IS~AE社の規格外達のお話   作:サテライト

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う、うまく書けない!!

なんか展開早いですけど取りあえずどうぞ…


三十七話 IS学園の状況とテロリストのあっけない最後…

連合軍に突如襲撃されたIS学園は一度は劣勢となったが

現在はテミス軍第一遊撃特務部隊“ファントム・スイープ隊”と

独立部隊“インビジブル・ナイツ”が救援に駆け付けた事で戦局は一変していた…

 

ファントムスイープ隊はSFS(サブ・フライト・システム)を使用し

隊長のユーグ・クーロは自身の愛機“フルアーマーガンダム7号機

ヒュー・カーターはRX-81LT(ライト・アーマー)

シェリー・アリスンはRX-81ST(スタンダート・アーマー)

ロブ・ハートレイはRX-81AS(アサルト・アーマー)

カマル・クマルはRX-81(ノーマル)

ハイメ・カルモナはRX-81SP(スナイプアーマー)

 

インビジブル・ナイツは隊長エリク・ブランケは“イフリート・ナハト”を駆り、

アイロス・バーデは“ザメル”に乗り

フリッツ・バウアーは“ドムカスタム”

ヒルデ・ニーチェはズゴックE

グスタ・エーベルは“ラムズゴック”

ロルフ・アーレンスは“ハイゴック”

 

とこんな感じなのだが…

幾多の死闘を潜りぬけて来た二つのベテラン部隊にこれだけのMSとなれば幾ら連合の艦隊と言えども侵攻が止められるのだ…

 

 

空中ではユーグ・クーロ率いるファントム・スイープ隊が飛んでくる敵MSを破壊していき…

それを何とか抜け学園に上陸したMSはエリク・ブランケ率いるインビジブル・ナイツにより文字通り殲滅された…

 

たった二部隊で艦隊並の戦力相手に互角でやりあっていたのだ…

 

『ユーグ大尉!さらに敵の増援だ!退けろ!』

『了解!』

 

織斑一夏もその戦闘に加わり戦っていく…

 

「そこ!」

 

一夏の放ったビームガトリングガンのビームが敵MSを蜂の巣にし爆散する…

 

これで何人目だろうか?っと一夏は思う…

 

一夏は最初に殺した時から数を数えていたが、二桁に達した辺りで数えるのをやめた…

 

『これは!…日本の援軍だ!』

 

一夏は通信機から聞こえてきた方向を向くとそこには日本の国旗を掲げた巨大な戦艦が三隻と空母が一隻と護衛艦数隻がいた…

そして巨大な戦艦から放たれたビームが敵艦を貫いていく…

 

直ぐに増援のMS隊も駆け付け、一夏は帰還しろと言われ帰還した…

 

_________________________________________

 

side:マオ・リャン

 

軍上層部からの命令でただちにIS学園に来た我々ファントム・スイープ隊はインビジブル・ナイツと共に学園を死守…

北にから来た日本軍の別働隊と共に連合艦隊の殲滅に成功した…

 

この戦いで此方側の死傷者が少なかったのはユーグ隊長以下ファントム・スイープ隊やインビジブル・ナイツの働きによる所が多きかった…

 

「しかしマオが来てくれるとはな…御蔭で助かったよ…」

「気にするな千冬…軍の命令だったからな…それにお前の居る学園を潰させるわけにはいかん…」

「すまんな…」

 

今は休憩がてら古い友人の千冬と会話をしていた…

千冬とはテミス軍に私が若干十代で入ったころに知り合った…

昔はいろいろとあったが今では親友と呼べる中だ…

 

ん?篠ノ之束はどうかと?…アイツも一様知り合いだ…

 

「それで?これからお前の居る部隊はどうするんだ?」

「命令でしばらくここの防衛の任に付く事になった…あと社長から直々に頼み事をされたしな……」

「頼み事?」

「直にわかるさ…」

 

っといった感じに会話が進み何時の間にか色恋沙汰の話になり、千冬にユーグ隊長とはどうなんだ?っとしつこくからかわれた…

 

side:out

 

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IS学園の受けた被害は少なく、施設が一部壊されたがテミス軍の作業部隊によって直ぐ直された…

 

治りが遅かったのはやむ追えず駆り出された代表候補生などのメンタルだった…

中には治りが遅く、精神不安定になる子まで表れだし、一度は酷い混乱に陥ったものの…

何とか乗り越え、事なきを得た…

 

 

そして学園内ではある噂が飛び交った…

 

内容は…

 

“織斑一夏は敵を容赦なく殺した人殺し”

 

“織斑一夏は実は狂乱者”といった物だった

 

前者は本当の事であるため否定はできないが後者は根も葉も無い噂だった…

しかも織斑一夏本人もあの戦闘以来人が変わったようになり、周りの声など如何でもいいと言った感じになっていた…

 

以前ならそう言う噂に食って掛かっていたにも関わらずだ…

しかし自分以外の周りの人の変な噂や話には全力で否定したり拒否を示した…

 

その様な性格の変化もこのような噂が広まる一因となって居たのも事実で、謎なのは誰が何時何処で織斑一夏が戦闘中に“人を殺した”などと言う事を知りえたのが謎であり、噂は留まる所を知らずどんどん膨張していき、織斑一夏の学園での立場は妙な物になっていた…

 

それでも一組のクラスメイトと、やむ追えず戦場にでた代表候補生などが織斑一夏の味方についていた…

一組のクラスメイトなどは一夏がどういう人物かを知っているの為であり、

戦場にでた代表候補生などは、戦場がどのような場所かしっているため、やむ追えなかったんだろうと分かっていたからなのだ…

 

そしてその変化にもっとも早くその異変に気付いたのは篠ノ之箒であり

変わったことなどないか?っと聞いてもはぐらかす一夏に違和感を感じ始めていた…

 

話は変わるが突如出現し現れたユニコーンガンダムはファントム・スイープ隊のMS用ハンガーに移動させられ、そこで修理、解析などが行われたが結果としてはブラックボックスとなっており解析不能だったため、テミス軍の士官と学園の代表を中心に話あった結果ユニコーンは現状は織斑一夏に預ける事に決定した…

と言っても織斑一夏の持つ白式のコアが無ければ動かないのだが…

 

その後日本からの守備隊が到着し学園の防備はしばらくは大丈夫であった…

 

 

_________________________________________

 

その頃…

中東のトルコ付近をテミス軍から“三隻同盟”の艦、

連合製の“アークエンジェル”EU軍製“エターナル”日本軍製“イズモ級”(日本軍の変体性による魔改造艦)が航行していた

 

「ラクス、AE社はやっぱり北米にテミス軍をさし向けるの?」

「ええ、もう和平は無理そうですね…」

「そう…何で彼らは戦争を始めたのかな…」

「………」

 

その三つの艦の一つエターナルでキラ・ヤマトとラクス・クラインは重い会話をしていた…

 

彼らの目的は戦争の早期集結…

だが彼らは知らない、今自分たちの行っている事こそが戦争を長引かせる要因になって居る事に…

 

「レーダーに反応!これはテミス軍だ!」

「「!?」」

 

バルドフェルドの言葉にエターナルの全員…イヤ三隻同盟の全員が凍りつく…

一番見つかりたくは無かった相手に見つかったからだった…

 

 

_________________________________________

 

side:弾

 

『作戦開始時間まであと5…4…3…2…1…0!作戦開始!!』

 

通信機からの言葉を受け俺は機体を降下させる…

 

狙うは白い足のような物の着いた戦艦、

“大天使”もしくは“足付き”事アークエンジェルだ…

そして俺の今使っているのは試作ガンダムのパッケージの一つ“GP03デンドロビウム”…

 

俺は降下しながら右にあるメガ・ビーム砲を大天使の頭部…艦橋に照準を合わせ…

 

ズキュウウウウウゥウン!!!

 

躊躇いなく打つ…

リミッターの外れておりISように小型化されているとは言え、その威力は絶大で…

 

 

ズガアアアアアアアアアン!!!

 

大天使の頭部を撃ち抜き、轟沈させる…

 

そのまま俺は機体を戦艦の横を通りすぎ、今度は最大船速でその場を離脱する…

 

エターナルとイズモからはビームの斉射が放たれたが

デンドロビウムのIフィールドには効かない

 

俺はそのまま一度味方に合流すべく、合流ポイントに向かった…

 

『この偽善者があああああ!!!!』

 

マドカの怒涛が聞こえたような気がしたが、聞こえなかった事にしよう…

 

side:out

_________________________________________

 

side:マドカ

 

時は少し遡り…

 

弾のデンドロビウムの奇襲が成功し大天使が沈んだ直後…

 

「ホワイトディンゴ隊とイフリート改はイズモを級を落せ、ブルー三機は私と共にエターナルをやる!」

 

『『『了解!』』』

『『『『………』』』』

 

今回の作戦の全権は私にあるので今は私が指揮官だ…

なので容赦なく使わせてもらう…(この辺の性格は亡国時代の名残)

 

私はバンシィノルンの機動性を使って敵の対空砲火を潜りぬけ攻撃を加える…

ちなみにこのバンシィノルンはMSでは無いし、ISでも無い…

では何だって?まあ融合兵器とだけ言っておこう…

 

ブルー三機はSFS(サブフライトシステム)だが同じく潜り抜け容赦なく攻撃していた…

するとハッチが開き、赤い機体と青い翼の機体が出てくる…

 

すると青い翼を持つ機体…たしかストライクフリーダムだったか?

がこちらにビームを撃ってきた…

 

赤い機体はブルー一号機のもとに飛んでいく…

これは終わったな…何故かは知らないがブルー一号機は二号機や三号機と違いシステムがより凶暴になって居るらしい…

 

同じシステムなのに何故だろうな…

 

「そこおお!!」

『ック!?…今の声…まさか女の子!?』

 

私はバンシイノルンの“瞬時加速”を使て接近し、蹴りを入れる…

 

というか何に驚いているんだ!?こいつは!?お前らの歌姫とて似たような者だろ…

 

『なんで君見たいな女の子が戦ってるんだ!?』

「私はテミス軍の軍人だ!それ以外に理由など…無い!!」

『ック!…』

 

今度はリボリングランチャーを叩きこむとストライクフリーダム(以後ストフリと略称)は腕のビームシールドで防ぐが反動は殺せず後ろにおされる…

 

『君はなんで軍人なんか…』

「恩返しさ!私に自由をくれた人へのね!!』

 

嘘はいってない、何故なら私はホミーのおかげで亡国から逃れられたし、自由も手に入れた何より家族とも出会えた…

これほどの恩をどうやって返せるのか聞きたい位だ…

 

「逆に問う!何故貴様は戦っている?何のために?」

『僕は…明日の為に…未来の為に……何より戦争を“終わらせる”為に戦ってるんだ!!』

「何?」

 

こいつの言葉に私は呆れた…

別に明日が欲しいと言う理由や、未来が欲しいと言うならわかる…

私もそうだったからな…

 

だが戦争をやめさせる?何を馬鹿な…それならどちらかの軍にでも入ればいいだろう…

結局こいつらは自分の意見が通らない軍隊と言うのを嫌いテロリストのような事をしているのだろう…

だがそれは偽善だ…

 

そんな奴等を嫌と言う程見てきたからな…

 

「この偽善者があああ!!」

『!?』

 

再び“瞬時加速”で接近しビームサーベルで右腕を切り落とす…

 

『ック!?…何で?』

「貴様らは結局!自分の考えが通らないから武力を使う!それ以外に道があるにも関わらずだ!なのに武力を使う貴様等は偽善者以外の何物でもない!!」

『!?………』

 

ストフリは動かなくなる…

私はそこを狙おうとしたが…

 

『ッ!?アスラン!!』

「ん?うわぁ~…」

 

ストフリが振り向いた先をみて私はかなり引いた…

確かインフィニットジャスティスだったけ?

その機体はバックパックがどこかへ消え、手足をもがれ頭部をブルーに掴まれ、コックピットをビームサーベルで貫かれていた…

 

そしてブルー一号機のバイザーが赤く光っていて一瞬背筋がぞくっとした…

 

そして容赦の無いブルー一号機のパイロットに戦慄した…

 

「よそ見をしている余裕があるのか?」

『!?、うわあああああ!!』

 

まあ私もビームマグナムを止まっているストフリに容赦なく叩きこんでいるのだがな…

 

『うをおおおおおおお!!!』

「ん?なんか急に動きが変わった?…だが!」

 

ストフリのパイロットが突っ込んできたのだが今度は先ほどと動きが違い無駄が無かった…

しかし…

 

「だからこそ!…読みやすい!!」

『ッグ!?グワアアアアア!!!』

 

バンシィの左手にアームド・アームVNを“拡張領域”から“展開”しクローアームをストフリの横なぎのビームサーベルをかわした後、ストフリの肩を引きちぎる…

 

その後クローモードからナックルモードにした状態で殴った…

 

その後ストフリの体制が戻り始めたとこをを私はビームマグナムで撃ち抜いた…

 

「一機撃破か……これで残りは…」

 

と振り向くと…

 

「もう終わりか…」

 

そう直ぐ分った…

何故かって?それはそうだ…

 

なんせブルー三機がエターナルの全武装破壊して推進部分と艦橋部分と動力部分に有線式ミサイルを撃ちこんで盛大に轟沈させていればな…

 

さてイズモの方は…

 

流石だ…

もうすでに撃沈している…

(後々分かったが、何とホワイトディンゴ隊の隊長のマスター・ピース・レイヤーがイズモのMSハッチを破壊してMSを発進できないようにしてイフリート改が艦橋を切り裂き、他の部下が兎に角撃ちまくった結果、推力失って地面に激突して撃沈したそうだ…)

 

 

しかし…ウィルの奴が言っていたが過剰戦力過ぎたな…

下手したら弾のノイエ・ジールだけでやれたんじゃ…

 

まあいいか…

 

そのまま我々は輸送船に帰還した…

 

 

side:out

 

_________________________________________




取りあえず三隻同盟は壊滅…
呆気なく終わってしまってSEEDファンの皆さんゴメンナサイ…

後、IS学園での話が短くてすいません…

取りあえず感想待ってます。
(ダメだし覚悟しております。(本気)
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