Fate ~短編集~   作:遊亀なおと

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色々やってくよー             
もちろん実装されてる人もされてない人も名前だけ出てる、人も他作品のひとも関係なくぶっこんで逝くぞーおー


その2

~悶絶~

カルデアの食堂ではいまいろんな人(?)たちが苦虫を噛み潰したような顔をしていたり焦っていた

「っは思い上がったな!雑種、お前のような混ざりものがこの我と同じだと!」

ウルクの英雄王、ギルガメッシュは怒っていたなぜなら自身と同じだと言う不届きな男が居たからだ。

「あはは笑わせてくれるねぇ英雄王?僕と君は同類さ!なぜなら僕も君も雑種だからねぇええええええ」

そう笑いながら不敵な笑みを浮かべて英雄王をにらみながら声をあらげる男、おそれ多くも英雄王に噛みついたその男の名は安倍晴明(cvたかやまみなみ)であった

そう玉藻から暗黒イケモンというあだ名をつけられた平安の大陰陽師であった。

「だってそうだろ?英雄王、僕の半分は化け物だ、君は半分は神なんだろ?日本だとね、化け物も神になるんだよくくく自分が雑種だからって他人にむけて雑種はないよねぇ」

「おのれええええええええええ!」

英雄王が苦虫を噛み潰したような顔をしていた。

「良かったねギル、フワワと僕以外に友達ができて」

英雄王の親友の一人であるエンキドゥは状況がよくわからないままに親友のことを祝福していた

 

一方その頃コルキスの王女のメディアが夫である葛木宗一郎を必死に止めていた

「貴様、イアソンと言ったか?生前の事とはいえわたしの妻を好き勝手にしてくれた礼だ!一瞬で座に帰してやる」

妻であるメディアがカルデアに呼ばれたので書き置きをして行ったその日の夕方のこと、宗一郎が娘と二人で帰ってきたら書き置きをみつけて娘と二人で困っていたが一人のおじいさんのおかげでカルデアに乗り込むことがで(ゼルレッチがこれをやったらおもしろ・・・いや家事のできない親子を哀れみ連れて)きたところ、妻の前夫をみつけてしまいこんなことに・・・。

「な、なんのことな?ハハハやだなぁ、め、メディアはそこにいるじゃないか・・・」

メディアリリィは誰この人?知らないなぁと知らん顔である

「なにをぼさっとしてるの!ほら早く若いときの私も止めなさいよ!宗一郎はこうなると止まらないのよ!宗一郎、宗一郎!あなた、お願いですから止めて人の目もあるから!(イアソンのことは気にしてはいない)、ほら亜魅ちゃんもって亜魅ちゃん?なにをしているのかな?やめなさい!かまえないで!お願いだから!これじゃわたしの幸せ家族計画が~」

親子二人で一人の男を狙う、初見殺しの暗殺拳蛇でこの男を殺そうと

「へぇアレがあんなのがママの元彼いや?元夫なんだ?パパのほうがイケメンじゃん?あたいのママを傷物にして傷つけた罰だ!歴史を勉強してたのがここで役にたつなんてね!」

一人の男の絶叫がカルデアじゅうに響き渡った

さらば、イアソンまた会う日まで。

「なぜだああああ」

 

その頃少し離れたなぜかある縁側では

「士郎、僕はね正義の味方になりたかったんだ」

「諦めたのか?じいさん」

「正義の味方っていうのは期間限定でね僕も今じゃこの様だ」

「なんだよそれしょうがないなじいさんは」

「そうだね、しょうがない」

「なら変わりに俺がなってやるよ正義の味方ってやつにじいさんの夢は俺が叶えてやる」

(Zeroの二期のOPが流れ出す)

「あぁそうか・・・安心した」

「なにをしているの?切嗣と士郎」

「「あの日の再現ごっこ」」

~単発ネタでもここまで突っ込めるんだなぁ(小並感)~

 

~命儚き恋せよ少女~

「ん?ここは?」

たしかさっきまで士郎さんとみゆの家で寝てたと思ったのに・・・ここは?どこだろう。

「イリヤさん目が覚めたみたいですね」

あ、ルビーだ。

「ルビーここはどこ?」

「それがわからないんですよ~サファイアちゃんとも連絡がとれませんし」

ドゴーンと大きな音がして振り向くと一人の金髪の男の人が倒れていた。

「ごめんなさい、ごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさい生まれてきてごめんなさい」

なんだろう?この人。

「パパ本気出しすぎ」

「っふ私も衰えたものだ」

 

あれ?葛木先生だ。

「あ、あの葛木先生ですか?」

これはいまから始まる長いようで短かった私とルビーの奮闘記かな?

~Fate/Kaleidlinerプリズマイリヤドライ番外編カルデアに来ちゃった(連載未定(俺さ文才ないからさ誰か書いて))~

 

~花鳥風月~

カルデアには人工的に星を出すプラネタリウムもあるこれはそんなプラネタリウムに月を映写させ、その月を肴に酒をたしなむ一人の侍の話

「ふむ、月はいい見ていて飽きぬ、そうは思わぬか?信長殿」

この侍の名は佐々木小次郎、本人ではなく名もない農民なのだが名は忘れてしまい、いまは佐々木小次郎と名乗っている。

「そうじゃないつの世も月と酒はいいものじゃ小次郎よ」

彼女の名は織田信長そう、大六天魔王と自らを称したあの織田信長である。

「アレさえなければ酒の肴になるんじゃがな・・・」

「いやいや、アレも酒の肴よ信長殿・・・」

二人が向けた視線の先には

「金時さん♪アーンって、して」

「アーン(^O^)」

「酒呑の料理はうまいなぁゴールデン最高だ」

「うち嬉しいわぁ、金時さんがうちの料理を食べてくれて」

二人だけの世界(というか自分の部屋でやれ)

「花鳥風月、人よ恋せよであるか」

「そうさなぁあそこまで、無邪気だと邪魔をするのも無粋というもの」

~二人が呆れて酒を舐めれば残りの二人は酒に酔う、神便鬼毒もいまは効かずと逢瀬を重ねる金と鬼かな~

 

 




そろそろ続きを書かないといけないかな?って思い立ちリハビリをかねて練習中、ここでの話じゃないんですけどねf(^_^;
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