っとテンション高めのサテライトです!
今回は北米攻略戦なんですが、言ってたほど内容は薄いです…
取りあえずどうぞ!!
“アメリカ合衆国”
カリフォルニア州“ロサンゼルス市”
アメリカこれまでテロを除けば、一度も本土に他国から攻撃を受けた事がなかった…
それがアメリカ人にとっての誇りであり、そこに住まう人々に油断と言う物を植え付けるきっかけとなった…
そして今…
栄華を極めたアメリカがその歴史に幕を降ろそうとしていた…
瓦礫と化した街、そこで戦闘を続ける二種類の兵器…
連合が開発した、戦略装脚兵装要塞“デストロイ”と…
AE社が作りあげた、水陸両用大型戦術兵器“シャンブロ”がロサンゼルス市“だった”町の中で戦っていた…
しかも一機だけではない…
デストロイは四機…これだけで破壊力はすさまじい…がシャンブロは“オリジナル”が一機そして“量産機”が十機もいるのだ…
デストロイは多方向から飛んでくる大型メガ粒子砲を撃たれ蒸発、
さらには何機かで囲まれ接近されクローアームで粉々になるまで切り刻まれる機体もあり…
さらには“オリジナル”シャンブロのパイロット、“ロニ・ガーベイ”は罪悪感を感じながらも二機のデストロイに肩の拡散メガ粒子砲をリフレクターピットで反射した物で輪切りにしていた…
その間にもテミス軍の進軍、嫌蹂躙は続き…
カリフォルニア州を始めテキサス州あたりまでの侵攻をアメリカ軍改め連合軍は許してしまった…
そして西側からはテミス軍第一艦隊精鋭部隊群や第四艦隊ジャブロー駐留攻撃艦隊、EU軍北米攻撃艦隊などなど…
逆に西側の攻撃隊の方が凄い事になっており、ワシントンDC、ニューヨーク、デトロイト、等の主要都市が一週間空爆を受けた…(テミス軍第一及び第四艦隊所属の空爆装備のMS隊によるもの…)
文字通りアメリカは飛んでもない損害を負った…
だがブルーコスモス及び“ロゴス”の息のかかっている中で最大の基地、アラスカ基地はまったく攻撃を受けず、本土を重点的だけに攻撃がなされていた…
_________________________________________
テミス軍第三艦隊地上基地“キャリフォルニアベース”
そこでは現在最後の連合拠点であるアラスカ基地への攻撃隊が駐留していた…
ちなみにだが南米にあった連合国側の国はジャブローの部隊によって攻撃され降伏していたりする…(時期はIS学園が襲撃されたのとほぼ同時期…)
そして基地の会議室では現在、第一~第四までの総司令官とその副官と旗艦の艦長、そしてEU軍の代表者に主要攻撃参加国との間で重要な会議が行われていた…
「しかしアナハイム社長…これは本当の事なのですかな?」
「ええ、ウチの諜報部が掴んだ情報なので間違いないですね…」
EU軍代表のギルバート・デュランダル議長の問いにホミーは答え会議室には重い空気が流れる…
今回AE社の諜報部が極秘に入手した情報はアラスカ基地に中国でテミス軍が使用した
“サイクロプス”が設置されているという物だった…
このサイクロプスは言ってしまえば巨大な電子レンジだ、
強力なマイクロ波を放出し生物、機械を問わず破壊する危険な代物…
どうやら中国で使った物の残骸が連合に回収された結果だろうと思われる…
あれは一度使うと二回目に使うのにかなり時間がかかる…
なぜなら一度完全に壊れるからだ…
それを回収して連合が何とか修復したのだろう…
「しかし、それでは不味いのではないですか?そんなものを使われれば我々の戦力は一気になくなり戦争どころではないですぞ?」
「それに付いてなのですが…アラスカを攻略する際に少数精鋭の攻部隊による短期決戦をするべきと考えます…
「説明を頼みたい…」
「解りました…まず―…………………………」
そうして内容を話すホミー…
と言っても内容は簡単でISを中心とした部隊に攻撃をさせ、その部隊にサイクロプスを破壊せさるという物…
少数の部隊にわざわざこんな戦略兵器を使う訳もないと考えた結果だった…
それにISなら小型なので見つかる危険も少ない、それに解除して侵入することもできる…
「とりあえず、我々はこの作戦に異議は唱えません…しかしどの部隊を送るのですか?」
「できれば各国から最低一名は選出し精鋭中の精鋭で望むべきかと…テミス軍からは四人を出すつもりです。」
各国の代表は困ってしまった…
確かにこの作戦は出来そうなのだが…それに耐えうるメンタルを持ち、尚且つ戦闘力も高い物と言うと軍のIS乗りに限定される…しかし世が世のため軍にいるIS乗りは言い方が悪いが頭の中が皆お花畑なのだ…
「まあ、選出はお任せします…」
「ではこの会議はこれで終了です、お疲れ様でした…」
ホミーの言葉の後に司会の人そう言って会議はお開きとなった…
__________________________________________________________________________________
所変わって第二艦隊旗艦“レウ・ルーラ”内ハンガー…
そこでラウラ・ボーデヴィッヒは一人考えごとをしていた…
ラウラ・ボーデヴィッヒ以下シュバルツア・ハーゼは現在レウルーラに世話になっていた…
当初はドイツ軍も艦隊を出すべきところなのだが、あいにくと出せるだけの戦力が無いのだ
それでもとシュバルツア・ハーゼを出撃させたのだが、搭乗艦が無く途方に暮れていた所をレウ・ルーラに拾われたのだ…
以来お世話になって居るのだが…
ドイツ本国からの命令で私に今回のアラスカIS攻撃部隊に参加せよと言う命令が下った…
ラウラはそれを甘んじて受け入れたが、不安もあった…
なにせAE社製のISと比べると私のISが粗末に見えるのだ…
このシュバルツア・レーゲンには愛着がラウラにはあったので何とも耐え難い気持ちになっていたのだ…
少しブルーな気持にラウラがなっていた時…
「やあ、アンタが指令の義妹さんかい?」
「…はい!?そうですが!?…自分に何か?」
ラウラは突然後ろから話掛けられビックリしそれが口調に出てしまったのだ…
「はははは!すまないね!突然話掛けちゃって!しかしあれだね、聞いてたのと大分違ってカワイイ反応じゃないかい!」
「は、はあ…?」
後ろを振り向いたラウラの目の前に居たのはふくよかな女性だった…
ツナギを着ている所から整備士のようだが、その女性のペースに飲まれつつあったラウラはたじろぐばかりだった…
「いやさ、アンタ宛にISのパッケージが届いたんで知らせにきたんさ、ついでに改造もしといたよ!」
「ああ、それはどうも……って改造でありますか!?」
さらりと凄い事言った女性に驚くラウラ…
「と言うより、貴方は?」
「おっと、自己紹介がまだだったね…」
そう言って女性は手を前に出してくる…
「このレウ・ルーラの総整備長ヌマエラだよ、よろしくね妹さん!」
「自分はシュバルツア・ハーゼ隊長のラウラ・ボーデビッヒ少佐です!」
と言って差し出された手を握るラウラにヌマエラは…
「固いのはなしだよ!私はヌマエラでいいからね!」
と言ってあははは!と笑う女性…もといヌマエラを見てラウラの印象は豪快な人だな~と言う物だった…
「…ところで改造とは…いったい何を?」
「ああ!そうだったそうだった!いやね、ちょっと装備が貧弱なんでレールガンをもう三つ増設して同時にIフィールド搭載の“ガンダニュウム合金生”のシールドをとりつけて、仕上げにスラスターをシナンジュの物に取り換えただけさ!」
「………」
呆気にとられるラウラ…
文字通りの魔改造である…
内容を豪快に話すヌマエラ…
実は“レウ・ルーラのお袋さん”と言われているのはまた別の話…
「許可はとったのか?」
「そんなの取って無いですよ司令!ん?司令!?」
「ほう…無許可でか…」
「兄上!?何時まに!?」
本当にいつの間にかレンがそこに来ており、ヌマエラとラウラは文字通り飛び上がる…
「まあ今回は特例として見逃すが…次は本当に無いぞ?」
「いや~それでも見逃す司令ってやっぱりロり「黙れ…」はははは!!司令、図星かい?」
あの兄上をあしらっているだと!?っとラウラがこの時驚いていたのは別の話…
ちょっとした気遣いでレンも許可したのだがヌマエラにからかわれるしまつ…
だがレンはそれほど気にしていないようだ…
このヌマエラと言う整備長…いや整備超の技術はすさまじく、レウ・ルーラ付きの機体の殆どすべてを彼女が見ている…
しかも面倒見も良いためレウ・ルーラ内ではちょっとした人気者だたりするのはどうでもいい話…
この後レンとラウラとヌマエラは少し話したあと、それぞれの持ち場に戻ったとの事だ…
量産型のシャンブロとオリジナルのシャンブロの違い
見た目:量産機は色が緑、オリジナルは原作と同じ
武装:基本同じだがリフレクターピットの数が量産機の方が少ない
その他:量産型にはサイコフレームは搭載されておらず、リフレクターピットの制御はAIによるものとなっているため動きがオリジナルと違って単調である。
_____________________________________
今回は大まかな概要とかだったので短くて読み応え無かったと思いますが、次回頑張ります!
それと後半に出てきたのは機付き長は詩うたうに出てくるヌマエラさんです!
出してみたかったので出しました、あとラウラの機体も改造完了です!
これで勝つる!!
誤字脱字報告待ってます
あと感想も待ってます!