IS~AE社の規格外達のお話   作:サテライト

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やっと投稿できた…。
と言っても簡単に書いたから字数少ないけど…。

え?お前失踪したんじゃなかったかって?
いえ、ただ単にリアルが忙しかっただけですよ!


四十五話 “可能性は英雄の毒となす”

SIDE:一夏

 

皆の姿が見えないと思ったら何とレンの部屋にいた。

普段俺はあの部屋に近づかない、だって俺の部屋から遠いし、部屋の住人のレンには特に用はないからな。

 

それで部屋の前に付いた時に偶々聞こえてきたのだ…。

内容は俺の事、もとい俺の噂に関することだった。

正直、俺の事で悩んでもらっても困るので取りあえず話に割って入ったのは良いんだが…。

 

箒と鈴、それにシャルから…。

「私にとっての“英雄”(ヒーロー)だったのだぞ!!」

「何で一夏は平気でいられるのよ!?学園を守ったのに!!わけわかんないわよ!!」

「一夏は辛くないの!!一夏は僕にとってもなんだよ?」

 

…正直嬉しかったさ…、こん俺なんかにこんな事言ってくれるなんてさ…。

だけど俺は知ったから…、それで言ってしまった。

 

「それにさ……俺は…気付いたんだよ…………俺は……“壊れてる”て事に……。」

 

この時部屋の空気が冷たくなって、話づらくなった…。

皆が困惑してたり混乱してたりしてるからな…。

 

でも気付いてるやつもいたぞ?

たとえば弾とレンとか。

 

「兄さん、何が壊れてるんだ?」

 

っと言って来たのはマドカだった。

その顔は疑問半分、困惑半分って所だな。

 

「今の俺だよ……もう皆の知ってる俺じゃない、それはまるで前の俺が可笑しかったって…なんかそんな感じだよ…。」

 

そう本心を言った。そしたら箒と鈴が愕然として、シャルが眼を見はった…。

そしてマドカは表情こそ変わらないが、幾分か動揺しているようだ。

逆に弾とレン、さらにはマリーダさんにキヤラとアリーまでもがやっぱりか…。と言いたそうな顔をしていた。

 

まあレンの場合は表情が乏しいのでよくわからないが。

 

「ま、気持ち自体は解る。俺も似たような感覚を時折感じたしな。

現に、今の俺って本当に俺か?って思う事よくあるからな~。」

「だろ?何か迷ってたら自分がとんでもなく甘い人間なんだって気付いて…、それでもういいやって吹っ切れて考えるのやめたんだよね。」

 

と共感するかのように言ったの弾に俺も言葉を返す。

 

「だけどよ…お前…、自分の事諦めてんだろ?」

「ッ!?………」

 

だが弾が次に言った言葉に俺は答えられなかった…。

それどころか俺は驚きのあまり言葉を失っていた…。

 

「要するにお前は、“逃げたいんだろ”?」

「…………。」

 

未だに思考は再起動してくれない…、それどころか頭の中は機械ならば“エラー”という警告表示が幾つも出ているだろうと思われるくらいに思考が回らなかった…。

 

「おい、一夏ついてきな…、場所を変えるぞ。」

「……わかった。」

 

SIDE:一夏

 

 

_________________________________________

 

SIDE:弾

 

腑抜けた奴だ…、そう俺は思ってしまった。

同類なのにな、おかしな話だよ。

 

取りあえず気に入らなかったので俺は一夏と二人で話をしようと思って一夏を連れ出した。

箒さんやシャルル…じゃなくてシャルロット、そして鈴も付いてこようとしていたがマドカさんに止められていた。

 

まあ気にせず俺は歩き出し、一夏も付いてくる。

 

「…なあ、俺が逃げてるって?」

 

歩いているとふと一夏が聞いてくる。

 

「ああ、逃げてるよ自分からな…。」

「…………」

 

 

俺達は目的の場所に付いた。

そこは…

 

「まあ、お前の態度が気に食わねえってのもあるがな。」

「……アリーナ…。」

 

AE社(ホミー)が魔改造していた第三アリーナだった。

そこで始まるのは…。

 

「織斑一夏…、俺と戦え!」

「……ああ、俺もそんな気分だよ!」

 

二人はアリーナ内へISを展開して入る。

 

かたや“英雄”(ヒーロー)

かたや“狂戦士”(バーサーカー)と道違えた二人の…。

 

「いちかぁぁぁぁぁぁ!!!!!」

「だぁぁぁぁぁぁん!!!!!

 

“決闘”であった。

 

SIDE:弾

 




今回あんま出番なかったオリキャラたちのたまり場

ホ「なんかこのあとがきのタイトルの時点でネタと思うのは僕だけだと信じたい。」

レ「それは完全に裏切られている。」

ホ「デスヨネ~。」

ロ「所で何でこんなに投稿まで時間がかかった?」

ウィ「え~とメモを見ると前書きに書いた通り、リアルで忙しかった(部活などで)だそうだ、あといろいろと自分の文才の無さに打ちひしがれてたんだと。」

ホ「そんな事よりも僕は何時かえってくるの!?」

レ「かなり延期だそうだが?」

ホ「畜生めェ!!!!!」

ロ「というか今回久しぶりに一夏達原作キャラ視点中心だったな…。」

ウィ「なんでも、今までロクに原作キャラ使ってなかったって事に気づいたとかなんとか言ってたな。」

レ「………………今更か。」

ロ「何だ今の間は?」

ウィ「取りあえず今回からも投稿期間がかなりあくらしいからそこんとこよろしく(棒」

ホ「あれ?何で棒読み?」

台本通りだからさ(キリ  byサテライト


と言う事で次回予告

ロ「一夏、弾は互いにぶつかりあい、そしてその戦いは次第に激しくなり始め、最後には…。」

ウィ「次回、“決別” さて英雄と狂戦士、勝つのはどちらか?」






ホ「読者の皆様、サテライトは取りあえずは失踪していませんでした~。」
ロ「内容が固まって書き上げれれば直ぐに投稿するそうだ。」
ウィ「期待しないで、まっててくれよな~。」
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