デッキはシリアスな場面と日常場面で使い分けていく予定です。
8話スティルハーツのエース
マーシャ「君の相手は私だよ」
アンソニー「お前も俺の恋路の邪魔をする気か!良いだろう。なら倒して行くまで!」
マーシャ&アンソニー「デュエル!」
アンソニー「先行は俺だ!俺はモンスターをセット。ターンエンド」4
マーシャ「私のターン、ドロー!」6
マーシャ「私はマジックカード、魔獣の懐柔を発動!自分フィードにモンスターがないときデッキからレベル2以下の獣族モンスター3種類を特殊召喚する。来なさい、キーマウス、子狸ぽんぽこ、子狸たんたん」
ケイ「へぇ、随分可愛いモンスターを使うんだなぁ」
トーマス「おい、お前の相手は僕だ。よそ見をするな!」
ケイ「あ、ごめん、ごめん」
って言われてもなぁ。僕はの相手はトーマスと言うデュエリストなのだが何故かマーシャのデュエルが妙に気になって僕はトーマス相手に全く集中できていなかった。
マーシャ「続いて私は魔轟神ケルベラルを通常召喚。いくよ?」
アンソニー「!?」
マーシャ「私はレベル2の子狸ぽんぽこに魔轟神ケルベラルをチューニング!幻想の獣よ今姿を表し敵を穿て!シンクロ召喚!現れろレベル4魔轟神ユニコール!」4
アンソニー「シンクロ召喚!?」
マーシャ「続いてマジックカード、エアーズロック・サンライズを発動!墓地にある子狸ぽんぽこを蘇生する。私は子狸たんたんと子狸ぽんぽこにレベル1チューナーのキーマウスをチューニング!研ぎ澄まされた牙持つ獣よ自然の中から解き放たれよ!シンクロ召喚現れろレベル5ナチュル・ビースト!」
ケイ「・・・凄い」
1ターンでダブルシンクロとは・・・
マーシャ「まだだよ。私はフィールド魔法王家の眠る谷ネクロバレー発動!そしてマジックカード王家の生け贄!互いの手札から全てのモンスターを墓地に送る。と言っても私は捨てるモンスターカードがないけどね」
アンソニー「な、なに!?俺の手札のモンスター全てだと!?」4→0
・・・僕は今とんでもない物を見ている。相手の手札を全てハンデスしたのだ。このマーシャと言うデュエリストただ者じゃない。
マーシャ「私は手札のカードを伏せてバトル!ナチュル・ビーストで相手モンスターを攻撃!」
アンソニー「くっ!だがシャインエンジェルの効果発動!このカード戦闘で破壊されたときモンスターを・・・」
マーシャ「できないよ」
アンソニー「なんだと!?」
マーシャ「ユニコールが場にいるとき互いの手札が同じ枚数ならモンスターの効果・魔法・トラップは全て無効にされ破壊されるの」
アンソニー「は!?」
マーシャ「じゃあ続けていくね?ユニコールでダイレクトアタック!」
アンソニー「ぐあ!?」6700
マーシャ「私はこれでターンエンド」0
アンソニー「くそ、ふざけるなよ!俺のターン!ドロー!!」1
アンソニー「(ブラックホールか!このターンはユニコールの効果で使えないが次のターンで吹き飛ばしてやる!)カードセット。ターンエンド!」0
マーシャ「私のターン、ドロー」
マーシャ「私はカードセットしてバトル!ナチュルビーストでダイレクトアタック!」
アンソニー「ぐ!」4500
マーシャ「続いてユニコールでダイレクトアタック」
アンソニー「ぐはっ!?」2200
マーシャ「ターンエンド」0
アンソニー「耐えたぞ。これで形勢逆転だな。僕のターン!ドロー!」
アンソニー「確かユニコールの効果は手札が同じ枚数じゃなきゃ発動できないんだよな!なら今の俺の手札は1枚お前は0効果を発動できるってわけだ。リバースカードオープン、ブラックホール!その目障りなモンスターを全て破壊してやるぜ!」
マーシャ「それも無理だよ」
アンソニー「何故だ!?」
マーシャ「それは・・・」
ケイ「それはナチュル・ビーストがいる限りデッキの上からカードを2枚墓地に送ることでマジックカードの発動を無効にするから・・・でしょマーシャ?」
マーシャ「うん、その通りだよ」
ケイ「さらに付け加えるならネクロバレーがあるとき墓地に干渉するカードは使えず手札が同じなら君はカード効果を発動しても無効にされるだけ・・・君はもう詰んでるだよ」
トーマス「おい、解説してないでデュエルに集中しろ!」
ケイ「あ、ごめん、つい」
アンソニー「・・・そんなバカな」
マーシャ「何もしないなら私のターンでいいかな?」
アンソニー「・・・ターンエンド」
マーシャ「私のターンドロー。・・・終わりだよ。ユニコールでダイレクトアタック」
アンソニー「ぐぁぁぁ!?」2200→0
マーシャ。彼女は自分のライフを減らさず相手を完封した。その姿に僕はただただ唖然としていた。
正直このデッキまだエースが出てないのでこのあとすぐにデッキを変えるかこのままで行くか悩んでいます・・・