デュエル・バトル・レボリューション   作:ルーシャー

56 / 57
ひっそり復活しました
約6年間止まってしまって申し訳ないです。
色々遊戯王のプールやルールは変わってしまいましたがこの物語は当時2017程の9期中盤から後半のルールで行こうと思います。
よろしくお願いいたします


第56話実力証明 前編

リョウト「先行はお前たちに譲ってやろう」

ハリー「ああそうかよ!んじゃ俺のターン。俺はAアサルトコアを場に出してカードを伏せてターンエンドだ。アネキ相手にこれはもしかしたら死ぬかも…」3

ミラ「どうしたハリー?いつになく消極的じゃないか。私のターンドローだ」6

ケイ「ハリーのお姉さんのデッキか。いったいどんなデッキなんだ?」

ミラ「私はフィールド魔法転回操車を発動する」

ハリー「いきなりかよ!」

ミラ「そして私は深夜急行騎士エクスプレスナイトを召喚する!」

ケイ「レベル10のモンスターを召喚だって!?」

ミラ「何を驚いている?私の実力はまだまだこんなものではないぞ。続いてフィールド魔法転回操車の効果を発動!自分フィールドに機械族モンスターが特殊召喚された事でデッキから無頼特急バトレインを特殊召喚する。転回操車の効果で特殊召喚されたモンスターは効果が無効となりレベルは10となる」

ケイ「レベル10のモンスターが2体…」

ミラ「私はエクスプレスナイトとバトレインでオーバーレイ!エクシーズ召喚!現れろ超弩級砲塔列車グスタフマックス!」

ハリー「アネキのマイフェイバリットモンスター。もう出てきたのか…」

ミラ「フフ、安心しろ。転回操車の効果を使ったターン戦闘ダメージを与えることはできなくなる」

ケイ「ほ…」

ミラ「だがグスタフマックスの効果は受けてもらう。私はオーバレイユニットを一つ使い相手プレイヤーに2000ダメージを与える!」

ケイ「くっ!」6000

ミラ「そして効果発動のために墓地に送ったバトレインは自分のターン終了時デッキからレベル10の機械族をサーチする。私はこれでターンエンド。そしてエンドフェイズデリックレーンをサーチする」

ケイ「ハリーのモンスターに攻撃しなかった?」

ハリー「アネキと俺は何回もデュエルを重ねてるのさ。だから互いのデッキを知り尽くしてる。ここで俺のアサルトコアを破壊してもカードサーチ発動と墓地にアサルトコアが落ちるため次の俺のターンでよりABCが出せる確率が上がる事を。」

ケイ「そうか次は僕のターンだからデッキが僕の物に切り替わる。そのタイミングでリョウトに破壊してもらえばサーチが発動しないのか!凄いな君のお姉さん」

ハリー「油断するなよケイ」

ケイ「ああ、わかった!僕のターンドロー!」

リョウト「さて隊長が作ったこの盤面をどう崩すか見せてもらおうか!」

ケイ「まぁ、やれるだけやってみるさ。行きますよ二人とも!」

 




デュエルがかなり長くなりそうなので前編中編後編に分けようと思います。また不定期更新になると思いますが気長にお待ちください。
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。