IS~AE社の規格外達のお話   作:サテライト

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どうもサテライトです

今回はさらさらと書いたのでかなり適当かと思います…

え?文才?無いですよそんな才能…


臨海学校と、戦争の始まり…
二十八話 砂浜での一時 “前篇”


side:ホミー

 

時は流れて臨海学校当日…

 

「ホミホミ~何か眠そうだよ~?」

「実際眠いんですよ…」

 

主に試作ガンダム用のとバンシィ用の追加パッケージの調整やら何やらで…

 

ちなみに僕の膝の上に本音さんが座っていて何故かご機嫌です…

 

「ちょっと眠ったら~?」

「………じゃあ降りて貰えませんか?」

「………………いいよ~」

「今の間は何ですか?まあいいですけど…」

 

本音さんは隣の席に座ると大人しくなる…

 

僕は直ぐに寝る事にした…

 

 

side:out

 

_________________________________________

 

side:ウィル

 

いや~のほほんさんもやるね~

まさかホミーを寝かせた後に自分の膝にホミーの頭を乗せて膝枕知るなんてさ~

 

写真撮っておこう…

 

「あのウィル…///」

「ん?セシリーもやりたくなったのか?」

「!?どうしてわかったんですか!!////」

「いや~、セシリーって感情が読みやすいからな~、と言うか本音が出ちゃってるけど?」

「…ハウウウウ/////」

 

恥ずかしさで悶えるセシリー…カワイイ!

 

と言っても恥かかせたままで居させるわけにもいかないので…

 

「じゃあ遠慮なく」

「ちょ!ウィル!?」

 

勝手に膝枕させて貰う事にした…

セシリー顔めっちゃ真っ赤になってさらにかわいい!

 

そのまま意識を眠りに落としていった…

 

 

side:out

_________________________________________

 

side:レン

 

全く…奴らは何をしている?

浮かれ過ぎにも程があるだろ…

 

「兄上、どうかしましたか?」

「……いやなんでも無い…」

「うふふふ…」

 

まあ俺も人の事を言えんだろうな…

俺の膝の上にはラウラが座っていて隣にはアリーが座って居る…

 

周りからは絶望と渇望の念が伝わってくる…

  (↑ニュータイプだから何となくわかる)

 

「あ!海が見えましたぞ!兄上!」

「…そうだな」

 

窓の外を見るとそこには青い海が広がっていた…

……日頃から海での戦闘で見慣れているからか、それ程感動も覚えなかった…

 

「もうすぐ旅館に着く!静かにしていろ!!」

『『『『『『イエス・マム!!』』』』』』

 

此処は何時の間に軍隊と化したのやら…

 

それからほどなくして旅館に無事着いた…

 

side:out

_________________________________________

 

side:ホミー

 

「ここがお世話になる花月荘だ、従業員の仕事を増やさないように注意しろ」

 

『『『『『『『『よろしくお願いしまーす!』』』』』』』』

 

織斑先生の御言葉の後、一年全員が挨拶元気にあいさつし…

 

「はい、こちらこそ。今年の一年の皆さんも元気がよい方たちですね」

 

旅館の女将さんが微笑みながら言葉を返す

 

花月荘は毎年IS学園は臨海学校の時に利用される事もあり慣れたように一通りの説明をしていく…

説明が済むと生徒たちは次々に旅館に入って行く…

 

僕を含めた男組は全員部屋を聞いて無かったのでその場に待機している。

 

「あら?こちらが噂の方々ですか?」

 

女将が僕らを見つけ織斑先生に話かける。

 

「ええ、今回初めての男子となります。お前ら挨拶しろ」

 

「織斑一夏です。」

 

「ロドニー・クエウルです。よろしくお願いします」

 

「ウィリアム・バートンで~す」

 

「…五反田弾です」

 

「…………」←レン

 

「ホミー・R・アナハイムです後レン…彼の事は気にしないでください。」

 

女将は不思議がりながらも解ってくれたようで、織斑先生は額に手を当てていた…

 

レン…まだまだこういう所は昔のままだね…

 

兎に角挨拶を済ませた僕らは織斑先生が部屋まで案内してくれた

 

まあ結果は…

 

「やっぱり俺らは一緒の部屋か~」

「まあ仕方無いんじゃない?」

「ほら、お前ら行くぞ」

 

上からウィル、ホミー、ロドニーの順だ…

そう見事に僕らは同じ部屋、しかも一番奥の部屋だった…

 

「そんな事より、海行こうぜ!」

「おう!!行くぜー!!」

 

ウィルの提案に乗り海に行くために仕度をし始める…

臨界合宿は初日丸ごと一日フリーで、ISの訓練も出来るが皆して海に行くのだ…

 

そして予想通りにレンが準備もせずにただ座っており…

 

するとレンはウィルに肩を掴まれ…

 

「だれかレンの水着とかタオルとか持ってってやってくれ!」

「了解!!」

「…おい」

 

ウィルはレンの体をがっちりつかみ逃がさないようにし、その隙に弾がレンの水着やら何やらを取り出し…

 

「行くよな?」

「……行くから離せ…」

 

渋々っといった感じでレンを連れ出す事に成功…

海に向かうため旅館の廊下を歩いていると…

 

「なあ、これって…」

「……兎さんかな?」

「それしかないだろ…」

「………」

 

上から順に一夏、僕、ウィル、ロドニーで、レンは呆れたのか黙りこんでしまい、弾は何の事か解らないと言った感じの表情になる…

 

「取りあえず………無視しようか?」

「「「「さんせ~い」」」」

 

見なかった事にしてその場を通り過ぎた…

 

何処かで「にゃあ~!無視された~!!」と叫ぶ天災が居たとかいないとか…

 

何はともあれ更衣室で着替え海に出ると…

 

「いや~いいね~!」←弾

「だな~!」←ウィル

 

水着少女の多さに弾とウィルのテンションが上がっていた…

 

「「………」」

「は、ははは…」

 

僕とレンとロドニーはそんな二人に呆れてしまう…

 

「アナハイム」

「ん?織斑先生どうかしましたか?」

 

声を掛けられたので振り向くとそこには黒い大人の魅力丸出しの水着をつけた織斑先生がいた…

 

「いや、お前の事だから軍を連れて来ていると思ってな…」

「ああ、そう言えば言ってませんでしたね。」

 

今回もちゃんと軍を連れて来ている、まず上空にはネエル・アーガマが駐留している(見えざる傘でちゃんと姿を隠している)

水中にはユーコン型潜水艦二隻(第四艦隊所属の物)がある

 

勿論どこにも居る事を言ってない…

もし戦闘を仕掛けてくれば返り討ちにするつもりだ。

 

その事を説明すると、織斑先生は「そうか…」と言っただけでどこかへ去って行った…

 

「何だったんだろ?」

 

まあそれよりもこれからどうしましょかね~

 

「ホミホミ~!」

「おっと!行き成り飛び乗ら無いでくださいよ本音さん…」

「てへへ~」

 

と言うか本音さん今水着ですよね?

なのに何で着ぐるみのような感触がするんでしょうかね?

 

「おいホミー…」

「何ロドニー?」

「何故布仏の水着が着ぐるみなんだ?」

「……え?」

 

ロドニーの言った事が疑問に思うと本音さんが僕の上から降る…

そこには…

 

「ほ、ほんとだ…ホントに着ぐるみだ…」

何時も部屋で来ているのとは違う着ぐるみ型の水着?を着ていた…

カワイイ…

 

「ど~お~?似合う~?」

 

その場でくるりと周り全体を見せてくる本音さん…

それはとても似合っているとしか言えなかった…

小動物的な意味で…

 

「とても、似合ってますよ…後カワイイですね」

「えへへへ////カワイイって言われた~!」

 

頬を赤くして嬉しそうな顔をする本音さん…

僕はつい頭を撫でてみたくなったので撫でてみると…

 

「へ?フニャァ~/////」

 

凄い気持ちよさそうにする本音さん…

顔が真っ赤なんですが大丈夫なんですかね?

 

「本音さん?」

「ふにゃ?な~に~?」

「顔が真っ赤ですけど大丈夫ですか?」

「だ、だいじょ~ぶだよ~!」

「そ、そうですか…」

 

ホントでしょうかね…

 

「…はあ~、此処にも鈍いのが居る…」

 

なんかロドニーがやれやれとでも言いたげな感じになってますけど…

どうしてでしょうかね?

 

side:out

 

_________________________________________

 

side:ロドニー

 

全くこの唐変木には困ったものだ…

これでは布仏が浮かばれんな

 

「ロドニー!」

「甘い!」

「へ?にゃあ!?」

 

キヤラが後ろからとびかかって来たので避けて首根っこを猫のように掴む

僕とキヤラとは身長差があるので猫のように宙ぶらりんになる…

 

「ちょっとー!女の子を猫見たいに扱うなー!!」

「ならとびかかってくるな…」

「それよりも降ろしなさいよ!」

 

僕はキヤラを降ろす

キヤラは髪の色と同じオレンジの水着でとても似合っていた

 

「泳ぎの競争しよ!負けたらジュース一本おごりね!」

「あ!準備運動も無しに泳ごうとするな!」

「だいじょ―ぶ!それよりも早く来なさいよ!私が勝っちゃうよ!」

 

キヤラは一人海に入って行く

僕も続くように海に入ると…

 

「あだ!…足つった!……たすけ…」

 

足がつったキヤラが溺れてしまい沈んでいく…

 

「言わんこっちゃない!」

 

僕は直ぐに潜りキヤラを捕まえると一旦浮いて砂浜まで連れて行った…

砂浜に付くと…

 

「どこ触ってたのよアンタは!!」

「グハッ!!」

 

どうやら捕まえたときに胸に手が当たってしまった様でキヤラに渾身の一撃を食らってしまった…

理不尽だろ…

 

 

SIDE:OUT

 

_________________________________________

 

side:ウィル

 

「じゃあ、ウィルよろしくお願いしますね」

「はいよ!じゃあ行くぞ?」

「はい……ひゃあ!」

 

ん?今何やってるかって?

簡単だ、セシリーに頼まれてサンオイルを塗ってるのさ

今変な事考えた奴…いないと思うがセシリーに謝れ!

 

「ウィル!サンオイルは手で温めてから塗ってください!」

「おっと、悪い悪いつい忘れちまった」

 

そのまま俺はセシリーの背中にサンオイルを塗って行く…

 

「しかし何時の間にこんなに成長したんだか…」

「!?セクハラですわよウィル!///」

「え?身長の事だぞ?」

「へ?……!?////」

 

面白そうだったのでからかうと案の定顔を真っ赤にしてしまっていた

 

俺がニヤニヤしているとセシリーは頬を膨らませて抗議して来る…

だがよ、その顔はカワイイから逆効果だぜ?

 

「おいおい、襲ってほしいのか?」

「なっ!?!?////」

 

再び顔が真っ赤になるセシリー…カワイイな!

 

「貴様等公衆の面前でよくもまあそんな事話せるな?」

「…聞いてたのかよ織斑テイーチャー…」

 

まあその後それを聞いていた織斑先生にこっぴどく説教(肉体言語)食らったのは別の話だったりする…

筋○バ○ターとか…何でできんだよ…

 

 

side:out

 

 




なんとこの臨海学校編で最初にある砂浜での事が二部に分ける必要になりました…
まだ後編で来てない出すけど…

なんとか今日中にかければいいな~

ホント文才が欲しい作者です…
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