Fate ~短編集~   作:遊亀なおと

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たまにはこんなのもやってみたり


その4

~嘘予告その1~

少年は雪原を目指すただ一人の妹を地獄から救うために

「いくぞジュリアン!アーチャーインストール!」

弓兵が描かれた一枚のカードを自身の前につきだして少年は変身するための呪文を唱え・・・

「な、なんだ!?」

目眩を覚える・・・頭に何かが入り込んでくる、赤い荒野、遠坂凛との甘い日々そして義姉二人との別れ、コレハナンダ?

「ウグォ」

耳鳴りが止まらない

(別にアレを倒してしまってもかまわんのだろ?)

響く俺ではないオレノコエ

(間違いなんかじゃない!)

響くオレノコエ

(あぁ私の敗北だ)

「あ、頭がっ」

(ついてこれるか?エミヤシロウここから先は地獄だぞ?)

耳鳴りがいきなり止まったそのかわりに。

「っ#/^%#$@」

激痛がはしる、頭が・・・割れそうだ、だけど理解したあぁそうかコレハアリエタヘイコウセカイノオレノキオクタチ

「ついてこれるか?・・・じゃねえ!ついてきやがれ!うおおおおおおおおおおおお投影開始!」

少年は雪原を目指すただ一人の妹を地獄から救うために数多の世界の自分を否定してでも妹を救うために。

(先輩・・・)

少年は草原も荒野も目指さない故に、雪原を目指す

次回Fate /kaleid liner PRISMA ILLYAドライ 兄の意地

ご期待ください

~ほんとこういうのって誰か書かないかな?あと感想待ってます~

~嘘予告その2~

「サーバントバーサーカー召喚に応じ参上した、俺たちはまぁ二人でひとつの特殊なサーバントだがよろしくなマスター」

「同じくサーバントバーサーカー召喚に応じ参上しましたわぁマスターさん?よろしゅうな好きにさせてもろてもかまへんね?」

衛宮切嗣は困惑していた、本来届けられるはずの鞘が届かず仕方がないので触媒を無しに召喚をおこなったらなぜか二人でひとつという訳のわからないサーバントを召喚してしまったからだ

「あ、あぁよろしく頼む、君たちの真名を聞いてもいいかな?」

一人は金髪の大男で一人は角のはえた小さな女の子つのが生えているところいがいは普通?な女の子だった。

「いいぜマスター、俺は坂田金時」

「うちは酒呑童子」

なぜこうなったのかはわからないだが・・・。

このイレギュラーの参戦により冬木の聖杯戦争はバーサーカーの大聖杯の破壊により消失してしまうのだがまだ誰も知らないのであった

~ほら?アイリさんも切嗣もカルデアでタッグ組んでるしきっとこの二人とも会ったことがあるんだよ~

~嘘予告その3~

「へぇここが冬木かぁ楽しみだね♪志貴」

聖杯戦争に気まぐれで参加をしにきた吸血姫とその伴侶この日を境に教会と協会の熾烈な争いになろうとは後見人のゼルレッチですら予測不能であった

だが後に吸血姫の親友(本人たちからすると不倶戴天の敵)の彼女が残した一言は語り継がれることになった

「そんなのあんなアーパー吸血鬼のことですし予測可能回避不可能ってところですよ?遠野くん」

~予測可能回避不可能良いことばだって思いませんかふふっふー~




長編は書かないと決めてるんで誰か書いてくれw
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