~汗をかいたら~
「プハァ」
今日も今日とてこいつはよく酒を飲む、寄り添って白磁のように白い肌を赤く染めながら飲むこの女は・・・ほんとうにこりない。
「金時さん?どうしたん?」
ったく小僧と呼ばなくなってお互いが素直になって・・・これじゃあ大将に合わせる顔がねえ。
「いや?可愛いなって」
本音がコレだから俺も・・・
「そう?ありがとう、金時さんもかっこいいよ」
まだ、夜は長い・・・今はこの酔っぱらいと一緒に・・・
「うち、汗かいてしもた・・・金時さん舐める?ふふ鬼の汗は甘露よってに」
~ほんとうに俺はどうしちまったんだろうな?・・・~
~鋼の錬金術師~
ここはカルデアの図書館、ここにあるとある漫画を読んでいる男がいた。
男の名は、ヴァンホーエンハイム ではなくヴァン・ホーエンハイム・パラケルスス 一人の錬金術師である。
「このような世界も有り得たかも知れんな・・・っふエドワードとアルフォンスか・・・」
自身と同じ名をもつ男が嫁を貰い、子を作る有り得たかも知れない世界・・・パラケルススは漫画を机に置いたそして彼は色々なことを思い浮かべていた
「人体錬成・・・考えたことはあったが、はてさてこの世界ではどうなるか?扉がもしあるのなら・・・世迷い言か?」
~全巻読破ですってよ~
~相席~
「よう、坊主久しぶりだな嬢ちゃんはどうした?」
ここは喫茶アーネンエルベ、色々な変わった客がやってくることでとある業界では有名となった喫茶店。
「ん?遠坂か?あいつはいま講堂で発表中なんだ腹へったから久しぶりにここにきたんだけどランサー、席は空いてる?」
彼の名は衛宮士郎、封印指定を受けずにすんだ遠坂凛のパートナーとなった未来の青年。
「あー・・・すまねえな、坊主ちょうどまんせ・・・あーちょっと待っててくれ相席で良いのならひとつあいてっから聞いてくるわ」
時間は昼時、この時間帯は混んでいるのは繁盛しているのは当たり前だ。
「あぁ頼むランサー」
五分ほどして。
「相席してもいいってよ坊主」
「ありがとな、ランサー」
席に案内され座る。
「貴様か・・・くくく」
アーチャー・・・お前なんで、と衛宮士郎は内心呟くそして四人かけの席でアーチャーの横にいるどこかでみたこと?。
「へぇ君が平行世界の士郎か初めまして、いや久しぶりだね士郎?」
「じいさん・・・」
~愉悦ってこういうこと?うんこういうことby愉悦部部長より~
~その頃の円卓~
「っくこのままでは私の威厳が・・・」
アーサーとアルトリアが因縁の出会いを果たし、槍を持ったアルトリアが乱入し、黒いアーサーとアルトリアが手を組んで若き日のアルトリアが円卓の連中の支持を得る。
もはやカオスとしか呼べない状況の中、一人青セイバーは葛藤していた。
「父上、父上!どうした?父上」
不詳の娘モードレットか・・・。
「いえ、大丈夫ですよモードレット」
士郎・・・ご飯食べたいです。
私には現実逃避しかできないのかもしれない
~
金時と酒呑が公式なら頼光四天王がきたらどういう顔するんだろ?
てかてかその前にキャス狐も頼光四天王が討伐してたような・・・
暗黒イケモンの闇は深いな、狐の子供なのにね晴明って