始まりのサイヤ人が幻想入り   作:白藍ハートネット

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第15話〜W半霊の奇跡の連携 VS魔理沙!!〜

冥界。そこは、閻魔様の裁きで善人と認められた死人の魂が、来世が訪れる時まで幽体で暮らす世界。死後の世界に生きた者は入る事を許されない。だが、幻想郷の冥界は春雪異変を通じて、その境目が曖昧になってしまっている。夜桜が美しいという理由で、呑気に花見に来る連中もいた。

今宵は、幽霊の冷たさを求めて、バーダックと大妖精が襲撃・・・もとい、客として招かれ、泊まることになった。因みに、八雲の3人は帰った。

バーダックは、妖夢の剣術をモノにしようと、教えを受けている。未完成のスペル【スピリッツ・ソード】の完成に必死だ。

 

 

 

「剣と一体化ねぇ・・・全っ然分かんねぇ・・・・・・」

 

「そうですね。元々気による剣ですから、私の管轄外ですね・・・どう説明すれば・・・」

 

 

 

本物の刀と気で作り上げた剣とでは勝手が違うようで、妖夢も困っている。根本的に違うものをどうやって教えれば良いものか。

 

 

 

「・・・私の刀を使ってみますか?」

 

「え・・・良いのか?剣士の命だろ?」

 

「あ・・・その・・・貴方になら・・・///」

 

「・・・??」

 

 

 

とりあえずまずは手に取ってみる。やはり違う。持つという事だけでただ腕を振り回すわけにもいかない。オマケにそこそこ重い。瞬時の切り替えがやや困難だ。女の腕力であんな動きをする辺り、妖夢も充分鍛えられている。

 

 

 

「うーん・・・分っかんねえなぁ・・・」

 

「刀と一体化する事を、私は【共鳴り】と呼んでいますが、何かヒントになれそうですか?」

 

「【共鳴り】ねぇ・・・鳴る・・・」

 

 

 

時間をかける程に、コツがどんどん離れていく感覚になる。初めて聞く単語で何を分かれと。

 

 

 

「バーダックさん、妖夢さん、お茶が入りましたよ。休憩されませんか?」

 

「む、休憩って・・・そんなに時間経ったのか?」

 

「半刻(1時間)は超えてますよ」

 

「嘘っ!?もうそんなに!?お昼の用意しないと!!」

 

「あの、幽々子さんお出かけしました・・・」

 

「なぬ?」

 

「ど、どちらへか聞きましたか?」

 

「えっと・・・握力鍛えるヤツ?みたいなのを持ってましたが・・・」

 

「蟹の殻剥き機・・・・・・」

 

 

 

道具に心当たりのある妖夢が、膝から崩れ落ちた。

 

 

 

「おい・・・大丈夫か?」

 

「私だけ置いて、紫様のもとでカニ鍋パーティー・・・・・・ぐすん・・・」

 

「料理地獄よりも酷なのか・・・カニ鍋?に参加出来ないの・・・・・・」

 

 

 

バーダックもカニ鍋が如何程に素晴らしいものかを察し、同情する。俺が地獄を見たのだ。俺以上の仕事を毎日こなす妖夢がこれほど落ち込むのでは、さぞかし絶品だろう。

 

 

 

「はあ・・・元気出せよ。解放されたことだし、今日はのんびり作ろうぜ?」

 

「うぅ・・・ぁい・・・・・・」

 

「私もお手伝いしますよ♪」

 

 

 

純情美少女と無邪気美幼女と気まぐれ美少年(?)による、楽しい料理会が始まった。お茶と茶菓子は縁側に忘れられていた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「へぇ・・・コレが鍋か。熱い出汁をたっぷり吸った肉団子に葉物。んで、紫共はコレにカニを入れてるのか・・・」

 

「・・・・・・・・・」

 

「うん、ごめんって。悪かったよ・・・」

 

「美味しそうですね」

 

「ほら、元気出せって・・・出来ること何かしてやるからよ・・・」

 

「ふぇ・・・?」

 

「ほ、ほら妖夢さんも食べましょうよ。3人で一緒に作ったんですし、3人で食べましょうよ♪」

 

「あ・・・・・・はい。では・・・」

 

 

 

「「「いただきます」」」

 

 

 

お椀に白菜を敷き、肉団子を2個乗せる。人参やネギ、春菊を追加して、最後に出汁で浸らせる。綺麗な食事だ。中々に豪快な料理からは想像出来なかった、美しい一皿が完成した。見た目の色彩や出汁の香りなど、食欲をそそる。大きな鍋の中身を、3人がかりで空になるまで楽しむことが出来る。今度紫に会ったら、ボコボコにしてカニ鍋を無理矢理にでも作らせようか。もちろん、妖夢も誘って。

 

 

 

「昨日の魚の骨と内臓から、こんなにも濃厚な出汁が出るんだな。昨日はすまなかった。捨てようとして」

 

「えへ、構いませんよ。結果保存出来て、こうやって食せるのですから」

 

「んん〜♡人参さん美味しい♡」

 

「お豆腐さんフワフワ〜♡」

 

「春菊は・・・お、ほのかに苦味を感じる・・・くぅ〜喉が唸る・・・」

 

「団子にも人参、それと椎茸も混ぜ込んでますので、食感も良いですね」

 

「ん・・・ん・・・はふぅ〜・・・暖かい・・・」

 

「なあ、コレ白米と合うんじゃねえの?」

 

「ふっふっふ・・・よく気づきました!!3人分炊いてますので、いきましょうか♪」

 

 

 

わいのわいの。初めて山彦以外のガヤ擬音を使ったが、楽しそうに食べる3人の姿が何とも微笑ましい。大妖精は自然の果実や寺子屋で出るものとミスティアの屋台でしか食事を取れず、豪華な食卓で興奮して感動しながら食べている。対してバーダックは、鍋たるものを帰ってから自分だけで作れないか、イメージしながらじっくりと咀嚼する。妖夢は、特製の肉団子をを美味しそうに食べる初恋相手を眺めて、何だか嬉しそうだ。なお、大人が薬で子供にされていることは既に知っている。むしろ、この美少年が大人になった姿をイメージして、2人で並ぶ姿を妄想している。

 

 

 

(何歳くらいでしょうか?話す素振りから、50歳を超えたお爺ちゃんは絶対にありえませんよね・・・反射神経の良さで、40以上も考えられません・・・でも、執事長ってことは20歳は若すぎ?30前後でしょうか・・・・・・大人の男性・・・///」

 

 

 

妖夢の推理はストライクした。惑星ベジータの爆発で29歳。惑星プラントで生活して5年ほど。現在34歳だ。年上の男性にリードされることに憧れる妖夢にとって、どストライクのイメージである。(だがしかし、既婚者で2人の子持ちという事は知らされておらずである。不倫と知らずに、妖夢はバーダックの魅力にハマっていく)

 

 

 

 

 

〜三角関係(?)食事中〜

 

 

 

 

 

「「「ご馳走様でした。お粗末様でした」」」

 

 

 

大妖精はお腹いっぱいで眠くなってきている様だ。あくびを漏らし、うっすらと涙が滲んでいる。

 

 

 

「寝てて良いぜ。片付けは俺達でしておく」

 

「ふぁい・・・・・・すぅ・・・」

 

「よっ・・・土鍋は俺が・・・妖夢?」

 

(つつつまり・・・バーダックさんと2人きりで台所・・・///)

 

 

 

純情な少女はシチュエーションだけで、もう顔真っ赤になってる。そしてバーダックはもちろん気付かずじまい。

妄想に浸っている妖夢は周りが見えておらず、半霊が勝手にふよふよ浮遊している。

 

 

 

「冷たっ!?」

 

 

 

半霊に気付かずに太ももに霊体アタックを喰らったバーダックは、急な冷気に不意打ちをくらい、バランスを崩した。倒れる先には、妖夢。

 

 

 

「うあだあ!!??」

 

「へ、うへああ!!??」

 

(やべ、鍋が妖夢の顔に!!阻止!!!!)

 

 

 

ドサッ

倒れながらも、土鍋が妖夢に落ちない様に瞬時に腕を伸ばしてキャッチに成功した。

さて、現在バーダックと妖夢の体制はどうなっているか。妖夢は倒れてくるバーダックに一瞬押され、背中から畳に倒れた。軽く受け身を取ろうとして、脚を曲げている。バーダックは土鍋の回収と妖夢へののしかかりの回避を同時に行い、膝は妖夢の腰をまたぐ様に畳に着地。土鍋を両手で掴んだため、とっさに肘を妖夢に当たらぬ様に、こちらも何とか畳に着地。肘の位置は、妖夢の方の上。

もうお分かりだろう。バーダックが妖夢を押し倒したかの様な構図である。両手に土鍋を持って。どんなプレイだ。

 

 

 

「はわわわわ・・・・・・///」

 

「う・・・大丈夫か?鍋は・・・ふう。顔にぶつかってない様だな」

 

 

 

至近距離でお互いの顔を見合う2人。バーダックは妖夢にぶつかってないか、そのままの体勢でチェックする。妖夢は突然の床ドンに、心臓がバクバクしている。そして・・・・・・

 

 

 

 

 

「バーダック・・・テメェ何してる・・・・・・」

 

 

 

 

 

縁側から2人も良く知る声が聞こえた。その声の主は、嫉妬心を燃やしてバーダックと大妖精に一泡吹かせようと計画していた、魔理沙だった。

バーダックが妖夢を押し倒している。恋人のはずの大妖精は少し離れた所で眠っている。

 

 

 

「テメェ・・・私が乙女のプライドを守ろうと必死だってのに・・・良い身分だな・・・」

 

「あ?プライドって何だよ。んで、何で殺気放つ?」

 

「魔理沙・・・こ、コレは違くて・・・・・・」

 

 

 

「覚悟ぉぉおおおお!!!!【彗星】ブレイジングスター!!!!」

 

 

 

「いいっ!?」

 

「えええっ!?」

 

 

 

和室の中めがけてスペルを宣言、突っ込んで来やがった。

 

 

 

「バカ野郎!!家ん中でスペル使うな!!」

 

「しょ・・・食卓がああああ!!??」

 

「うひゃあっ!?何何!?何の音ですか!?」

 

 

 

バーダックは瞬時に妖夢を抱え上げ、大妖精も掴み上げてから庭に脱出した。スペルを受けた食の間は、無残な姿へと変貌を遂げた。

 

 

 

「あんのやろー何しやが・・・・・・俺も何してんだろ・・・」

 

 

 

妖夢と大妖精を降ろそうと腕を緩めると、違和感を感じた。左腕で妖夢の腰辺りを抱えている。右手で大妖精の足首を掴んでおり、頭が地面に着かぬ様に配慮した結果、スカートがモロに垂れ下がり、ピンク色のドロワーズが丸見えになっている。

んで、更に上をいくバカが見えた。右の脇にまだ土鍋を抱えている。

 

 

 

「この状況で、土鍋を守る俺は間抜け過ぎる・・・・・・」

 

 

 

取り敢えず、2人を下ろして鍋も置こうとする。

 

 

 

 

 

カシャッ キギキィ

 

 

 

 

 

「っっっ!!!!」

 

 

 

土鍋を脇から降ろそうとした際に、器と蓋が擦れ、不快音を奏でた。バーダックも不快に思ったが、それ以上にある感覚が襲った。

 

 

 

「・・・・・・・・・」

 

 

 

キキキギィ

今度は意図的に土鍋を擦らせて音を出した。とある仮説が頭に浮かび上がり、妖夢の腰を見た。そこには二本の刀。

 

 

 

 

 

「刀と一体化する事を、私は【共鳴り】と呼んでいます」

 

 

 

 

 

仮説が具現化するイメージが完成した。魔理沙を見ると、矛先をこちらに向けている。あの口ぶりから、狙いはおそらく俺自身。

 

 

 

「妖夢!!刀借りるぞ!!」

 

「え!?あ、速い!!」

 

 

 

鞘から刀を二本とも抜き、両手に構え、2人から大きく離れる。魔理沙はバーダックを目掛けて箒で突っ込んで来る。真っ直ぐ飛んでくると分かるなら庭の壁ギリギリまで誘導して、壁にぶつけさせる。修理代は魔理沙と・・・紅魔館に請求させておくか。

魔理沙は崩れた壁の下敷きになった。またこちらに来るにはわずかに時間が稼げる。この間に仮説を証明させる。

 

 

 

キィィィィィ

 

 

 

二本の刀を擦らせる。高い金属音を放っている。その響きが、刃から柄、そして掌に伝わって来た。

 

 

 

(【共鳴り】・・・コレだ!!)

 

 

 

擦らせて発生する金属音。それが身体に波紋となって響いて伝わって来る。ならば、逆の「身体から波紋を送り出し、刀に響かせる」事も可能なのでは無いか?

刀から伝わった波紋をイメージして、刀に向けて放出する。

 

 

 

・・・・・・ィィィイイイイイ

 

 

 

「来た!!コレだ!!妖夢、返すぜ!!」

 

 

 

コツを掴んだバーダックは、刀を妖夢に投げ渡す。慣れている妖夢は空中で柄を見事にキャッチした。

 

 

 

「くたばれ!!【恋符】マスタースパーク!!!!」

 

「行くぞ・・・ん!!【共鳴り】スピリッツ・ソード!!」

 

 

 

バーダックは超サイヤ人に変身した。もちろん白く輝いている。そして、スペルを宣言した。今回は気の歪みもなく、きっちりと形を形成した剣が完成した。その剣を正面に突き出した。マスタースパークは、バーダックを襲った。レーザーの中心に突き出すことで、バーダックとその後方にはその光が捻じ曲げられ、当たっていない。

 

 

 

「な、何だと!?」

 

 

 

魔理沙も驚いている。マスパよ避けるでもなく、相殺でもなく、かき消すわけでも無い。レーザーの中に安置を作りやがった!!

そして、動揺している魔理沙の八卦炉に向かって、弾幕が襲った。

 

 

 

「【蓄趣剣】無為無策の冥罰!!!!」

 

 

 

鎌鼬と共に放出された弾幕を受け、八卦炉が宙を舞った。

 

 

 

「妖夢!!」

 

「はい!!」

 

「【スピリッツ・ソード】」

 

「【剣術を扱う程度の能力】」

 

 

 

「「【螺旋】冥界の枝垂れ桜!!!!」」

 

 

 

2人の刀と剣が交錯し、2人で共鳴りを発動させた。擦らせての波紋と2人の身体から流れる波紋。三重になって高密度の弾幕を作り上げた。魔理沙は避ける動作もなく、ただ見惚れてしまっていた。自分の元に向かって垂れながら咲き誇る枝垂れ桜。その美しさは、幻想郷全ての桜を凌駕していた。

 

 

 

「く・・・くそぉ・・・綺麗だ・・・こんな奴らに・・・・・・」

 

 

 

咲き乱れる桜に飲み込まれた所で、魔理沙は意識を失った。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ったく・・・妙な事しやがって・・・そうならそうと言えよ!!」

 

「逆ギレすんな!?この修理代、お前と紅魔館持ちだからな」

 

「ふざけんな!?私の生活費何日分持ってく気だ!?」

 

「知るか!!」

 

 

 

白黒の服を脱がされ、妖夢の寝間着に着替えさせたため、普段収納しているマジックアイテムで抵抗出来ず、罵倒を浴びせ続ける魔理沙。幽々子が帰って来るまで、この悪ガキは拘束しなければならないので、手足首まで縛られている。

 

 

 

「自業自得ですよ。勘違いでも人様の家を壊すなんて暴挙、許されませんからね」

 

「くそぉ・・・私とあろうものが・・・・・・」

 

「俺ら半霊コンビに手を出したお前の運が悪いだけだ、諦めろ」

 

「ん?コンビ?そういや、お前の変身、金色や赤紫だったよな?白かった気が・・・」

 

「冥界だから霊体の体になったそうだ」

 

「霊体ねぇ・・・悪魔の変身もあったし・・・てか、あの姉妹の喧嘩はまだ続いてんのか?」

 

「迎えが来ねえんなら、まだなんだろうな・・・」

 

「シンプルで良いんじゃねえの?」

 

「言ってみろ 」

 

 

 

 

 

「【超サイヤ人悪】(デビル)と、【超サイヤ人霊】(ファントム)」

 

 

 

 

 

「デビルに・・・ファントム・・・」

 

「おぉ・・・妖精の私でも、覚えやすそうですね」

 

「シンプル且つ、カリスマ性もありそうですし、良いんじゃ無いですか?」

 

 

 

今回の変身を要素に加え、方向性が決まったため、あっさりと良い名前になった。一ヶ月以上も焦らされてシンプル過ぎるのも少しシャクだが。

 

 

 

「もう、それで良いだろ。魔理沙、ここの修理が終わったら、お前がレミリア達に伝えとけ」

 

「待て!!ここの修理が終わるまで、帰れないのか!?」

 

「当たり前だ。払えんのなら最後まで手伝ってもらうからな。三食は食わせてやるが、食事と睡眠以外は全て作業だ。キビキビと働けよ」

 

「私達はお茶休憩しますが、貴女には水一杯で充分でしょう」

 

「ブラックじゃねえか!?嫌だ!!私は帰る!!帰るから解けえええええ!!!!!!」

 

 

 

魔理沙の悲痛の叫びは、池上に届くことなく冥界に虚しく響いただけだった。妖夢とバーダックの睨みを浴びる魔理沙を、大妖精はちょっと可哀想に思ったそうであった。




よう、バーダックだ。ようやく姉妹喧嘩が終わる・・・どうでも良いことで長々長々と。てか、悪いが、俺紅魔館出るわ。もう良い加減1人でお気楽に生活してえよ。つーわけで、どこか良い物件、最悪自分で小屋でも作るから、環境の良い場所は無いもんかねぇ。
「次回、始まりのサイヤ人が幻想入り
【牛蒡家 バーダックは自分の家を開拓出来るか!?】」←(ここで幻想郷の古地図が画面に表示される)
日曜の夜に帰れ!!!!





小さい女の子の本当の初恋って、テレビの中のスターとかですよね。幼少期から刀の修行ばかりで、大人に憧れる幼子の思想を持った少女って可愛く無いですか?祖父の修行期間もあり、大人への執着心が強くなったかと思います。もちろん、自分の勝手な妄想ですが。んで、次回のサブタイは、歌って育てて建てられる、建築系アイドルのアレですwwあの人の声で聞こえた方は達人です。
さて、魔理沙が【超サイヤ人悪】【超サイヤ人霊】と名付けました。と、言うことは・・・・・・。それはまた登場する時までお楽しみに。
後、バダ大のイラスト描きました。投稿時に気付かず、後になって思い出したよ。

【挿絵表示】

うん、なんでこの構造で行こうと思ったんだろう・・・3週間前の自分をぶん殴りたいわー。

今後も閲覧、よろしくお願いします。
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