の窓を割ったのは犯人が応接室に僕らを足止めさせるためだったんだ!」
ケイ「まだ犯人がラボ内にいるかもしれない!」
それから僕達はバラバラに別れ襲撃してきた犯人を探しに出た
僕が向かった部屋にはゼクスのマークを着けた不審者がなにやら探し物をしていた
ゼクス隊員「ここにもないか・・・」
ケイ「おい!そこで何をしている!」
ゼクス隊員「何だお前、我らゼクスにはむかう気か?面白いデュエルだ!」
ケイ「負ければすぐにここから出ていけ!」
ゼクス「ふっ。偉そうに!」
ケイ&ゼクス隊員「デュエル!」