IS~AE社の規格外達のお話   作:サテライト

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やってしまった…
今回はやってはいけない事をやってしまったような…
それでも投稿します
あとこれホントに駄文ですね
ゴメンナサイ…


三話 戦いの前にアリーナの改造を

どうも!ホミーです!

 

僕はある疑問にぶち当たっています…

IS学園は全寮制なので僕も例外なく寮生活なのはわかります

 

ですが目の前に居る人は理解できません…

何故なら…

 

此処は僕とウィルの部屋になる予定だったはず…

ならこの人は何故この部屋に?

 

「わ~い!ホミホミと一緒の部屋だ~!」

 

ん?今一緒の部屋って言いました?

 

「え?本音さん今一緒の部屋って・・・」

「うん!言ったよ~」

 

もう一度鍵の番号を確かめる…うんあっている…

そう言えばウィルは1070号室と言ってたっけ…

 

ん?と言う事は本音さんがルームメイト?

 

「さ~あホミホミも来たしお菓子パーティーのはじまり~」

「お、おお~?」

 

まあいいですけど

此処で機密を扱う訳では無いですし…

しかし学園長とは話が付いたはずなのになぜ?…

 

 

 

 

 

 

一方その頃生徒会室では…

 

「本音ちゃん喜んでくれるかしら?」

「…お嬢様……」

「なあに虚ちゃん?」

「なぜ権力を使ってまで彼と本音を同室にしたんですか?」

「……あれを見せられても気付かないの?姉なのに?」

「妹に嫌われているお嬢様に言われたくありません…」

「グっ!……何も言えない……(シュン」

 

 

部屋割は生徒会の仕業であった…

 

 

 

_________________________________________

 

 

時は流れて翌日

 

ホミーは制服に着替えて職員室に向かった

昨日の事でレンに頼まれたアリーナの使用許可を貰うためだ

 

「で…いきさつは解った…しかしだな許可は出してもいいが…」

「言いたい事は解ります…その為にこの案も同時に提出したんですよ…」

 

職員室に着いた僕は織斑先生にいきさつを話アリーナの使用許可と改造案を出した

ちなみにこの改造案は徹夜で作ったものだ

 

「こんな改造できるのか?しかも午前中だけで…」

「ウチの変態どもなら一時間で作りますよ…資材はこっちで持ちますし…」

「そうか……一様アリーナの使用許可は出そう…改造案は学園長に掛け合おう…」

「ありがとうございます…それとすいません…」

「何がだ?」

「身内が迷惑かけて…」

 

 

こうなったのは全て僕の仲間が原因だ

 

「気にするな、その迷惑解決掛けられるのが教師という物だ」

「そう言って貰えて助かります…では失礼します」

 

そう言って職員室を出て教室に向かう

 

さ~て忙しくなるぞ~

そう言えば会長からの依頼…どうしよう…

 

 

_________________________________________

 

で、教室に来たのは良いけど

 

「頼むホミー!」

 

いま一夏に凄い勢いで頼まれています

え?何をかって?

それは…

 

「あのゼネラル・レビルってのを見せてくれ!」

 

と言う事だ…

見せること自体問題ない…

だけどさ…何で名前知ってるの?

まだ教えて無いよ?

 

「すまんホミー」

「へ?何が?」

「実はな…」

 

ロドニーの話だと一夏に頼まれてISの特訓に付き合って居たのだが

その日の朝の、あの話になってうっかり言ってしまったらしい

 

ちょっと突っ込まして…

 

何で特訓中にそんな話になるの?

 

「本当にすまない…」

「いいよ、誰だって失敗はあるさ…でも……」

 

さすがにお咎め無しにすると怒るだろう…ロドニー自身が…

え?何で?って思った人ロドニーはかなり自分に厳しいのだ…と言う事にしておいてくれ…

 

「一夏の特訓に付き合う事いいね?」

「…解った」

「で!一夏」

「おう!」

「特別に見せてあげよう…「やたー!」ただし!」

 

一夏よ…何?って顔しないでよ…

 

「見せるのは今週の日曜!そして一時間だけ!いいかい?」

「おう!いいとも!」

 

こんな所だね…

機密にかかわる所は見せるつもりないからいいか

 

で…HRの時に織斑先生に呼ばれた

内容は改造案の事だ

 

「で、どうでした?」

「二言返事で許可が出た『AE社がやってくれるのなら文句ない』とな」

「では直ぐにやらせます」

「ん?もうやるのか?」

「ええ、すぐに始められる様に準備はしていたんですよ」

「そうか…」

「あ!それと午前中の授業、僕は休みます」

「ん、許可しよう」

「では、」

 

僕はアリーナに向かって走り出した

 

途中で通信が来たので出る

 

「こちら、ホミー何かありましたか?」

『こちら“高高度貨物輸送船ガルダ”変態共は後十分で着きます』

「了解、こっちに着いたら第一アリーナに来させてください」

『了解しました』

 

さて取りあえずはこんなもんだろう…

学園のアリーナって案外広いな

でもこのくらいなら…

 

 

 

ドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドド!!!!!!!!

 

あ!来たみたいだね

 

『『『『『『『『『『『『しゃちょ~~~~~~』』』』』』』』』』』』』』

 

とんでもない勢いで砂ボコリを舞い上げながらウチの変態の皆さんが到着した…

あれ?ガルダは?

 

 

「はいは~いみなさ~ん注目してくださ~い!!」

 

僕の前に集まった変態もとい我がアナハイム・エレクトロ二クスの研究員約二百人

この人達は性格こそ難ありだが、腕は一流の方々だ

 

『『『『『『『『『『『『変態だなんて……褒めすぎですよ

社長!!』』』』』』』』』』』』』』

 

 

「あれ!?心読まれてる!!」

 

またですかレンと言いこの人達といい何で?

 

「と、とにかくこのアリーナを

核だろうがアルマゲドンだろうが降ってきても大丈夫なようにしてくださいね!

計画はこれ通りお願いします!では、始め!」

 

『『『『『『『『『『『『おおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!!!!!!!!

』』』』』』』』』』』』』』

 

 

こうしてIS学園アリーナは変態達の手によって魔改造された

 

 

 

_________________________________________

 

 

 

一方一年一組では…

 

外から聞こえる雄叫びに騒然としていた…

 

「何!?この雄叫びは?」

 

一夏がロドニーに聞く

 

「恐らくだが…ホミーが企業の変態どもを連れて来たな…」

「だよね~」

 

そうロドニーがひきつった声で答え

そしてのキヤラの声もひきつっていた

 

「静まれ!気にするな!奴らは午前中までに帰るそれまで我慢しろ!」

 

織斑千冬の声で教室は一気に静まる

しかし……

 

『者ども~!いっその事アリーナを全部ガンダリウムγ製にしない?』

『『『『『『『『『『『『そ、それだ~』』』』』』』』』』』

 

行き成りだった

いきなり校内放送のスピーカーからホミーの声がしたと思ったら変態達の声が聞こえた

その音の大きさにクラスいや、学校の全員が耳を塞ぐ

 

「え?今のホミーなのか!!」

 

一夏が驚きのあまり立ってしまう

それもそうだろうだってホミーはいつもあんな風に『者ども~!』

なんて言い方はしない

 

「ありゃテンションMAXだな…」

「それ以外にあんな感じにはならないだろう…」

「だよね~」

 

上からウィル、ロドニー、キヤラの順番だ

 

「ん?カラスどこに行く?」

「少しあのバカ(ホミー)を黙らせに…」

「わかった…」

「「「いってらっしゃーい」」」

 

後で聞いた話だと暴走して手の付けようの無くなったホミーを止めるのはいつもレンの役目だという

 

 

「ホミホミ生きてるかな~」

レンが教室を出るとき本音さんは一人ホミーの心配をしていた

 

そしてレンが教室を出た後スピーカーからホミーの悲鳴が聞こえたのはまた別の話

 

 

_________________________________________

 

 

さて何とか改造を成功させて変態研究員の皆さんはガルダで帰っていった

しかもあの方々研究員なのにスカイダイビングできていたみたいです

道理でガルダがみやたらないわけだ…

 

あとレンに暴走したんでシメられたけど…関節外し百回とか…

危うく死にかける所でした…

え?大袈裟?じゃあ一回食らってみるといいですよ?

 

 

まあなんとか完成したけど…

どうしよう…改造しすぎた……

この施設だけとんでもなく頑丈になってしまった…

メガ粒子砲をいともたやすく弾けるIフィールドにがンダリウムγ合金の壁と対空システム

オマケにミノフスキー粒子散布装置つけてしまった

此処落とすのに戦艦が幾つも居るよ!!

 

 

ともあればれたら不味い…

こんな事計画案に入ってないよ

最初はビームコーティングを施した装甲にその他練習用のシステムや機器を追加するだけにしようとしたのだが…

 

黙っとこう…

 

 

「残念だが…ロドニーから聞いたのでしっている」

「ははは、知られてしまいましたか・・・って織斑先生!!」

 

いつの間にか後ろに鬼がいた…

 

「だれが鬼だ!」

 

また読まれた…本当になんなの?

 

その後あえなく対生徒指導用兵器(出席簿)による指導を受けた

 

「で?戦って何をしようと言うんだ?アイツは」

 

アイツとはレンの事だろう…

 

「恐らくはですが………と言う事かと…悪魔で予想ですが…」

「まあそう言った所が打倒だろう」

 

ちなみに今僕と織斑先生と山田先生と管制室にいる

内装は戦艦のブリッジみたいになってしまった…

 

元々そんな感じだったけど…

 

「二人とも用意はいいかい?」

 

通信機越しにAピットのレンとBピットのウィルの二人に話しかける

ちなみにピットはA~Eまであるこうすれば待機場所を分散できるからだ

あの変態達の作る物は合理的な物が殆どだ

性能は本当に変態だが…

 

『こちらは何時でも行ける…』

『同じく…』

「よし!レン、この戦い君が言い出したんだからちゃんとやってよ?」

『わかっている』

『おいホミー!』

「何?」

『今更だけどさ!この機体本当に大丈夫かよ!!』

「大丈夫!大丈夫!!ただ性格は凶暴になるけどね~」 

『大丈夫じゃなくね!?』

「はい二人とも~時間なので発進よろしく~」

『無視すんなー!』

 

と言いつつちゃんと発進したウィル

 

「さて…見せて貰おうかな…“黒い閃光”と“赤い翼”の戦いを…」

 

二人に聞こえないように呟く

 

そして目の前の画面にはこう書かれていた

 

“MSN-06Sシナンジュ”“MSN-001Xデルタカイ”と…

 

 

「レンの為にわざわざ黒く塗装したシナンジュにウィルの為に赤く塗装したデルタカイ…

壊したらしょうちしないからね、二人とも…」

 

そして僕は不適に笑う…

山田先生の話だとこの時僕の笑みはとても怖くて怪しい笑みだったと…

 

 

 

 

_________________________________________

 

一方アリーナの観客席では…

 

「なあロドニー…」

「ん?なんだ?」

「ロドニーから見たらどっちが勝つと思う?」

「レンだろうな…」

「やぱっりロドニーもそう思うのキヤラにアリーもレンが強いって言ってるけど…

そんなに強いの?」

「今の一夏だったら二秒で倒されるだろうな…」

「え!?それほんとかよ!」

「僕に三秒でやられているだろう?」

「グッ!…そうだった」

 

これは本当の事だ

一夏も決して弱い訳ではない

初心者にして代表候補生を追い込むくらいの才能があるのだ

だが僕たちの敵ではない恐らくだがレンは千冬さんを越えている

ホミーでさえ国家代表を超えるレベルだ

テミスのトップ4の名は伊達じゃない

 

「そう言えば前に行ってたトップ4だっけ?あれだと順位はどんな感じなんだ?」

「上から順にレン、僕、ウィル、後はマリーダと言う人だ」

「え!そうなの!」

「何に驚いた?」

「ウィルの順位に…」

 

まあアイツの性格からしてそうは見えんだろうけど…

 

「あまり人を見た目で判断するな…特にキヤラh…「何か言ったロドニー?」なんでも無いです……」

 

やめろ!睨むなキヤラ

こいつは見た目は優しそうだが実際はきょう…「何失礼な事考えてんのアンタは!?」

 

心を読んだキヤラはロドニーに蹴りを入れる

ロドニーは地に沈む…

 

「全く失礼しちゃうわ!」

「お、お前な~」

 

この時一夏はセカンド幼馴染の鈴と仲良くなれるだろうな~と呑気に考えていた

 

「あ!始まるみたいよ!」

 

キヤラがそう言うとアリーナの中央に黒い色に背中に大きなスラスターのある機体と

赤い色に背中にフィンみたいなのが二つある機体が出て着た

 

「黒い方がレンの機体“シナンジュ”

赤い機体はウィルの機体で“デルタカイ”と言うらしい」

 

そうロドニーが説明した

 

 

 

そしてブザーが鳴り戦闘が始まった…

 




シナンジュ……を大佐のシナンジュを…汚してしまった…

シナンジュを好きな方申し訳ない…
あとデルタカイが好きな方も…

でもこうしないと後々大変なので…

ほんとにすいません…
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