「だーっ!!疲れた!!寺子屋で退屈なお勉強の後は面倒臭い紅魔館での仕事。休みの日くらい、ゆっくりさせてくれんのか!!」
「うるっさいわね。私だって、お賽銭が一向に入らないから腹が痛いわよ!!人間、空腹すぎても腹痛を感じてしまうのよ」
「ちくしょぉぉぉ・・・どいつもこいつも私を盗人みたいに言いやがって・・・借りてるだけじゃねえか・・・」
といった具合に、博麗神社のちゃぶ台で、主人公3人組が陰気なオーラを出しながら愚痴を吐いている。彼らの苦悩は最もである。なにせ、作者が
『こーだったら、面白い展開になるな☆』
という感じに、全キャラを物語に合わせて二次設定を作っているのだ。2UNさんの設定を大きく改変しすぎない様にしてはいるものの、やはりそこは人の好み。不快感を与えてしまう者もいるのだ。更には、作中での評判が悪くなっている者も居たりするのである。
「そもそも、何で俺幻想入りしたんだっけ?」
「アンタが爆発起こしたからでしょうが。ベリー君に別れを言わずに勝手にした罰よ」
「つか、お前は女性に対する接し方もなっちゃ居ないな。せっかく女だらけの世界なのに、そんなんじゃ嫌われるな」
「子供が嫌いなのもダメね。多少は良いかもだけど、アンタのは度が過ぎるの。目の前で転んだ子供ですらスルーってどうなの?」
「そもそも、50倍って何だよ!?そこまでインフレする必要あんのか!?しかも2は更に2倍、3はそれの更に4倍て!!」
ギャーギャーと騒ぐ紅白と白黒。カニ頭は不機嫌そうな仏頂面をあげて2人を睨んだ。
「あのガキは、もう独立したろうが。アレで寂しくて泣くんなら、それこそ成長しないクズだ。余計にでも突き放すに決まってんだろうが」
「んなっ!?」
「女だらけでそれが何だ?こちとらサイヤ人だ。性欲なんぞ、食欲と戦闘欲の前じゃ、ちりに等しいわ」
「うぇえい!?」(←敗北感)
「目障りなガキは嫌いだ。だが、きちんとした礼儀正しいガキは希少種だからな。例をあげれば、大妖精だな。貴様よりも良い子だぞ、霊夢さんよぅ・・・」
「妖精に負けたぁ!!??」
「へくちっ!!」
「だ、大ちゃん?寒かったかな?」
「え・・・ううん、大丈夫だよ」
「えへへ・・・よーし、氷鬼続けるよ!!」
「50って言われても、本人にゃ実感ねえよ。つか、俺は2にも3にもなれんわ。ここは白藍郷。ヒーローズじゃねえんだからな。俺を妬むんじゃなくて、自分の生まれを憎め」
「・・・・・・・・・・・・ぐすん」
散々言われてしまった。魔理沙なんか、ちゃぶ台から離れ、部屋の隅で乃の字を書いてる。『の』でなく、明らかに漢字で書いてるぞ、アレ。なぜ漢字で書くのか?作者の粋なギャグサービスです。
「本当にさぁ・・・何でこんな奴がここの主人公なのよ・・・こんなにも口が悪くて暴力的なの、私作りたくない」
「何でこいつが、本家で上位人気キャラなんだよ・・・初登場の話の最後であっさり負けたくせに・・・」
「お前ら、仮にもこっち側の主人公だろうが。そういう陰気過ぎるのは良くないと思うぞ」
「「・・・・・・・・・・・・」」<◉><◉>ジトー
「ったく・・・なんか食うか?作ってやるから、その眼やめろ」
「「はい!!良い子に待ってます!!」」<♡><♡>パァァァ
「・・・・・・」
チョロインかお前ら。
楽屋裏だろうが、バーダックの料理の腕は健在です。今日の献立は、御飯・味噌汁・芋の天ぷら・ほうれん草のお浸しです。
「うまー♪流石バーダック!!最高だぜ☆」
「あんたの調理の腕はどこまで行くのかしら?」
「さあな。参考にしてるのはジ。ンプの料理漫画と日曜夜のDA5Hが主だな。たまに作者本人の自作もあったりする」
「メタ過ぎる。てか、さっきからだが伏せ字と思っているそれ、どうなの?」
作者の粋なギャグサービスです。
「まあ、本編じゃルナルナと妖夢に教わったから、基本はそれの応用だろうな」
「ルナルナといえば、この作品、モブにも名前つけてるわね。楓とか」
「タダでさえ全キャラ出すらしいが、その上にオリキャラは辛くないか?」
「文字だけだけど、過去話で旧作の理香子に夢美。私の旧名の靈夢まで出たわね。これなら魔梨沙とか出・・・」
「あああああああああああああああああ聞こえない知らない聞きたくないいいいいいいいいい!!!!!!!!!!」
「うるせえ!?どうした、こいつ!?クラウンピースでも居んのか!?」
「大丈夫よ。ただの発作。後、そのピエロ、本編に名前すら出てないから、メタ発言にも限度は守ってね」
知ったこっちゃないです。楽屋裏なんだし、今回だけはやりたい放題やってやりますよ。
〜1年間を軽く振り返って〜
「色々あったもんだな、この1年間」
「本編中では夏始めにアンタが幻想入りして、最新話が秋の終わり頃だから・・・・・・」
「だいたい四ヶ月だな。やっぱり、本家の悪い奴を引き寄せてしまう体質、お前の遺伝だわ」
「絶望を呼び寄せながら、一方で希望を与える男ねぇ・・・。実際に希望を与えたのって誰よ?」
「あー・・・・・・妖夢に生きる希望を与えて、秋穣子を通して人間のガキ姉弟と犬走椛・・・」
「少なっ!!つーか、妖夢のは料理を手伝っただけじゃねえか」
「うるせえ。アレだけプライドをオモチャにした挙句、客4人分の追加調理だぞ。俺、記憶ぶっ飛んでんだぞ」
「ピンクの悪魔No.3にでも言いなさいよ。アレだけ食べられるなんて・・・・・・パルパル・・・」
No.1は吸い込むピンク玉、2は再生魔人です。
「1年かぁ。投稿日の時間まで完全に一致させるあたり、拘りがあるんだろうな。1年前といやあ、未来トランクスが帰ってくるよりも前だろ?」
「む、もうそんなに前なのか」
「悟空・ターレス・アンタ・悟天・悟空Jr.と、充分すぎるってのに、まーた同じ顔が現れたアレね」
「あの段階から既に悪や霊といった変身は、プロットにあったんだが・・・」
「あのロゼね。ロゼってよく分かんないけど、身近な物でロゼ色ってどんなんなのかしら?」
「しゃぶしゃぶする時、とろける位の絶妙な半なま状態があるだろ?アレが近いらしいぞ」
「肉てww食欲のサイヤ人は伊達じゃねえってか!!」
「私の鍋は、どうせ豆腐オンリーよ・・・・・・」
「「・・・・・・・・・・・・」」
〜色恋要素について〜
「お前と大妖精の誤解を生むあの会話、最近見ねえな」
「無茶言うんじゃねえ!?バリバリのシリアス中にあんなもんやるか!?」
「神子との将棋の会話、アレは傑作ねw何あの完成度ww」
「やかましい!?楽屋裏だから言うけどな!?アレ、言葉を考える時点で小っ恥ずかしいわ!!」
「『ぅあ・・・俺の・・・金・・・』」
「止めろおおおおおおおおおおお!!!!!!」
「アンタも芸人要素を上手に吸収してるわね」
「てめえら・・・・・・収録終わったら、しばくから覚悟しとけ・・・」
「てか、これを最初に言うかwこれじゃ、後の話題が霞むぜ?」
「色恋っつったら、アレね。フラグ」
「大妖精と妖夢は確実として、他にソレっぽいのは、雇い主のレミリア・専属遊び相手のフラン・先輩メイド長咲夜・担任の先生慧音・敵意むき出し影狼・作者の嫁補正藍といった感じだな」
「追加アップデートで増えそうなヤツは・・・新聞記者の文・出張先のお姉さんの妹紅・喧嘩仲間の萃香。これくらいね」
「じゃかあしい!!何が悲しくて、攻略せにゃならんのか!?嫁がいて、ガキ2人どころか、孫が2人に曾孫まで居るんだよ!!」
「へぇ〜・・・ゼノバースで、ギネさんに不器用な愛を語るようなお方がねぇ・・・」
「そういえば、幻想楽園演舞だっけ?アレやりたい!!530000円貸してくれ!!利子はいくらでもつけていいぜ!!死んだら返す!!」
「やっぱり、今から締め上げたらああああああああ!!!!!!」
「「あああああああああああああああああああああ」」
頭を拳でゴリゴリされる2人。アレ、痛いんだよなぁ。
〜イラスト・挿絵について〜
「最初のバーダックのあの髪、ビックリしたぜ」
「インパクト絶大だったわ・・・」
「うん・・・アレなぁ・・・・・・【現実でもセットすれば再現可能】を追求した結果らしい・・・・・・」
「自分で描いて、勝手に違和感覚えて、結果普通のに戻したんだもんね」
「大妖精が裸になってたアレ、どう言う状況だったんだ?」
「いや、流石にあれは分からん。本人もなんであーなったか覚えてないらしい。ラフ〜完成まで、3週間。何があったのやら・・・・・・」
「デジタルに手を出し始めたのも意外と最近ね。アナログ時代に買った24色の色鉛筆がゴミになった瞬間」
「あの小傘の絵の事件なwwエイプリルネタ一番乗りー♪とか言っておきながらww」
「そうだな。流石にあれは酷い。専門学校の授業が始まるまでの約10日、自己嫌悪で飯・事前活動以外は、完全に引きこもったらしい」
「その結果昼夜逆転して、学業に一部影響してしまってたなww」
「アンタら、そこまでにしなさいよ。作者はもちろん、閲覧者の一部がすごいブルーになってるのよ。ほら、絵の話題なら、もう1つあるでしょ?」
「【高月弾】先生か。人生で初めて支援をした方だな。俺と悟飯のテレビスペシャルっつー共通点もあってか、構造はアッサリ決まったのを覚えてる」
「衣装チェンジは、やっぱりお手軽よね」
「でも、あんまりこの話題は辞めといた方が良いぞ?あの時は支援イラストを掲載したが、一応あれ無許可だぞ。今回も」
「あの時はなぁ・・・ハーメルン歴・・・いや、ネット活動自体半年程度のペーペーだったからな。サイト内でメールを送れる機能知らずにアレだ。【製作者】としてのルールは把握しきれてなかったわ。サイト自体の設定とかな・・・・・・小傘ェ・・・」
「まだ落ち込んでんのか!!」
「小傘ねぇ・・・本編に出てないのにいきなりでしょ?好きなキャラ2位なの?」
「3位みたいだ。2位は鬼人正邪の様だ。特に貴人聖者がお気に入りとかなんとか」
「ほーう。んじゃ何か?その2人もなんらかの形で、特別な活躍でもさせんのか?」
「正邪は既に設定も登場から活躍の仕方まで決まってるみたいだ。問題はなぁ・・・・・・」
「あの可愛いだけのオッドアイか・・・・・・閻羅どもを相手に・・・無理だ、イメージ出来ん・・・」
「安心しなさい。本人もどうするか未だに葛藤中みたいだから」
「つーか、ちょうど良いところだから、話題表示を変えるぞ」
〜全キャラ縛りについて〜
「バカね」
「無謀だな」
「失踪乙」
おいいいいいいいいいいいい!!!!????
「何人いると思ってんだか。win版だけで3桁いってるわよ」
「未だ未登場キャラにアリス・さとり・ぬえって、ヤバイだろ。暴動起こるぞ」
「新キャラのエタニティラルバを見た瞬間、幼女相手に一目惚れよ?ニコニコやpixivで漁ってるみたい」
「【ラルバちゃん】って溺愛してるあげく、大⑨州祭で色紙を見つけるなり速攻で買いやがった」
「おまけに妖精メイドに人間姉弟、プロットだとモブカッパや天魔にまで固有名と軽い設定作る予定とか」
「軽い設定って、どれ位だよ?」
「身長とオリジナルスペルは確定って言ってた」
「はい、病気確定」
「なーにが【絶滅祈願】よ!!どれだけオリジナル組み込む気なのよあいつ!!!!」
「全キャラ出す時点で、一番気になるのが、秘封倶楽部の2人だな。今後の展開からどうなんのか全然予想出来ないぜ?」
「まあ、予想出来ない展開が上手いのは認めてやれよ。秋姉妹のアレ、誰が予想出来た?」
「あぁ・・・確かにアレはなぁ・・・・・・まずあり得なかったな。あいつらがバトルもので最前線に出るなんて・・・」
「うーん。とりあえず、ゴミの頭の中にしか無い事なんだし、閲覧者さんが不快感を覚えてしまわれない事だけを祈りましょうか」
「ま、病人の戯言なんざ、知ったこっちゃ無いしな」
「クズがクズなりに頑張るのは嫌いじゃねえからな。適当にエールしとけ」
アンタら酷いな!?一応白藍郷の主なんだから、愛情を込めてなんかしてよ!?お茶を出すなり本を見せてくれるなり飯作ってくれるなり!!
「さーて。アガサクリスQ先生の新刊借りに行こうっと」
「こーりんの新しいアイテムでも物色しに行くか」
「草の根3人と餡蜜食いに行くんで」
・・・・・・・・・・・・。
「大丈夫?どしたの?」
こいしちゃんなら愛情込めて応援してくれるよね!?東方勢のキャラの中で、登場話数ダントツにしてあげてるんだよ!?第6話から皆勤賞だよ!?ね?こいしちゃんは俺の味方だよね!?愛情込めて!!伊東なライフ先生みたいに!!
「くたばれ♡くたばれ♡」
ばあああああかああああなあああああああああああああああ
皆さんのこの1年はいかがだったでしょうか?東方もドラゴンボールも大好きで、友人に教えてもらって出来心で始めた投稿ですが、満足していただけているでしょうか?最新話の投稿、本当にいつになることやら。バーダックが失踪乙なんざ言ってましたが、そんなん知らん!!プロットが完成している以上、形にせねばこんな勿体無いことはない!!見てろよ、あいつら。俺を散々バカにしやがったこと、後悔させてやる!!最高の活躍の場と、予想を裏切る素晴らしい展開と、みんな笑顔のハッピーエンド作ってやるからな!!・・・・・・あれ?なんか日本語がおかしかったような・・・まあ良いか!!
皆さん、これからも応援宜しくお願いします!!では、改めて、活動休止期間に入ります。復活のその日まで、少しの間お別れです。新キャラ【坂田ネムノ】登場予定の次回まで!!アデュー!!