それでもいいならどうぞ!!
四十三話 ネタ回
“ホミー社長はユニコーンガンダム三号機フェネクスにお怒りだそうです。”
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AE社の本社に明らかに某映画の某総統閣下シリーズを意識したと思われる部屋がありそこでホミーが総統よろしく机に腰掛け、狭い部屋の中に何人もの人間がいた…
中には副社長のアルベルトやゼネラルレビルの艦長なんかもおり何やら報告がなされていた…
「先ほどオーガスタ研究所から連絡がありました、なんでもユニコーンガンダムを独自に作ったとか、それでパイロットの選定と試験をお願いしたいとの事ですがいかがいたしましょう?」
「そうか…それでそれは四号機何だろ?」
ホミーは何故か持っている色鉛筆を持っている手を動かしがら報告をしたアルベルトに問う…
「社長…それが…」
アルベルトは言いにくそうにし、隣の技術士官が続けざまに…
「フェネクスは建造日からして三号機だそうです、それで三号機のドラゴノイドを四号機にしろと言ってきました…」
ホミーはその報告を聞く渡された資料を見る…
すると何故か震える手で眼鏡を外す…
ホミーは近眼なので何時も眼鏡をしているがある感情が支配するととよく外すのだ…
「この事を知らなかったものは部屋をでろ…アンポンタン…」
何故か低く小さい声でそう言ったホミーの声を聴いて知らなかったものは退出していく…
バタン!
最後にでた人が扉をしめると…
「これはどういう事だ!!後から発表しといて何が三号機だと!?それじゃ完全に横入りじゃないか!!だいたいな!!なんで報告しないんだよ!!」
とホミーは怒り出す…
部屋の外でそれを聞く人達の中には(何故か)すすり泣く女性がいたりした…
「君たちには心底がっかりだよ!僕の計画を狂わす奴等なんで!大嫌いだ!!!!」
とホミーが怒鳴ると…
「しかしオーガスタ研は極秘なので言うのが遅れたといっていますが…」
とアルベルトが反論するが…
「黙れ!オーガスタの研究員なんか大嫌いだ!!
同じ会社の人間なのに何で極秘なんだよ!!それに気付けよ!!バーカ!!!!」
「しかしこの矛盾は何とかしなくては…」
「こんな面倒な論争が起きそうなの作るからだよ!!」
そう言ってホミーは色鉛筆を机に叩き付け…
「畜生めええええええええ!!!!」
と叫ぶと少し間をおいて…
「それよりも何でUC計画に関係の無いオーガスタ研がユニコーン系列の機体作ってんだよ、完全に僕らの計画をよく思ってないじゃないか!」
ホミー徐々にヒートアップしていき…
「しかも横入りなのに三号機と言う称号よこせだ?まるで昔のクソシナ共産党じゃないか!それにな!奴らは一度この計画に賛同してたじゃないか!なのに計画を乱すものつくりやがって!僕も努力がたらんかったと言えば足らんかった!!」
と言いながら机をどんどん!と叩くホミー…
それを周りは見ているしかなかった…
「其れなのに奴らは関われないと知った時点で態度を変えやがって!!何がニタ研だよ!只の我儘集団じゃないか!」
ホミーはその後声を張り上げ…
「僕もあの男に習うべきだった!!スターリンに習いオーガスタ研の研究員の大粛清を行うべきだった!!!!」
その後ホミーは疲れたのか椅子にゆっくりと座ると…
「やけに予算が多いと思えばこんなもの作ってたのかよ…しかも完全にこれ誰かが開発中にフルサイコフレーム技術流してるよね!?そうだとしたらこれを知っていた君たちに疑いがいく…」
と今度は先ほどよりも音量が小さい声でホミーは言う…
「君らは完全な裏切り物だろ!!
そんな君たちに仕事を安心して任せられないじゃないか!」
ホミーは椅子に横向きに座るとそう言う…
部屋の外ではすすり泣いていた女性に別の女性が
「大丈夫よ、オーガスタ研の連中は粛清されるわ」
っとなだめていた…
すると一気に落ち着いたのか静かにしゃべりだす…
「もういい、フェネクスは三号機として登録しよう…それと…」
部屋の中にいる者は戦慄するが…
「君らの処罰は無しにするが……オーガスタ研のマッド並びに所長の給料は50%カットにしてボーナス取り上げろ…」
ホミーは最後にとボソっと言うと…
「マッドどもに無効一週間は研究禁止させて独房に放りこんどけ…」
完全な死刑宣告をホミーはくだした…
部屋の中は文字通りに重い空気に包まれた…
その後、その刑は実際に執行されオーガスタ研のマッド並びに所長はホミーに対し絶対忠誠を誓うのだった…
“ホミー社長はユニコーンガンダム三号機フェネクスフェネクスにお怒りのようです”
“完”
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レン・カラスの学園での一日…
朝目が覚めると必ずラウラ左腕にアリーが右腕にギュッとくっついて寝ている…
何時もは叩き起こすが偶に二人の寝顔を観察することがある
その後着替えてから食堂に向かい朝食をとる
この時に毎回ラウラが膝の上に、アリーは俺の右側に座る…
周りからは微笑ましい物を見る目で見らえる…
授業中、たいていの事は頭に入っているので座学の授業は大抵寝ている…
昼朝食の時のと同じ、たまにウィルがチャカしてくるが話せば(肉体言語)どこかに逃げていく…
午後の実技も適当に流す
放課後アリーと一緒にラウラの訓練に付き合う
この時偶に織斑の訓練も見ることがある…
夜、ラウラとアリーは俺の部屋でテレビを仲良く見たり、一緒に勉強をしているのをよく眺めている…
早めに俺は寝る…
すると朝の状況になって居る…
これの繰り返しだ
皆の反応…
ホミー:「アリーとボーデヴィッヒさんはレンにべったりだね」
ロドニー:「内容が薄いな…」
ウィル:「何かあんまぱっとしないな~」
キヤラ:「アリーは好きな人と一緒に寝れていいな~私なんか…」
マリーダ&マドカ:「「ノーコメントで」」
以上皆の反応でした。
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この後は今までにあった小話集
買い物での出来事…
「兄上、ここが噂の喫茶ですよ!」
「ほう…」
「レン!行きましょうよ!」
と腕をラウラとアリーに引っ張られ店に入るレン…
が…
「おらあ!動くじゃねえぞ!」
「お前らには人質になって貰うからな!」
「もし暴れたり妙なマネしたら撃ち殺すぞ!」
その店が銀行強盗犯に利用された…
だが彼らの運のつきは…
「「…………」」←ラウラとアリー
「………(顔真っ青」←レン
「ん?何だてめら?銃がみえ、ごっぼばああ!?」
「せっかく楽しんで他のに何邪魔てるんですか?(にっこり」←アリー
「覚悟はできているな?(ニヤリ」←ラウラ
鬼が客としている店だった事だろう…
これからは音声付でお楽しみください。
「ぎゃあああああ!!兄貴いい「黙れ」ごはあ!!」
「助けて!もう二度と「そんな事どうでもいいんですよ?(ニッコリ」ぎゃああああああああ!!」
「「「二度としないからゆるして!!」」」
「「嫌だな(よ?」」
「「「ギャアアアアアアアアァァァァァァァァ!!!!!!」」」
その後三人の強盗が完全にのされている状態で見つかったとの事…
周りの客は銀色の髪と黒髪の鬼を見たと言っていたらしい…
その後二人はレンにいろいろと一緒に言って貰って機嫌はよくなったとの事…
良いこの皆!女性は怒らしちゃだめだよ?by作者
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一夏放課後の訓練の際…
「なあロドニー…」
「なんだ?」
一夏は床にぐったりとしている…
「何で毎日今夏メニューが厳しいの?」
「………知らん」
「……は?」
一夏はポカーンとする…
「え?今何てった?」
「だから知らんといった…」
「………じゃあなんでこんなキツイメニューやってんだよ!?意味ないじゃん!!」
「………ん?一夏何を騒いでいる?」
「…え?………ロドニー今誰かと話をしてたのか?」
一夏は顔を上げるとロドニーの手には携帯が握られていた…
つまりは携帯で相手と話していた内容と一夏が話かけていた内容が見事にマッチした結果だった……
「……恥かし///」←一夏
「?どうしたんだろうか?(キョトン」←ロドニー
皆も勘違いには注意しよう!!
恒例化することになった後書き…
ホ「と言う訳で今回はネタ回らしいね…」
ウィ「ホミーの某総統閣下シリーズのネタおもれ~wwww」
ロ「分かる人間はいるのか?」
ホ「いるんじゃない?わかんなくてもユーチューブで調べればでてくるしね」
レ「……後半に何故俺の話が二つもある?」
ウィ「いいじゃねえかよ、俺なんか出て来たのちょっとしかねえし…」
ホ「しかも肉体言語使われてたよね~」
レ「自業自得だ…」
ロ「後後半は何故こんなに適当なんだ?」
ホ「作者が書く気失せた結果だって」
ロ「…レン」
レ「珍しく気が合ったな…」
ロ、レ「「殺りに行くぞ!!」」
ホ「あ、言っちゃった…サテライト死んじゃったら僕らの話が終わっちゃうのに…」
ウィ「と言うよりネタ回での俺の出番は?」
ホ「未定だけど無いって~」
ウィ「なん…だと…orz」
ホ「さ!ウィルはほっといて次回予告だよ!」
次回予告
ホ「戦争終結から約一か月…学園では一夏に関する飛んでもない噂が飛び交う中、僕がついに学園に戻ってくる、そこで彼が眼にした一夏の姿とは!?」
ウィ「いや違うから!!ホミーが戻って君のは次の次の回だから!!」
ホ「っち!」
ウィ「舌打ち!?、…まあいいか」
ホ「じゃあ本当に次回予告に入るよ…
一夏の噂を拂拭させるために弾を含め一組が動き出すが彼らの前に立ちふさがったのは、何と一夏本人だった…」
ウィ「次回!“自虐の英雄(ヒーロー)”お楽しみに!!」
ホ「彼に訪れるのは栄光か…それとも破滅か…(キリッ」
ウィ「……かっこつけてる所悪いが…似合わんぞ?」
ホ「ええ!?」