5話トレーニングジム
ルーシー「ケイちゃん、ケイちゃん!起きなさい‼今日から仕事なんだろ?初日からクビとかやめてくれよ」
ケイ「う~ん・・・あ、そうか僕仕事につけたんだっけ・・・」
僕はおばさんに一言礼を言って家を出た。仕事につけていなかったため寝起きが悪くなっているのはいけないな。
スティルハーツ
ケイ「おはようございます」
ハリー「おう、おはよう!取りあえずアーネストに挨拶してこいよ」
アーネスト「来たか。今日の予定だがな取りあえずハリーと一緒にトレーニングジムに行け。そこでケイのデュエルデータを取って俺に送ってもらう」
ハリー「なんでよ?実力が知りたいならアーネストがケイとデュエルすりゃいいじゃんか」
アーネスト「俺はこれでも忙しいんだ!新人相手にデュエルしてる時間なんか無いんだよ」
ハリー「ふぅん?所でマーシャのヤツはどうしたんだよ、まさかサボりか?」
アーネスト「お前じゃあるまいしもう仕事に出てもらっている」
ハリー「えっ、こんな朝早くから?」
アーネスト「お前にも連絡を入れたが出なかったぞ?」
ハリー「あ、そう?おかしいなぁ・・・(携帯の電源切ってるもんね。こんな朝早くから連絡なんてごめん被るよ)」
ケイ「あの、マーシャって?」
ハリー「スティルハーツのメンバーだよ青髪ツインテールの子」
アーネスト「内のエースだ。デュエルの腕もたつしバウンティハンターとしても良くやってくれている」
ハリー「ま、俺には劣るけどな!」
アーネスト「ははは!面白い冗談だな!」
ハリー「」
ケイ「成る程わかりました。所でトレーニングジムってどういけば・・・?」
ハリー「お前本当にデュエルの事以外無知なんだな・・・」
僕はハリーにつれられトレーニングジムへとやってきた。
ハリーが受付を済ませてくれたので後は僕がデュエルするだけになったのだが
ケイ「ハリー、これからコンピュータとデュエルするんだけどハリーは?」
ハリー「俺はソフィーちゃんと話があるから適当にやってくれ!」
ハリーはトレーニングジムの受付嬢であるソフィーという人にナンパ?のような事をしていた。まぁハリーらしいけど。
ケイ「さてとじゃあ取りあえず空いているデュエルスペースは・・・お、一番左のテーブルが空いてるな!」
CPU 「イラッシャイマセ、サイコウランクのトレーニングヲゴショモウノカタデスネ」
ケイ「へ!?」
僕はコンピュータが置いてある回りを見渡した。良く見るとテーブル案内の掲示板にコンピュータ強さが書いてありここだけ空いていたのは余りの難しさに人が集まらないだけだった。しかし、ここしか空いていなので渋々僕は最高ランクのコンピュータと戦うはめとなった。
CPU 「ワタシヲタオシタモノハカコノデータデゴニンシカイマセン、ソレデモチョウセンシマスカ?」
ケイ「えぇ・・・仕方ない。デュエルしよう」
CPU 「ソレデハデュエルヲカイシシマス」
ケイ&CPU 「デュエル!」