個人的に???さんはケイのライバルポジに置きたいと思っているので次のデュエルは今までよりも気合いを入れて書きたいと思っていますw
後次のデュエルはこれまでにない数のオリカが出る予定です。キャラ解説でわからないところがあれば感想などに書いてくれると答えられると思いますw
47話悲しみの会場
ハリー「やけにあっけなかったな・・・戦ってみた感じらはどうだケイ?」
ケイ「気になった点は2つ相手がやけに無感情過ぎる点と発動したフィールド魔法が機械じゃないみたいだった事かな」
ハリー「機械じゃない?」
ケイ「うん、気も草も生えてはいるんだけど何て言うか機械的なメカメカしい感じが全くなかったんだ・・・」
マーシャ「・・・不思議。どんな素材でできてるのかな
?」
ハリー「そんなんソリッドビションなんだからいかようにもできるだろ?」
マーシャ「でもあのデュエリストのディスクはモンスターを実体化させてたんだよ?フィールド魔法も同じく実体化してんじゃない?だとしたらやっぱりおかしいよ」
ハリー「あ、そうか。実際にケイがそう感じたんだもんな。あのリアルなディスクで」
オボロ「まんまと食いついてくれたようだな!」
???「ゼクスのメンバーをかけバトルに参加させました。その為この場所は人の妬み、憎しみ、強欲な感情で溢れ帰りましたのでヤツにとっていいえさとなったのでしょう」
その時僕達の後ろで声が聞こえた。僕達が振り替えるとゼクスのマークを服に刻んだ二人組が立っていた。
マーシャ「あ!!!?」
オボロ「おいガキども!そいつは俺達ゼクスがもらっていく。さっさとどけ!」
ハリー「コイツらゼクスか!?おいケイ、マーシャ!デュエルするぞ!」
マーシャ「・・・ぁぁ・・・ダメ、戦えない・・・」
ハリー「お、おい!?どうしたんだよマーシャ!?」
マーシャ「いやぁ・・・」
マーシャはその場に塞ぎ混んでしまった。何が起きてるかわからずマーシャに声をかけようとしたが目の前にはゼクスがいる・・・取り合えず今はゼクスを倒さないと!
ハリー「おいケイはそっちの青髪のヤツを頼む!」
ケイ「わかった!」
???「君はかけバトルで優勝した少年か。面白い相手になろう!」
ケイ「何故それをしっている!?」
???「私もあの場所にいたからな。君とはデュエルをしてみたいと思っていたよ」
ケイ「まさかシナを送り込んだのはお前か!?」
???「だとしたら?」
ケイ「・・・ゼクスのやり方を僕は認めない!デュエルだ!」
???「ッフ、良いだろう!」
マーシャ「そ、そんな!?」
オボロ「兄ちゃん、俺はガキだからって手加減とかできねぇからな?」
ハリー「残念だったなスティルハーツの俺様とデュエルで当たってしまうとは。降参するなら今だぞ!」
オボロ「ガッハハハ!面白い!この俺をせいぜい楽しませてくれよ!」
ケイ&???「デュエル!!」
オボロ&ハリー「デュエル!!」