あの日の記憶   作:Mr.misto

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ちょっと書いてみたくなったんで書いてみました。
主人公はヴェノムがスネークになる前の話です。
完全に自分の記憶にある設定だけで書いてるので、設定に間違いがあるかもです。
後、初投稿になるんで、あんまりシステムがわかってないです。


第1話

「俺がここに来てもう半年が経つな。」

 

雲ひとつない晴天のなか、俺はマザーベースの上で独り言を呟いていた。

ボスも、同僚も、素晴らしい戦果をあげている中、自分はここでメシを食って怪我人の治療をしてるだけ。そんな生活に、そろそろ不安を持ち始めていた。

 

「お前は役立たずなんかじゃない。メディックだって立派な兵士だ。お前たちがいなかったら今頃死んでいたかもしれん仲間もいるんだ。」

 

ボスにいただいた慰めの言葉なんだが、俺にそんな治療ができる訳がない。実際、俺の目の前で同僚が何人も死んだ。

俺が思いを寄せていた「パス」と名乗っていた少女も、「サイファー」とやらと関わっていたスパイだったらしい。

「ピースウォーカー事件」の時に、小さいながらも一緒に戦った「チコ」も、パスを追いかけて、なんらかの組織に捕まったらしい。

 

ーーーいいことが続かない。俺はこのまま活躍もなくここで一生過ごすのか。

いっその事ここを抜け出して、家族の元に帰ることも出来るんだ。

だが、もしもまた ボスとお会いした時、合わせる顔がない。

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

また、怪我をおった同僚が帰ってきた。

治療をしている最中、出撃していた同僚が、

 

「またいいとこなし。見つけた捕虜も怪我した仲間も、みんな助けることが出来なかった。俺は本当にこのMSFに必要とされているんだろうか。どう思う、ヴェノム?」

 

と聞いてきた。俺は嬉しかった。みんな同じなんだ。みんな、自分の成果に満足できず、悩んでいたのだ。

俺はすぐに相談にのった。

 

「お前もそう思うか?実は俺もなんだ。だが、お前は今MSFの最前線でボスと一緒に出撃し、情報収集とか敵兵殲滅とかして、MSFに収入をもたらしているもしお前が居なかったら俺たちはメシを食っていけねーんだ。

まあ作ってるのはお前らじゃなく糧食班の奴らなんだけどなww」

 

「そうか、俺はMSFの役に立ってるんだな!励ましてくれてありがとう。

だが、このMSFを支えているのは、お前らでもあるんだぞ。お前らが俺らの治療をしてくれねーと、次の出撃まで時間がかかっちまう。そんで、どんどん人員が減って、収入も減る。結果的には、全員が全員を支えているって感じかな。お前の話のおかげでそれにきずけたぜ!ありがとよ!」

 

なるほど。俺も役に立っていたことがあったんだな。関節的ではあるが、確実に収入のために役立っている。

ボスの言っていた「メディックも立派な兵士」の意味がようやくわかった気がする。

 

そんな時、俺の耳に聞きたくなかった情報が入ってきた。

「おい、ヴェノム、お前の家族の居る場所がどうやら戦争に巻き込まれたみたいで、街が全壊したらしい。

俺の家族も同じ区域に住んでて、弟意外みんな死んだらしい。避難者は0だったらしい。おそらくお前ンチも…」

 

ここで知り合った諜報班のジェイミーが、大粒の涙を流しながらそういった。

 

 

 

 




なんか本文とあらすじが同じような事しかかけなくて、「やっぱ初心者だな〜、俺」っておもいました。
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