IS~AE社の規格外達のお話   作:サテライト

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どうも!サテライトです!

今回は何時もの半分くらいの字数しかないです!
そして中身が薄いです!

兎に角どうぞ!!


二十五話 トーナメント後とちょっとした小話…

side:ホミー

 

僕は自室のベットに寝転がりながら考え事をしていた…

 

 

 

―あの学年別トーナメントから早三日…

 

この後特に変わった事はなかった…

 

変わったと言えば一夏と僕の部屋が個室になった事と(この時本音さんに「いかないで~」と引き留められた)

 

デュノアさんが女子として再入学した事と…

 

 

         *****

 

『私の義兄(あに)になってください!』

『………(ポカーン』

 

『(え!レンが珍しく呆けている!?)』

 

何故こうなったかと言うとボーデヴィッヒさんが、この前の学年別トーナメントの時にレンに大量のミサイル(簪さんがフレンドリーファイヤした物)から守って貰った時どう言う訳か守って貰いたい!とボーデヴィッヒさんらしからぬ事を思った様で…

 

レンにいきなり義兄(あに)になってくれと言った様で本人が話していた…

 

 

レンは渋った…が!

 

アリーが何か思う所があったのだろう、レンにアリーも頼みだし…

 

さらに僕が面白そうだったので得意の話術でうまく誘った結果(後で半殺しに合ったけど…)本当に渋々承認した…

 

しかも…

レンが折れた時に…

 

『義姉上!ありがとうございます!』

『え?義姉上?…』

『義姉上は義兄上と恋仲と見ましたなら私にとっては義姉上です!』

 

そう言いきった…

 

アリーは顔を真っ赤にして慌てていたのだが…

レンは「何の事だ?」と不思議がっており…

 

『『『『『『『『いい加減に気付け!!!!』』』』』』』』』

 

クラス全員がツコッミを入れていた…。

 

_________________________________________

 

余談だが…

 

後でこの事を知った(ボーデヴィッヒさんがレンにお義兄さんと言っている映像を送った。)

ドイツのシュバルツア・ハーゼのクラリッサ・ハールホール中尉以下隊員は全員、鼻血による大量出血を起こしたとか起こさなかったとか…。

 

まあ何はともあれ特に何も起こらなかった…。

 

(実際は結構変わっているのだが…)

 

 

―まあこれは表面上での事…

 

トーナメントが終わった辺りから、アメリカ…と言っても実質ブルーコスモスからだが、

「技術を提供しろ!どうせISの技術しかないだろうしMSの技術をやるからよ!」(意訳)

 

と言った話が来たが二言返事で拒否した

 

バカだと僕でも思う…

 

だって敵対していてしかも明らかに技術の劣っているあちらが高圧的な態度で来ても断られると分かるはずなのに…

 

 

しかしこのブルーコスモスの作った“ストライク・タガー”と言うMS…

 

性能低いですね~

エンジンがバッテリーで非力ですし…

いくら自由飛行ができてもこの速度じゃいい的です…

しかも搭載されているビーム兵器が荷電子型ビームだから更に稼働効率下がっていますし…

 

戦力差で言えば、こっちの主力の“ジュガンD型”と1:10と言う感じでしょうね…

 

しかも旧式のヒルドルブでも1:4程度の戦力差があるとは…

 

まあ一番注意すべきはこの“デストロイ”とか言う

サイコガンダム並みにデカい奴ですけど…

 

まあこっちには第二艦隊のジャンブロや多くのエースが居るので大丈夫でしょう…

 

これなら簡単に勝てますね~

こっちに付いてくれているドイツ、フランス、イギリス、ロシア、中国、日本には

ヒルドルブを売りましょう…

あと盗んだストライク・タガーの設計図もプレゼントして置きましょう…

 

バレたら不味いですけど…

 

あと日本には憲法の改正を急いで貰わないと…

いざとなったら僕が介入する事になりそうですけど…

 

まあ何はともあれこのまま行けば…

 

―その後ホミーは一人で考えごとをしていた…が…

 

バン!!

 

「「ホミー君!(ホミホミ~!)」」

「な、何事ですか!?」

 

行き成り本音さんに簪さんが部屋に飛び込んできて…

 

「「勉強教えてください!(教えて~!)」

「はい?」

 

あ、そう言えば今度実力テストでしたね…

と言う事は…

 

 

「二人とも解らない所があるんですか?」

「私は此処が…」

「わたしは~ここ~」

 

と言って参考書を見せてくる…

 

「え~とここはこっちの公式じゃ無くこっちの公式を使った方がいいですよ?」

「あ、そっか」

「えっとこっちは…ここはこういう表現よりこういった表現の方が正しいですよ?」

「おお~、成程~」

 

お二人の解らない所を説明した所解っていただけたようでほっとしていたら…

 

「ホミー!いるか~?」

「邪魔するぞ?」

「おっ邪魔しまーす!」

「えっと…御邪魔します…」

 

部屋に今度は一夏と篠ノ之さんに鳳さん、それにデュノアさんが入ってきた

全員それぞれの手に参考書を持って…

 

「えっと~もしかすると~…」

「おう!勉強教えてくれ!」

「………はあ~」

 

結局その場にいた全員に勉強を教える事になったのだが…

 

ドドドドドドドドドドド!!!!!!!!!!!!

 

と言う地響きの後…

 

『『『『『『『『『『『『ホミー君!勉強教えて!!!!』』』』』』』』』』』』』

 

一組の全員が押しかけて来た…

 

その日、僕はその後疲れたので泥のように寝た…

 

 

_________________________________________

 

時は流れて結果発表当日…

 

「う~んこんな所でしょうかね~」

 

僕は自分の結果を見ると一夏達の所へ向かう…

 

すると一夏と篠ノ之さんとデュノアさんと本音さんがいた…

一夏を除いた三人は大体同じ順位のようだ…

ちなみにそう思った理由は張り出されている結果に三人の名前はあっても一夏の名前が無いからだ…

 

「あ!ホミー、結果どうだった?」

「聞きた~い」

「そんなたいした事はないですよ?」

「「「「絶対嘘だ!!!」」」」

「即答ですか…」

 

何ででしょうね~←いまいち解っていない

 

「おいホミー…」

「ん?ああ、ロドニーか」

「今回は負けだ…」

「そうでしたか」

 

ロドニーが拳を握ってぐぬぬと呻いていますけど気にし無いようにしましょう…

 

「それでいったい何位だったんだよ?」

「まあ見た方が早いよ」

 

僕はそう言うと移動する…

 

そして結果は…

 

 

「やっぱり…」

「かなりすごいよね…」

「でも他の皆もすごいよな…」

「「「そうだね~」」」

 

一夏に篠ノ之さんにデュノアさんに本音さんが遠い目をしてしまった…

 

何故でしょう?

 

 

 

side:OUT

_________________________________________

 

中間実力テスト(一学年)

 

結果

 

一位、ホミー・R・アナハイム   総合点数500点(500点満点中)

 

二位、ロドニー・クエウル     総合点数495点

 

三位、レン・カラス        総合得点493点

 

四位、セシリア・オルコット    総合得点483点

 

五位、アリー・コナリー      総合得点480点

 

六位、キヤラ・ソレイユ      総合得点478点

 

      ・

      ・

      ・

 

 

 

 

十位、ウィリアム・バートン    総合得点455点

 

 

 

この結果を知ったセシリア・オルコットは

学年主席ではなくなったととても落ち込んだという…

 

_________________________________________

 

 

ホミーの部屋で行われた勉強会の小話…

 

 

「そう言えば…ホミーてさ、どこで勉強したの?」

「独学ですよ?」(真顔で)

 

そうホミーがさらりと言うと…

 

『『『『『『『『『ええええええええええ!!!!!!!』』』』』』』』』』』

 

一年一組の驚きの声がその部屋…いや一年寮全体の響いた…

 

 




点数はホミーの以外は基本適当です。

感想、誤字脱字、矛盾点などなど、お待ちしております。
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