俺は正義の味方になりたかった。
なりたかった?なれなかったのか?
あぁいつぞやのじいさんと同じでな正義の味方というのは期間限定でいつまでもやれるものじゃない。
そうか、それじゃあ仕方ないな。
あぁ仕方ない。
なら・・・。
~プロローグ~
夢を見ていた、昔の夢?いや平行世界の夢だオレがワタシとあの縁側で話すというありえた世界の夢を。
ここはとある平行世界・・・人理焼却という未曾有の出来事により派生した世界の特異点ここには な ぜ
か みんながいた、これはそんなある日の出来事。
「凜さんルヴィアさん!まだですか!?もうもたないよー」
「仕方ないじゃない!この体何でか知らないけど、男がいたら魔力が暴走して意識を乗っ取られそうに!なるのよ!」
「っく僕の家族達には指一本触れさせない!いくよアイリ!」
「はい!アナタ、いつかできる娘と息子が見てますからね!」
「イリヤ!待っててサファイア!いくよ」
「姉さんと一緒に戦えるなんて夢みたい」
「ぼさっとしてる暇はありませんわよ遠坂桜!」
「あの、わたし間桐なんですけど」
「師匠アタシもがんばりますよー」
この人達ははオレの家族と嫁と後輩とお世話になった人と姉と・・・、名前はまた、みんなに言うよ
なんでさ、なんでさ、なんでさ、なんで、なんでみんなここにがいるんだよ!オレの理想はここでしか叶えられないと思ったのに!。
(SAN値減少-2)
ここで説明TIMEこの小説の主人公の衛宮士郎には正気値(通称SAN値)が与えられている、合計で50このSAN値が0になると胃に穴が空きゲームオーバー
ゲームオーバーになると桜に性的に補食されまた50まで回復します、ただし性的に補食された場合、衛宮士郎はクラスアーチャーからデストロイヤーにクラスチェンジをしてデミサーヴァントシヴァとなり無双できるぞ
さぁみんなで!
士郎のSAN値をゼロにしよう
残り48
コメント欄からどのようにゼロにするかのネタを書いてくださいよろしく
ここからは蛇足
「ねえねえ志貴」
ここは喫茶アーネンエルベ紅茶とトーストが美味しいと評判の喫茶店だ
「なんだ?アルクェイド」
「あのね、赤ちゃんできちゃった」
「そうか」
冷めた紅茶を一口飲んだ俺は
はぁとため息をつきながら一人頭のなかで思った
(三人目かぁどうしよう、秋葉に呆れられるなぁ)
「名前は何にする?アタシは門司がいいな」
「いや、それはだめだろ門司兄さんは喜ぶかも知れんが」
そうあのいざこざのあと臥藤門司を連れてひょっこりと帰ってきたアルクェイドは俺にこう言ってきた
「ねえねえ志貴、この男ね妹に紹介したいんだけど」
それからまた色々あって今は遠野の婿養子として門司兄さんは遠野の魔を抑え込む術の研究と宗教の奥深さを~とか
色々やってて遠野財閥をさらに発展させたとかでいま注目を浴びていてる一人だったりする
はつの試み
コメント待ってまーす
こういうのもありだとはおもうんだよねえ