【ハリーポッター】トモダチトリップ物語   作:kanogooon

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初めまして。

kanogooon です。

今回は、ハリー・ポッターのトリップした話を書かせてもらいます。

よろしくお願いします。


トリップ確率 1%

カノ「ハリー・ポッターの世界にトリップしたい!」

 

レナ「それな。」

 

カリン「でも、どうせ無理でしょ?」

 

カリンの一言で現実に戻される。

 

絶望的な顔をしているのが3人。

 

ユズノ「カリン…夢は見させて…」

 

ユズノがカリンに呟くよに言う。

 

カリン「何か、ごめん。」

 

カノ「じゃあさ、この4人でトリップする方法を試していい?」

 

レナ「別にいいよー。そういうのやって見たかったし。」

 

レナを筆頭にすぐに賛成の声が上がった。

 

カノ「じゃあ、やりますか!」

 

そう言い、カノはトリップの仕方を3人に教えた。

 

そのやり方に従って、4人は手を繋ぎ、輪になった。

 

レナ「次は、なんだっけ?」

 

ユズノ「息がきつくなるまで待つ。で、きつくなったら上を向く。でしょ。」

 

そうして、みんなが理解したのを見て息を止め始めた。

 

カノは、あまり息が保たないのですぐに上を向いた。

 

レナが息が保たないらしく、ジタバタしはじめた。…上を向けばいいのに。

 

そうこうしていると、カリンもユズノも上を向いた。

 

すると、さすがのレナも上を向けばいいと理解したらしく上を向いた。

 

4人、全員が上を向いたとき、真下に落ちる感覚がした。

 

そのとき、手が離れてしまい二人だけになってしまった。

 

カノとレナ。

 

カリンとユズノ。

 

カノはハリー・ポッターを丸暗記しているので、そこまで危険ではないが、カリンたちが危ない。

 

そんな中で、レナは"まぁ、どうにかなるでしょっ"と呑気に考えていた。

 

 

 

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カノsaide

 

ヤバい。

 

面白がってやったら、本当にトリップをしたっぽい。

 

しかも、カリンとユズノとはぐれちゃったし。

 

レナは絶対に"まぁ、どうにかなるでしょっ"って考えてるし。

 

どうしよう……。

 

 

私がそう考えていると、地面に落ちたらしく背中を強打した。

 

レナ「痛い。てか、ここどこ?」

 

カノ「校長室だよ…多分。」

 

回りには、映画の中でみたような景色。

 

不死鳥もいるし。

 

ダン「そこにおるのは誰じゃ?」

 

おぉ!アルバス ダンブルドアだ!!

 

レナ「レナ アニドル。」

 

カノ「カノ ミリアナです。」

 

ダン「どこから来たのじゃ?」

 

ダンブルドアのメガネの奥にある瞳がこちらを見る。

 

レナ「上か((殴カノ「私たち、トリップしてきたんです。」ごめん。」

 

ダン「トリップ……そうか…。君たちなのじゃな。」

 

カノ「君たちとは?」

 

ダン「予言のことじゃ。ハリーの他にもうひとつあってのう。

   

   光への希望の子が入学する年、4人の娘が来る。

   2人は闇へ。 2人は光へ。

   4人の行動、未来に影響を。

   光へ協力するものは、グリフィンドール。

   闇へ協力するするものは、スリザリン。

   すべてを知る1人に気を付けよ。

   恐怖は、無知から生じる。

 

   という予言じゃ。すべてを知る1人とは誰のことじゃ?」

 

それは、ハリー・ポッター大好きの私でも知らないことだった。

 

レナ「それ、カノじゃない?」

 

すべてを知る1人はきっと私のこと。

 

カノ「だよね…。私に気を付けろってどういうこと?」

 

ダン「きっと、それほど影響を及ぼすということじゃないかの?」

 

ダンブルドアの一言で安心した。

 

カノ「ですよね!それで、私達ってこれからどうすれば…。」

 

レナ「それな。」

 

ダン「ホグワーツで過ごせばいい。明日、ダイアゴン横丁で入学のためのものを買ってきておいで。今日はもう遅いからおやすみ。部屋は右じゃ。」

 

ダンブルドア……準備いいな。

そっか、予言もあったからか。

て言うか入学できるのか…嬉しい。

 

そして、私達2人はダンブルドアに挨拶をしてから部屋に入り、しゃべることもなく、睡魔に襲われ眠りについた。




全然ダメですよね…。

でもこれから、頑張っていくので、評価、コメント、どんどんお願いします。
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