今回から始まる大会も原作と少し流れが違います。
本来マーシャは初戦から戦わないのでw
51話ポリス隊本部へ
スティルハーツ
ケイ「おはようございます」
ハリー「おう、おはよ・・・」
マーシャ「おはようケイ!」
ケイ「うわぁ!?お、おはようマーシャ・・・」
僕がスティルハーツについてハリーから順に挨拶しようと思ったときマーシャが僕にかけより挨拶をしてきた
マーシャ「さあ所長から何か話があるみたいだよ。いこ!」
ケイ「う、うん?(マーシャどうしたんだ?)」
マーシャは朝から妙にハイテンションだった。普段から大人しいマーシャが珍しい事もあるものだなぁと僕はその時は思っていた・・・
アーネスト「揃ったか。実はお前達に依頼というか頼み事が来ていてだな・・・」
ケイ「すみません所長。その前に確認したいのですがマーシャどうしたのですか?妙にテンションが高いというか・・・」
マーシャ「え?私はいつも通りだよ?」
嘘だ。今日のマーシャは何かおかしい。上手く言葉で現せないけど・・・
アーネスト「確かに少し変かもしれないがお前が来るまでは普通だったぞ?」
ケイ「・・・え?」
アーネスト「それよりだ。昨日の今日で悪いんだが実は今日ポリス隊公認のデュエル大会が開かれる事となった。そこでお前達に出てもらいたいそうだ」
ハリー「なぁアーネスト。昨日体験してきてるから言えるけどさ。ぶっちゃけ、そんなことしてる場合じゃなくね?あのロボ型モンスターの謎もわかってないのに」
アーネスト「俺もそう思うんだが「スティルハーツの皆さんにはぜひ出場していただきたい」と言われている以上無視できないだろう」
ハリー「えー?いいじゃんバックレちゃえば」
アーネスト「お前のお姉さんたっての頼みだぞ?」
ハリー「んぐっ!しかたねぇなぁ・・・」
ケイ「ポリス隊本部か・・・まだ行ったことないんだよね。案内頼めるハリー?」
ハリー「はいよ。んで大会の形式とかわかってんの?」
アーネスト「まだいっていなかったか。デュエルは2on2のタッグマッチとシングルマッチらしいんだが、これも指定されててな。2on2に出てもらいたいらしい。理由は知らないが」
ケイ「それだと1人あまりません?」
アーネスト「まぁその辺はうまくやってくれ」
ケイ「はぁ」
マーシャ「私、ケイと組みたいな!いいでしょケイ?」
ケイ「僕はいいけどハリーはそれで大丈夫?」
ハリー「別に構わねぇぜ。正直乗り気じゃねぇしな」
マーシャ「(やった!)」
ハリー「んじゃ行くか」
ポリス隊本部
ハリー「司会進行ソフィーちゃんだった!お陰ですんなり登録できたぜ!」
ケイ「あ、そう。所でポリス隊トレーニング実習部屋にデュエルスペースが大量にあるけど僕達ってどこ?」
ハリー「あ、それはな・・・あそこの二人組が居るところだ」
ケイ「あそこって・・・えぇ!?」
そこでは見たことのある男女ペアが僕達を待っていた
ハル「さぁ、はやく始めようよケイお兄ちゃん!」
ナヒン「よろしくねマーシャお姉ちゃん!」
ケイ「ま、マジか・・・」
マーシャ「ふふ。よろしくね?」
ケイ&マーシャ、ハル&ナヒン「デュエル!」