デュエル・バトル・レボリューション   作:ルーシャー

5 / 57
今回から登場するCPU は表記の都合上読みづらくなっています。次回とあわせてご迷惑をお掛けします


第5話トレーニングジム

5話トレーニングジム

ルーシー「ケイちゃん、ケイちゃん!起きなさい‼今日から仕事なんだろ?初日からクビとかやめてくれよ」

ケイ「う~ん・・・あ、そうか僕仕事につけたんだっけ・・・」

僕はおばさんに一言礼を言って家を出た。仕事につけていなかったため寝起きが悪くなっているのはいけないな。

スティルハーツ

ケイ「おはようございます」

ハリー「おう、おはよう!取りあえずアーネストに挨拶してこいよ」

アーネスト「来たか。今日の予定だがな取りあえずハリーと一緒にトレーニングジムに行け。そこでケイのデュエルデータを取って俺に送ってもらう」

ハリー「なんでよ?実力が知りたいならアーネストがケイとデュエルすりゃいいじゃんか」

アーネスト「俺はこれでも忙しいんだ!新人相手にデュエルしてる時間なんか無いんだよ」

ハリー「ふぅん?所でマーシャのヤツはどうしたんだよ、まさかサボりか?」

アーネスト「お前じゃあるまいしもう仕事に出てもらっている」

ハリー「えっ、こんな朝早くから?」

アーネスト「お前にも連絡を入れたが出なかったぞ?」

ハリー「あ、そう?おかしいなぁ・・・(携帯の電源切ってるもんね。こんな朝早くから連絡なんてごめん被るよ)」

ケイ「あの、マーシャって?」

ハリー「スティルハーツのメンバーだよ青髪ツインテールの子」

アーネスト「内のエースだ。デュエルの腕もたつしバウンティハンターとしても良くやってくれている」

ハリー「ま、俺には劣るけどな!」

アーネスト「ははは!面白い冗談だな!」

ハリー「」

ケイ「成る程わかりました。所でトレーニングジムってどういけば・・・?」

ハリー「お前本当にデュエルの事以外無知なんだな・・・」

僕はハリーにつれられトレーニングジムへとやってきた。

ハリーが受付を済ませてくれたので後は僕がデュエルするだけになったのだが

ケイ「ハリー、これからコンピュータとデュエルするんだけどハリーは?」

ハリー「俺はソフィーちゃんと話があるから適当にやってくれ!」

ハリーはトレーニングジムの受付嬢であるソフィーという人にナンパ?のような事をしていた。まぁハリーらしいけど。

ケイ「さてとじゃあ取りあえず空いているデュエルスペースは・・・お、一番左のテーブルが空いてるな!」

CPU 「イラッシャイマセ、サイコウランクのトレーニングヲゴショモウノカタデスネ」

ケイ「へ!?」

僕はコンピュータが置いてある回りを見渡した。良く見るとテーブル案内の掲示板にコンピュータ強さが書いてありここだけ空いていたのは余りの難しさに人が集まらないだけだった。しかし、ここしか空いていなので渋々僕は最高ランクのコンピュータと戦うはめとなった。

CPU 「ワタシヲタオシタモノハカコノデータデゴニンシカイマセン、ソレデモチョウセンシマスカ?」

ケイ「えぇ・・・仕方ない。デュエルしよう」

CPU 「ソレデハデュエルヲカイシシマス」

ケイ&CPU 「デュエル!」

 

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。